琵琶湖大橋に女性転落!橋の高さや深さとは?生存の可能性はあるのか調査

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2月17日の午後6時30分過ぎに、滋賀県大津市にまたがる橋(琵琶湖大橋)で18歳の女性が誤って橋から転落してしまう転落事故が起きてしまいました。

一緒に居合わせた20代の男性からの通報で、「女性は橋の中央付近の歩道にいて、下の川の流れをのぞき込んでいた時に、誤って転落してしまった」というものです。

おそらくお二人は、デートでこちらの琵琶湖大橋に来ていたと見られ、女性は川の流れをよく見ようと体を必要以上にせり出してしまった可能性があります。

こちらの琵琶湖大橋について詳しく見てみましょう。

琵琶湖大橋とは?

琵琶湖大橋とは、滋賀県大津市と守山市を結ぶ国道477号の巨大な橋であります。

琵琶湖大橋が設立された経緯は、日本最大の湖である琵琶湖を行き来する時間の短縮と、観光スポットとして定着するようにと1964年に作られました。

橋の高さは、最高地点から水面まで26.3mもあります。橋の上から下をのぞくと目も眩む高さとなるのです。

船舶も行き来できるようにと、かなり大きな橋げたとなっており、夜間はライトアップされ幻想的な雰囲気を漂わせ、絶好のデートスポットとなっているのです。

設立された従来の目標通り、観光客も年間かなりの数の人がこの地を訪れ、他県や外国からも一目見ようと滋賀県まで足を運ぶと言います。

何故転落してしまったのか?

こちらの画像をご覧下さい。

こちらは、琵琶湖大橋を訪れた方が撮影した写真ですが、手すりをご覧頂ければ分かりますが、非常に丸みを帯びた形状となっております。

この映像から読み取れることは、女性が橋の下の様子を見ようと体をせり出し、そのままスルリと川に転落してしまったのではないか?という推測が出来ます。

四角い手すりですと、胸のあたりで引っかかる為、スルリとは落ちにくいですが、形状が丸みを帯びていますとそのまま落ちてしまう可能性はあります。

まだ18歳という事で、好奇心が高く警戒心というのもまだ付いていなかったのかもしれませんが、容体が心配です。

助かる可能性はあるのか?

琵琶湖大橋は、国内有数の大きさを誇り、橋げたから水面までは26.3mもあるといいます。

通常ですと、恐怖心から下をのぞき込むのは怖くてできませんが、若さゆえの過ちだったのかもしれません。この地に来た時間帯も午後の6時30分過ぎだったという事で、今の時期ですと周囲は暗く、恐怖心も薄らいだ可能性はあります。

下を流れる琵琶湖は、湖とはいえ水の流れもあり、深さもかなりの深さがあります。

一緒にいた男性は、女性が転落して直ぐに警察に連絡し、警察と消防が直ぐに駆けつけ捜索を開始しました。17日に警備艇や水難救助隊を出して決死の捜索を続けましたが、女性は見つからずこの日は断念しました。

18日の朝にも捜索を開始しましたが、未だに見つからないのが現状です。

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水難事故による生存確率

毎年、海や川での水難事故は後を絶ちません。今後も毎年起こるでしょう。

そこで知って欲しいのが、水難事故にあった場合の生存率は50%だそうです。

もし、水の中でおぼれてしまい救助されたとしても、助からないケースもあります。時間を追うごとに生存率は下がっていき、最終的にはゼロになってしまうのです。

よくテレビ番組で放送する、奇跡体験アンビリバボーや世界仰天ニュースで紹介されるような、奇跡的な生還ドラマの可能性もありますが、実際には数時間見つからないと、生存は非常に厳しいとされています。

こちらの転落してしまった女性も、既にかなりの時間が経過してしまっているので、生存している可能性はかなり低いと見られています。

転落による衝撃で、体にダメージを追っているかもしれませんし、水の中にいる事で体温を奪われ衰弱してしまう事もあります。

ネットでの反応

ネット上では様々な憶測が飛び交っています。この場所は有名な◯◯つスポットとなっているようで、呼び寄せられてしまったのではないか?といった意見や事件性を疑う声まで聞かれました。

ネットでは匿名の為、様々な意見があるのは分かりますが、あまりの誹謗中傷は止めておきましょう。

まとめ

女性のいち早い発見を切に願いますが、一緒に来ていた20代の男性も気がかりです。

おそらくその男性の車に同乗して琵琶湖大橋に来ていたのでしょうから、かなり責任を感じているのではないでしょうか。

男性に全く落ち度はないとはいえ、連れてきた責任を感じているかもしてません。自分がここに連れてこなければ女性がこんな目に合う事はなかったのに・・・。

一番は、無事に女性が見つかって生存していることがベストですが、やはり時間の壁というのは否めません。

時間を追うごとに、生存の可能性が薄らいでしまうのです。警察と消防の決死の捜索は続きますが、琵琶湖は想像を絶するほど広く広大な為、捜索は困難を極めている事でしょう。

我々としては、この事故を教訓として決してこのような場所では、危険な行為をしないというのは大前提ではありますが、もし小さなお子様をお持ちの親御さんでしたら、子供に最善の注意を払い橋の下をのぞき込むような事はさせないようにして頂きたいです。

女性の一日も早い救助と吉報を心よりお待ちしています。

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