裕木奈江ファン歴30年の男が語るぶっちゃけ話

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裕木奈江さんを知ってかれこれ30年以上・・・。

北の国から巣立ちで、初めて奈江さんを見た時は衝撃で、一目惚れしてしまいました。

「こんなに綺麗な人がこの世の中にいたとは」一気にファンになってしまったのを今でもよく覚えています。

そんな奈江さんも今ではいいお年頃。ファンも離れると思いきや、未だに根強いファンがいる事も確かです。

それでは、紆余曲折あった裕木奈江さんについて詳しく語っていきます。

国民的ドラマ「北の国から」でブレイク

裕木奈江さんを初めて知ったのは北の国から巣立ちからという人は多いのではないでしょうか?

私も当時は高校生で、特に北の国からのファンという訳では無かったのですが、何気にテレビを見ていたら裕木奈江さんが、ヒロイン役で出ていました。

ドラマの内容はと言いますと、奈江さんが純君にはらまされて中絶するというストーリーです。

というか、このストーリー奈江さんが初主演を務めた映画「曖・昧・Me」の内容に酷似しているのだが・・・。

映画の「曖・昧・Me」でも女子高生の役の裕木奈江さんが、付き合っていた彼の間に子供が出来てしまうというストーリーで、こちらの方は最後に出産してしまいましたけど、内容的には同じような気がしました。

※相手役の堀川亮君は今何やっているのだろうか?

気になる方は映画の方をチェックしてみて下さい。

ウーマンドリームで人気が不動のものに

北の国からで人気に火のついた奈江さんは、その後もウーマンドリームで主役を張るまでになります。

主題歌も当時人気だったT-BOLANが手掛け、Bye For Nowも大ヒットしました。

抜群のルックスと独自のウィスパーボイスで、世の男たちが虜となりました。(私も含めて)

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ポケベルが鳴らなくてが転機に

裕木奈江の人生を変えてしまったドラマが「ポケベルが鳴らなくて」です。

ドラマ自体は好評で、視聴率も良かったのですが、あまりの裕木奈江さんの演技力の高さと自然さが相まって、ドラマに感情移入してしまった世間の女性から大バッシングを受ける事となりました。

私もこのドラマはリアルタイムで見ていたのですが、全く「嫌な女」という印象は無く、普通にドラマとして楽しめていたので、この世間の反応には驚きました。

週刊誌でも、裕木奈江さんをバッシングするような記事が堂々と表紙を飾り、一斉に裕木奈江つぶしが始まったのです。

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悪評は仕事に影響を及ぼす

世間からのバッシングを知る事も出来ない程、いそがしかった裕木奈江さんですが、徐々に仕事にも影響が出始めます。

何より好感度が命のCM業界や、ドラマのスポンサーなど理由はどうであれ、裕木奈江さんを使ってしまうとクレームや商品にも悪影響が及んでしまうので、徐々に減っていってしまいました。

好感度を上げようと、当時好感度の高かった久本雅美と一緒にドラマに出たり、24時間テレビに出たりと、奮闘しましたが、結果的に好感度を上げる事は出来ずにテレビよりも映画や舞台の方にシフトしていきます。

バッシングは収まらずアメリカへ

結局、世間からのバッシングが収まらなかった裕木奈江さんは、プライベートでヘアーメイクアーティストの方と結婚されて、アメリカロサンゼルスへと旅立ちます。

ご結婚されたヘアーメイクアーティストの方は、11歳年上で既婚者で不倫の末の略奪婚だったという情報です。

ちょっと待ってください。

これでは、ポケベルが鳴らなくてのドラマそのままではないですか。

 

何故よりによって別れたとはいえ既婚者の方と結婚されたのでしょうか。なんて部外者が他人の事を批判する義理は無いですが。

バッシングをしていた女性からは「やっぱりね」という声が聞こえそうです。

裕木奈江さんは、おばあちゃんに育てられて美容師さんをやられていたので、ヘアーメイクアーティストという職業が、親近感が沸いたのかもしれませんね。

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写真集の感想

確かこの時期に、自身の写真集を販売されて大反響がありました。

UNRELEASED FILMSという写真集で、私は予約をして発売日に取りに行きました。

値段は5千円近かったはずですが、意気揚々とその写真集を見てみたら、期待外れ感を否めない状況でして、1週間ほどでブックオフで売り、800円程で売れた記憶があります。

まあ彼女の渡航費用になったかと思えば心が痛みませんが、もう少し期待はしていました。

芸術作品としては評価は高いですし、若干彼女の幼少期のレア画像も見れたのでそこはプラスという事で締めくくります。

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彼女は一体どこへ向かうのか?

ヘアーメイクアーティストの方とも別れ、自由の身となった裕木奈江さん。

その後は、世界中を飛び回り写真を撮ったり、たまには映画に出演したりと、しっかり仕事の方もこなします。

やはり、仕事もしないと楽しい事も出来ないですものね。

日本中で起きた、裕木奈江バッシングも数十年経過していますので、もう誰も裕木奈江さんの事は責める人はいないはずです。

単発で受けていた仕事も徐々に増えていき、本格的に日本での女優の仕事を再開し始めた裕木奈江さん。

以前はアイドル的な感じで、ヒロイン役が多かったですが、年齢を重ね母親役が多くなってきました。

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バラエティーでの仕事も増えてきた

行列のできる法律相談所、かつてドラマで共演したまちゃみが司会を務めるメレンゲの気持ちなどなど、バラエティー番組でもいとわなく出演するようになりました。

以前であれば、クレームの電話があったかもしれませんが、もう誰も裕木奈江さんの事は責めませんので、今後はどんどんバラエティーにも出演してもらいたいです。

国際派女優と銘打っていますが、やはり日本での活躍を見たいというのは、私だけでは無いはずです。

裕木奈江さんの抜群の演技力、その役になり切ってしまう憑依型の演技は見る者を圧倒します。

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歌は正直微妙

ルックスが良くて演技も上手い裕木奈江さんですが、正直歌は微妙です。

秋元康作詞の曲や他にも結構曲をリリースしているのですが、未だにヒット曲は出ていません。

コンサートをやっても空席が目立つといいます。

本人は、歌を歌うことが好きらしいのですが、今後も歌手の方で売れる事は無いでしょう。

裕木奈江さんの現在のお姿

一気にタイムスリップしたかのようなお姿に。全盛期を知るものとしては少し残念ですが、これも時の流れというものでしょうか。

今後は、お母さん役からお婆ちゃん役へと変わっていき、息の長い女優さんとして活躍してもらいたいですね。

役者の素晴らしいところは、いくつになっても役どころがあるというところです。

末長い活躍を期待しています。

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