マスク拒否男の名前はおくのじゅんやで特定?顔画像やマスク拒否の理由を調査

航空機のピーチ機で、9月10日に釧路から関西へ向かうはずだった機内でトラブルが発生しました。

ピーチ社では、コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、搭乗者全員にマスクの着用を求めていますが、一人の男性が拒否しました。

その方は「マスク拒否男」として有名となり、ネットやテレビでも知れ渡る事となったのです。

こちらの男性は、身分を隠すどころか横顔を条件にテレビの取材に応じたり、ツイッターでもアカウントを作成し自身の正当性をアピールしています。

それでは、マスク拒否男として有名になった男性Aさんについて詳しく調査していきます。

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マスク拒否男の名前はおくのじゅんやで特定?

機内でのマスク拒否について、横顔だけながらTBSのグッとラックの取材に応じた男性Aさんですが、ここでありえないトラブルがありました。

匿名を条件にテレビ出演していましたが、男性の名前が表記されてしまったのです。

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→ 発信中:Junya Okuno

当初はTBS側のミスと見られていましたが、ネット上では確信犯ではないか?という声が多数上がっていました。

●わざとやな よくやった

●わざとやろこれ!見直したわ。tbs

●TBSが男性客A氏ってテロップだしておきながらjunya okunoって消してないのワザとっぽくてさすがだな

引用元:まとめまとめ

おくのじゅんやの顔画像や住所はどこ?

男性Aさんの顔画像などは、すでにユーチューブやツイッターで拡散されています。


飛行機を降りる際、同乗していたお客さん達からは拍手喝采が起きましたが、男性Aさんはこのようにコメントされています。

同調圧力に沿わない人間の排除に喝采を送る乗客たちの姿に、コロナ後の日本社会の縮図を見たような気がします

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おくのじゅんやのプロフィール

名前:奥野じゅんや(オクノジュンヤ)

年齢:30代

職業:不明

住所:首都圏在住

騒動後、ツイッターアカウントを作成し、今回の騒動について正当性を主張しています。

ツイッターアカウント名:マスク未着用途中降機乗客

ツイッターアカウント:@mask_passenger

数日で、1万フォロワーを獲得して大反響となっております。

コメント欄を見ましても相当荒れているのが分かります。

おくのじゅんやと同乗していたお客さんの証言とは?

男性Aさんと同じ機内にいたお客さんの、生々しいトラブルの様子が浮き彫りになってきました。

こちらの方の話ですと、離陸前から周囲の方達とトラブルを起こしていたと書かれています。

その後にピーチ機のCAさんとのトラブルに発展していったという訳です。

▼マスク拒否男とCAのやり取り▼

ピーチ「マスクお願いします」
チー牛「イヤイヤ」
ピーチ「では席の移動お願いします」
チー牛「イヤイヤ」
ピーチ「・・・では周りのお客様に移動してもらいます」

チー牛「キモッて言われた!侮辱だ!謝罪させろ!」
ピーチ「騒がないでください」
チー牛「謝罪だ!機長だせ!」
ピーチ「降りてもらいますよ」
チー牛「やれるもんならやってみろ!」

引用元:5チャンネル

同乗していた他のお客さんも、この日の出来事をノートで詳細に書き記しています。

お客さんのノート

おくのじゅんやが飛行機を降ろされた真実

男性Aさんは、CAさんとのやり取りの際、かなり大きな声で会話していた為に、同乗していた子供や女性達は恐怖を感じていたといいます。

ピーチ機が離陸した後も、このようなやり取りが続いたため、CAさんや他の乗務員の業務に支障が出ると判断され、目的地の関西国際空港ではなく、途中の新潟空港で緊急着陸となったのです。

「乗るなら乗務員の指示が飛行機の中では絶対。それに反することは残りの乗客を危険に晒すことになる。上空で件の人は騒いだ。だから降ろした。これが理由。

引用元:バズプラスニュース

このトラブルにより離陸するのに45分の遅れ、途中の新潟空港に降りた時間も合わせますと、2時間以上の延滞を招いたことになります。

これにより、無関係のお客さんたちは怒り心頭だったということです。

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おくのじゅんやについてネットでも賛否

ネット上では、マスクの着用拒否について批判ばかりかと思いきや、男性を擁護する方も多く見られました。

あのホリエモンも「◯ソ航空会社」と航空会社の方を批判していましたね。

しかし大多数の方は、他のお客さんに迷惑をかけた男性Aさんについて否定的な意見が書かれていました。

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マスクが着用できない理由を考察

それでは、男性Aさんがマスクを着用できなかった理由について考察していきます。

世の中には、確かにマスクをしたくても着用できない方達が存在します。

それは、身体的な問題であったり精神的な問題であったり様々です。

一部の例を挙げますとこちらのようになります

<マスクを付けられない人・病気の例>

体温調節が苦手な体質
喘息や肺の病気がある(喘息の場合は発作時など)
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)
脳の病気
認知症
原因不明の感覚過敏

引用元:しごとマガジン

あまり知られていませんが、マスクを着用できない方はこれだけ多くいるのです。

大まかに別けますと、このように分類されます。

①感覚過敏

②発達障害

③認知症

④呼吸器系の病気

マスクの着用を拒否した男性Aさんが、どのような理由でマスクを付けられないかは分かりませんが、このようにマスクをしたくても出来ない方達はたくさんいるのです。

アベマテレビでも特集されています。

マスクつけられない「感覚過敏」とは

アメリカでは、マスク=犯罪者というイメージのため、マスク着用を拒む方が根強くいます。

他の航空会社でも同様のトラブルが起きていた

9月12日に航空会社の北海道エアシステムにおいて、機内でマスクを着用していない男性がいたために、搭乗していた飛行機を降ろされていたことが分かりました。

まだ離陸前で、マスクを着用していなかった男性も抵抗せずに、素直に飛行機を降りたために大事には至りませんでしたが、降ろされた男性は強要罪で訴えるとの事です。

男性は飛行機を降りる際、このような真っ赤な命令書を渡されました。

男性は、マスクアレルギーを持っており、マスクをすると貧血を起こしてしまうといいます。

今までは、マスクアレルギーである事を事前に伝えていれば飛行機に搭乗できたのですが、昨今のコロナ事情により、いかなる場合でもマスクの着用は必須となりつつあります。

これからもこのような事例は出てくるでしょう。

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マスク着用はあくまで義務ではなく要請

現時点では、航空機内であってもマスクの着用は義務ではなく要請に留まっています。

そのためマスクの着用を拒否しても、逮捕などは出来ないのです。

しかしピーチ社では、損害賠償請求1千万円を男性Aさんに請求するとなっています。

実際に裁判となった場合は、1千万円は下回ると見られていますが、それ相応な額が請求されるのは間違いないです。

CAさんと男性Aさんの動画でのやり取りを見て頂ければ分かりますが、航空会社のジェットスターでも同様なトラブルがあったとみられ、そちらの方は例外として認められ騒動にはならなかったとみています。

世界中でマスクトラブル発生

このようなマスクに関するトラブルは世界中で起きており、8月のオランダ航空の便でもマスクを着用しない乗客が大乱闘にまで発展しています。

こちらは航空機内ではありませんが、ショッピングモールに入店する際、マスクの着用を拒否した女性が店員に蹴りを入れるなど、えげつない映像が撮られています。

中国人の方達は、男性でも女性でもパワフルな方が多いです。

まとめ

9月10日に、ピーチ機の機内でマスクの着用を拒否した男性について調査しました。

今後は搭乗の際に、マスクを着用しなければ飛行機に搭乗できないといった、誓約書のようなものを書かされる可能性が高いです。

実際にマスクが付けられない方達も存在しますので、難しい問題ではありますが、いち早くコロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかる事を祈ります。

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