不謹慎?団野村が父野村克也の遺体写真・遺体画像UPで炎上!ツイッターでは削除の声も

2020年2月11日にプロ野球の監督だった野村克也さんが亡くなりました。

2月16日に告別式が行われましたが、その時に野村克也さんの息子である団野村さんが、遺体の写真を撮り、ご自身のツイッターに画像を投稿した事で、炎上騒ぎとなっております。

外国では、問題のない行動ですが、日本では不謹慎という声が出ており賛否両論渦巻いています。

では実際に投稿された画像を見ていきます。

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団野村さんが投稿された画像と動画

野村克也さんのご遺体の画像です。

死化粧もほどこされ、安らかに眠っていらっしゃいます。

こちらは、遺影を前にしての画像です。

生前に使用されていた車いすもあります。

祭壇の横の供花には、数多くの著名人の名前や企業の名前が並んでおります。

生前の交流の広さが分かります。

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問題となったのは、1枚目と2枚目の画像

日本では、告別式でご遺体の写真を撮るという事は、不謹慎とされ通常は撮りません。

写真を撮影した団野村さんは、実の父親はアメリカ人の方なので、アメリカですと遺体の写真を撮る事は問題ではないですし、普通に行われている事です。

ネット上では、日本にいるなら日本のルールを守るべきだ!などの厳しい意見がある一方、野村克也さんの最後のユニフォーム姿が見られてうれしいといった意見もあり、難しいところではあります。

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ネットでの反応(否定派)

通常の日本人の感覚ですと、父親の遺体を前にしてスマホで写真を撮るという行動に理解が出来ないといった意見が多く見られました。

炎上しているものこういった否定派の意見が多数寄せられたためです。

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ネットでの反応(肯定派)

肯定派の意見と致しましては、外国では遺体を撮影するのは当たり前の行為といった意見や、部外者ではなく親族なのだから問題無いといった意見です。

統計的に見ましても、否定派8割・肯定派1割・どちらでもない1割といった具合でした。

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母親の野村沙知代さんの遺体もアップしていた!?

実際の写真を見つける事は出来なかったのですが、団野村さんは母親である野村沙知代さんの遺体もSNSにアップしていたといいます。

団野村さんにとっては、遺体の写真を取る事は、特別違和感は無いという事です。

義理の父親だったとはいえ、偉大な野村克也さんの最後のお姿を沢山の方に見て頂きたかったというのが本音なのかもしれません。

野村克也さんの生前の意志を学ぶ

野球界において大きな実績と足跡を残された野村克也さん。

その知識や経験は計り知れない物があります。

もう野村克也さんは、天国に行かれてしまったので、その希少な話を聞く事は出来ませんが、生前いくつもの著書を出されていましたので、本で知ることができます。

特に野村ノートは、評価が高く現代に生きる方達の生きるヒントになります。

野村ノート


 

本書はその『ノムラの考へ』をベースとして、具体的な試合や選手の例を挙げながら、配球術から采配、選手の育成法など、多岐にわたって解説、指導者のあり方を説いていきます。

こちらの本は、野球選手の育て方や選手の育成方法などを記した本ですが、会社の上司の立場や経営者の場合は、社員の指導法や育成方法などは応用できます。

また、野村再生工場と言われた選手の再生術なども参考になります。

エースの品格


 

一流と二流の違いとは何なのか。エースが存在することによって組織はどう変わるか。打者にもエースはいるか、その条件とは。

マー君はエースになれるのか等々、名人・達人の世界は深い。

野球選手としての一流と二流の違いを知る事によって、二流から一流に這い上がるすべを知ることができます。

また、当時楽天のエースまで登りつめ、メジャーリーグでも活躍したマー君をどう育てたのか等見どころは満載です。

まとめ

今回の炎上についてまとめてみますと

日本で遺体撮影 → 不謹慎8割

アメリカなどの諸外国 → 容認1割

どちらとも言えない → 1割

この様になるのではないでしょうか。

やはり、日本に住んでいるのだから、日本のルールや秩序に従えというのが、大多数の意見になります。

個人的には、野村克也さんのヤクルト時代のユニフォーム姿が見られてうれしくなりました。

野村克也さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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