【2021年】GACKT(ガクト)の飼っている犬は何匹?愛犬の譲渡が炎上騒ぎに

ミュージシャンや俳優などで活躍するGACKT(ガクト)さんですが、ペット好きとしても知られています。

これまでにも沢山の犬や猫を飼っていて、その様子などもSNSでアップしてきました。

2021年現在では、自宅に何匹のペットを飼っているのでしょうか?

また、知人への愛犬譲渡で炎上騒ぎになった一軒についても詳しく調査していきます。

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GACKT(ガクト)の飼っているペットは何匹?

GACKT(ガクト)さんは、2021年現在、3匹の愛犬を飼っています。

しつけにも厳しく、犬のしつけの解説動画も自身のユーチューブチャンネルで公開するほどです。

ただ可愛がるだけではなく、外出した時やお客さんが来た時など、礼儀が守れる犬にしたいという思いが伝わってきます。

それでは、GACKT(ガクト)さんの愛犬3匹を1匹ずつ紹介していきます。

GACKT(ガクト)の愛犬①デイジー

名前:デイジー

性別:メス

種類:チワプー(チワワ&トイプードル)

茶色い毛並みが特徴のデイジーちゃん。

伸びでしまう長い毛は定期的にトリマーの方にカットしてもらっているようです。

チワプーという、チワワとトイプードルの良いとこ取りしたような犬種ですが、現在でもしつけに余念がないとの事です。

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GACKT(ガクト)の愛犬②アンジー

名前:アンジー

性別:メス

種類:チワプー(チワワ&トイプードル)

こちらも、デイジーちゃん同様のチワプーのアンジーちゃんです。

アンジーちゃんは、2021年現在で10歳以上になりますので、犬の年齢で言えば高めになります。

アンジーちゃんとGACKT(ガクト)さんの出会いはペットショップで、GACKT(ガクト)さんの知人がアンジーちゃんを見つけて連絡をし、飼うことになったといいます。

GACKT(ガクト)さんは、知人から連絡を受けた際、まだアンジーちゃんの姿を見ていませんでしたが、一目で気に入り飼うことになりました。

その後は、海外で暮らしている時でも、いつも一緒にいるパートナーとなっています。

GACKT(ガクト)の愛犬③ライザー

名前:ライザー

性別:メス

種類:ラブラドルレトリバー

こちらは打って変わって、大型犬で頭が良い事で有名なラブラドルレトリバーのライザーちゃんです。

人間にも従順な為、日本でも飼う人が多いです。

ライザーちゃんの年齢は分かりませんが、画像で見た感じではそれほど大きくはないので、まだ若いのではないでしょうか。

ライザーちゃんもGACKT(ガクト)さんに、しつけられて立派な犬に成長する事でしょう。

GACKT(ガクト)の飼っている愛犬まとめ

GACKT(ガクト)さんが現在飼っている愛犬は3匹で、2匹のチワプーと1匹のラブラドルレトリバーになります。

全て偶然ですがメスでしたね。

GACKT(ガクト)さんが飼っているだけあって、豪邸に住めますし、エサもかなり高級なものを食べさせてもらっていることが分かります。

2021年のGACKT(ガクト)さんの現在の拠点はマルタ共和国ですが、マレーシアに拠点を置いている時に不在の時は、メイドさんに散歩からエサやりなどの世話はやってもらっていたそうです。

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GACKT(ガクト)は過去にもペットを飼っていた

GACKT(ガクト)さんは、若い頃から動物好きで、過去にも沢山の犬や猫を飼っていました。

これまでに飼っていたペットはこちらになります。

・ベル(ミニチュアダックスフンド)2007年死去
・ドルチェ(トイプードル&ピンシャー)2010年死去
・エネル(ロングコートチワワ)2018年死去
・ミルキー(チワワ&ダックスフンド)不明
・ルーシー(ミニチュアピンシャー&ポメラニアン)不明
・コニー(チワワ&ダックスフンド)不明
・メイ(メイクーン)不明

メイはメイクーンという品種の猫で、それ以外は全て犬になります。

今現在、飼っているペットの中で最も長いのが、アンジーになります。

やはり、ペットの名前もオシャレなものが多いです。

GACKT(ガクト)の愛犬譲渡が炎上騒ぎ

動画では、GACKTさんの親しい知人の家で14年飼っていた犬が20年5月に亡くなり、知人の妻がペットロスになっていると聞いて、GACKTさんが飼っている子犬をサプライズで贈るという企画だと説明された。

妻は、落ち込みが酷くて自分で新たに犬を買うことができないため、GACKTさんから無理やり犬をもらう形にしたという。

引用元:Jcastニュース

こちらの動画が公開されたのは、2021年2月10日ですが、撮影したのは2020年の冬だったといいます。

場所は大阪で、ガクトさんの知人というのが、ガクトさんのポーカーの師匠である土川鉄也(つちかわてつや)さんでした。

土川鉄也さんの奥さんが、大事に飼っていたミニチュアダックスフンドが2020年5月に亡くなってしまい、憔悴していました。

そこで、ガクトさんが5ヶ月間飼っていた愛犬のフェンディちゃんを奥さんにサプライズプレゼントとして里子に出す事にしたのです。

奥さんは泣いて喜びました。

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動画を見ている人たちからは不評

一見、美談のように幕を閉じたフェンディの里子の動画ですが、この動画を見ていた視聴者からは不評で、動画のバット評価も3万を超える炎上騒ぎとなってしまいました。

不評を買ってしまった要因はこちらです。

・ペットを物のように扱うな

・自分が飼っているペットを人に譲るのはあり得ない

・他の家に引き取られる犬の事を考えていない

・ペットロスだからといって他の犬を上げれば良いというものではない

などなど、視聴者からはクレームの嵐となっております。

一方では、このような意見もありました。

・大事に育ててもらえるなら里子に出しても良いのでは

・落ち込んでいる夫婦の助けになるのであればそれでいい

・犬をもらった奥さんは泣いて喜んでいる

このようになります。しかし圧倒的に犬をもの扱いするなといった厳しい意見が相次ぎ、ガクトさん本人も、この炎上騒ぎを聞きつけて、釈明の動画配信をする羽目となりました。

動物愛護家の杉本彩も警笛

動物愛護家と知れれるタレントの杉本彩さんも、この問題についてこのように述べています。

「バッド評価が多かったことに、ほっとしました。もし“いいね”評価が多かったら、世の中まだまだ動物たちの命の大切さにご理解いただけていないんだ、と悲しい気持ちになったと思います」

引用元:デイリー新潮

杉本彩さんは、20歳の時からボランティアで、捨て猫の里親探しの活動をしてきた観点から、この問題を疑問視しました。

杉本彩さんの話では、ペットも家族同様なので、簡単に人に譲るものではなく、一度飼ったら責任をもって亡くなるまで面倒を見なければいけないと考えています。

ガクトさんも悪気があって、このような行動をした訳ではないのですが、生き物を「物」のように扱ってはいけないという事です。

ガクトさんとしても、ポーカーの師匠でお世話になっている方ですし、奥さんが悲しんで知ると聞いて、何かしてあげたいという考えから、大事に飼っていたフェンディを里子に出そうと考えたのだと思います。

フェンディとの別れ際も、非常に名残惜しそうな感じが伝わってきました。

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GACKT(ガクト)のポーカーの師匠・土川鉄也とは?

ガクトさんは、かなりのポーカー好きで、腕前もプロ級といいます。

ポーカーの世界大会でもこのような成績を収めました。

・アジアポーカートーナメント・2017 1月(300人規模)7位
・アジアポーカートーナメント・ 3月(300人規模)5位
・WSOPサイドイベント2017年4月(4300人規模)133位(日本人最高位)

アジアの大会で7位・5位の成績を収めています。

その師匠である土川鉄也さんは、もっとすごいのです。

2018年ですが、土川鉄也さんは日本人ポーカー賞金王ランキングで5位になっていますし、2017年にはアジアポーカートーナメントで、年間最優秀選手に輝いています。

アベマTVのポーカー対決番組でも、ガクトさんのポーカーの師匠という事で出演されていました。

こういった深いつながりがあっただけに、師匠の土川鉄也さんが困っている時に、どうしても助けたかったのではないでしょうか。

その親切心が裏目に出て、このような炎上騒ぎとなってしまいました。

まとめ

ガクトさんの飼っている愛犬は何匹いるのか?とフェンディの里親での炎上騒ぎについて調査しました。

仕事で忙しいガクトさんですが、愛犬の面倒はしっかり見ているというのがよく分かりました。

フェンディの里親での騒動ですが、炎上騒ぎとなりましたが、譲り受けた奥さんも亡くなってしまった愛犬同様に愛情を注いで育ててくれますので、問題は無いでしょう。

現在では、愛犬を虐待する飼い主がいたり、平気で捨ててしまう飼い主もいますので、そういった問題を解決していかなければいけません。

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