febbが死去!死因や病名とは?顔画像や妻(嫁)や子供などを調査

スポンサードリンク

 
Fla$hBackS(フラッシュバックス)のfebbさんが2018年2月15日にお亡くなりになりました。

所属する事務所からは、いち早く訃報の連絡がファンに向けて発信されました。

短い文面で、事の詳細が掴めず、当初ファンからは様々な憶測が流れました。

●年齢が若すぎるので、亡くなったなんて信じられない

●死んだというのは、Fla$hBackSを脱退するという隠語なのではないか?

●死因は何なのか詳細な情報が欲しい

などなど、意味深なツイートにファンは困惑してしまいました。

febbさんの死因は不慮の事故

ハッキリとした死因は今後も明らかにされませんが、不慮の事故という事は交通事故やその他の原因も考えられます。

いずれにしても若干24歳というのは、あまりにも早すぎる死と言わざる負えません。

今まで予兆は無かったのか?

ネットで調べてみると、不吉なワードが並んでいました。

●病気で入院していた

●何かの薬を服用していた

●後遺症や震えがあった

死因となった不慮の事故とは全く関係の無い事ですが、以前からこのような不吉なワードがたくさんありました。

どうしても、ラッパーやDJといいますと世間からは反社会的な集団という見方がされ、体にはタトゥーを入れてみたり、○ぶつをやっているのではないか?といった見られ方をしてしまいます。

特にミュージシャンというのは、そういったものに手を出してしまう方が多い傾向がありますので、純粋に音楽のファンの方ですと心配する人が多くいます。

febbさんの場合は、元々体が強い方ではなかった可能性が高いので、生前病院に入院していたのであれば、過労などからくる体調不良だったのかもしれません。

詳しく調べましたが、詳しい病気や病名のようなものは見つかりませんでした。

ネットでの反応

ネットでは、実にたくさんのファンからの追悼コメントで溢れかえっていました。

現実を受け止められず嘘情報であって欲しいという方や、つい最近ファンになったばかりで信じられないといった感じです。

Fla$hBackSでも中心的な存在だっただけに、febbさんがいなくなり今後の音楽活動は、どの様になってしまうのかファンとしては気になるところです。

スポンサードリンク

febbさんのプロフィール

febbさんの詳細
本名 安井誠一(やすい・せいいち)
生年月日 1994年1月3日(24歳)

febbさんの分かっている情報はこれだけです。

プライベートを調べてみましたが、結婚して妻や子供がいたかなどの情報も分かりませんでしたが、独身だった可能性が高いです。

まだ年齢的に若かったですが、妻や子供がいたらまた違った結果だったのかもしれません。

恐らく今までテレビなどのメディアには登場して来なかったので、音楽だけは知っていても顔画像などは見た事が無い方がいると思います。

意外にも、亡くなって初めてfebbさんの顔画像を見たという人が大勢いました。

febbさんは10代の頃から音楽好きだった

幼少期から音楽に目覚め、既に中学時代にはトラック制作を始めたというfebbさん。

10代で既にラッパーやDJもこなす本格派のアーティストとなっていたのです。

20代に入ると、制作する音楽が徐々に評価され始め、ラップを愛するコアなファンからは絶大な支持を得てきました。

一時は体調不良などもあり、音楽活動は停止していましたが、後に完全復活を遂げ、また精力的に音楽活動を再開していきました。

次々に楽曲を世に送り出し、これからさらに飛躍しようとした矢先の今回の訃報となってしまった訳です。

Fla$hBackSのファンからは、絶望や悲痛の声がネットを中心に沸き起こっていて、未だに悲しみに暮れているファンは大勢います。

Fla$hBackS(フラッシュバックス)のプロフィール

それでは、Fla$hBackSを知らない方の為に、簡単にプロフィールを見て行きましょう。

Fla$hBackS(フラッシュバックス)は、2011年に結成された3人組のヒップホップユニットです。

初期のメンバーは、jjj(ジェイジェイジェイ)さんとFebb a.k.a Young Mason(フェブ)さんとKID FRESINO(キッド・フレシノ)さんになります。

その後、キッド・フレシノさんが脱退してしまったので2人となりました。

2人になっても精力的に活動

フラッシュバックスは、独自のラップやビートが特徴でコアなファンが多く存在し、ライブでも大人気でした。

ラップというと日本ではあまり馴染みがなく、どうしても一部のマニア受けする音楽と捉えがちですが、そんな中でもフラッシュバックスは精力的に音楽活動を続け、ラップの発展に大きく貢献してきました。

外国で生まれたラップを日本風にアレンジし、一般の人にも伝わるように音楽として心に響くビートを奏でていたのです。

メンバーのjjjさんとは本気で語り合った

febbさんの訃報の後に、メンバーのjjjさんのツイートには生前の思いが詰め込まれていました。

一緒にいる頃は、本気で語り合ったり時には殴りあったり、一緒に笑ったり楽しい事も悲しい事も一緒に乗り越えてきたそうです。

まるで戦友のような仲でしたが、やはり存在が無くなってしまうと、寂しいの一言に尽きます。

いなくなって初めて分かる存在の大きさに、改めて悲しみがこみ上げてきたのだと思います。

これからも共に良い音楽を作って行きたかっただけに、残念な思いはひとしおではないでしょうか。

スポンサードリンク

フラッシュバックスの動画

軽快なラップが胸に突き刺さります。

フラッシュバックスの3人でのステージはもう二度と見る事は出来ませんが、動画なら永遠に残ります。

現在でも信じられないの声

ネット上では、実はこれは嘘でひょっこり顔を出すのではないか?といった書き込みをしている人もいます。

嘘であって欲しいという感情の現れですが、現実を受け止めなければいけません。febbさんは、まだ24歳という事で、かなり若く亡くなるにはあまりにも早すぎました。

febbさんの作品を振り返る

febbさんは生前、様々な素晴らしい楽曲を残されました。

こちらの楽曲は、亡くなられても永遠に残り続けます。今一度、彼の音楽センスを楽曲と共に振り返りましょう。

ファーストアルバム「THE SEASON」でシーンを激震させたケタ外れのスキルとセンスは更なる高みへ。超待望のセカンドアルバム堂々完成。これが、才能の最新系。

CRACKS BROTHERS 名義や同じく新世代と称されるKID FRESINO、jjj とともに結成したグループ、Fla$hBackS としてシーンを塗り替えた傑作『FL$8KS』の発表を始め、様々な活動を通してその存在は東京のHIPHOP の次の伝承者としてハイスピードで確実に浸透して来ている。

既にFEBB 本人の監修を終え完成していた作品となり、BEAT ALBUM としては異例のセールスを記録した「BEATS & SUPPLY」の第2弾。

早くも2014 年の年間ベストの一画をゲットしたfebbのデビュー・アルバム『THE SEASON』のインストゥルメンタル・アルバム!KEN SPORT の手掛けた話題の新録曲を収録!!2014 年の幕開けにTRUE HIP HOP を街中に溢れさせたfebb の1st アルバム『THE SEASON』。

まとめ

febbさんは亡くなってしまいましたが、jjjさんがフラッシュバックスの音楽をそのまま引き継ぎ、今後も活動してくれることを願うばかりです。

今まで制作された音楽も、ファンにしたら宝物ですので、大事に聞いてくれればfebbさんも喜んでくれるはずです。

febbさんのご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク