二階堂直樹(赤松直樹)の改名の謎!現在の職業や顔画像は?出所後は意外な活動

元ヒステリックブルーの二階堂直樹(赤松直樹)容疑者が、9月23日に強制わいせつ致傷容疑で逮捕されました。

二階堂直樹と言えば、ミュージシャンとしてテレビなどに出演して人気を博し、紅白歌合戦にも出演した経験もあります。

そんな華々しい活躍がありながら、2004年の3月に起こした強制わいせつ事件により逮捕され、全てを失いました。

今回は再犯となった訳ですが、二階堂直樹は再犯するまでにどの様な経緯があったのでしょうか?

二階堂直樹の今回の強制わいせつ致傷事件の詳細や、赤松直樹から二階堂直樹に改名した謎、過去の強制わいせつ事件について詳しく調査していきます。

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元ヒスブルの二階堂直樹(赤松直樹)が再びわいせつ事件

埼玉県警朝霞署は23日、1990年代後半~2000年代初頭に活躍した人気ロックバンド「ヒステリックブルー」(解散)の元ギタリストで甲府市の自営業、二階堂直樹容疑者(41)を強制わいせつ致傷容疑で逮捕した。

逮捕容疑は7月6日午前2時15分ごろ、埼玉県朝霞市の路上で、わいせつな行為をしようとして帰宅途中の20代女性の口を後ろから塞いで押し倒し、右腕に軽傷を負わせたとしている。女性が大声を上げたため逃走した。

二階堂容疑者は同11日に朝霞署に自首。同署が捜査を続けていた。事件当時は飲酒していたとみられ、「胸を触ろうとしたことは間違いない」と容疑を認めているという。

引用元:ヤフーニュース

▼わいせつ事件のあった現場▼

こちらがわいせつ事件があった現場になります。

埼玉県朝霞市北原2丁目の第七小学校横の路上

※実際、現場となった場所は学校の校門前ではなく一目のつかない裏路地と思われます。

二階堂直樹は、わいせつ容疑で逮捕されましたが、現在の彼の素性も浮き彫りとなりました。

二階堂直樹の現在の顔画像とプロフィール

氏名:二階堂直樹 ※赤松直樹から改名

住所:山梨県甲府市

年齢:41歳

職業:自営業(建設業)

刑務所にいる時は「性犯罪の再犯防止プログラム」を受けていたという二階堂直樹容疑者。

この事からも分かる通り、このようなプログラムを刑務所内で受講しても、出所してしまえば関係無くなるということです。

現在の職業は自営業で建設業を営んでおり、主に屋根を直す仕事をしているといいます。

屋根を直す建築の仕事をしていたみたいなのですが、『こんど家の屋根直してあげようか』と声をかけてくれたりもしました。『台風被害にあった家を直すために全国を転々としている』と忙しそうでしたよ。

引用元:ライブドアニュース

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二階堂直樹の名字の謎!元嫁の名字から再改名

二階堂直樹のニュース速報を見てまず驚いたのが、名前が赤松直樹から二階堂直樹に変わっていた事です。

ニュースでは、元ヒステリックブルーのメンバーが犯罪を犯したという事で、すぐにまた赤松直樹がやったのだろうと予想が付きましたが、名字が二階堂に変わっていることに違和感を感じたはずです。

名字が赤松から二階堂に変わっていたカラクリとは?

二階堂直樹は、2004年のわいせつ事件の影響で前妻と離婚していますが、結婚した際、妻の方の赤松姓を名乗っていたというのです。

▼二階堂直樹のツイッターでのつぶやき▼

義理の父の婿養子になった訳では無いのですが、結婚後は妻側の姓に変えて「赤松直樹」になったといいます。

その後に妻とは離婚となったので、二階堂直樹に再改名したというのが真相になります。

複雑なので、まとめますとこのようになります。

①元の名前は福田直樹

②妻の名前が「赤松」で結婚後、赤松直樹に改名

③妻と離婚し赤松直樹から二階堂直樹に再改名

となります。

養子縁組で名字を二階堂に改名

二階堂という名字ですが、12年の刑期を終えて社会復帰の為に養子縁組をして改名したとの事です。

アニメキャラの主人公にあるような二階堂という名字だったので、てっきり自身が名付けた名字かと思いましたが、そうではなかったようです。

戸籍内容を変える改名は、家庭裁判所の許可が必要で正当な理由がなければ認められません。

戸籍に記載された名を変更するには,家庭裁判所の許可を得た後に,市区町村役場に届出をすることが必要になりますので,本籍地又は住所地の役場に名の変更の届出をしてください。 届出にあたっては審判書謄本のほか,戸籍謄本などの提出を求められることがありますので,詳しくは届出をする役場にお問い合わせください。

引用元:裁判所

昔、電波少年というバラエティー番組で、松村邦洋が「バルセロナ邦洋」に改名する気になって、家庭裁判所に申請を出しましたが、後日却下されたのを思い出しました。

二階堂直樹のツイッターアカウント

Maggyというツイッターアカウントは、二階堂直樹が刑務所から出所後、身元を隠して裏アカのような感じでつぶやいていたアカウントです。

現在は、鍵アカになっていて過去のつぶやきは見られないようになっています。

以前は、ミュージシャン時代の話や現在の活動などについてよくつぶやいていました。

現在は、過去のツイートの内容は見る事は出来ませんが、ツイッターで検索すればスクショが残っていますので、部分的に見る事はできます。

気になった方は、一度ご覧になって下さい。

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元ヒスブルの二階堂直樹は過去にもわいせつ事件を起こす

1998年10月に、ヒステリックブルーのナオキとしてメジャーデビューし、2年目のセカンドシングル「春〜spring〜」で大ヒットを飛ばしました。

フォースシングルの「なぜ・・」もヒットし、この年の紅白歌合戦にも出場したヒステリックブルー。

ジュディマリのパクリと言われながらも人気があったのですが、二階堂直樹の逮捕によりヒステリックブルーは解散となったのです。

二階堂直樹が2004年3月に犯した事件の詳細とは?

04年3月、二階堂容疑者(当時の本名は赤松直樹)が、都内で帰宅途中だった20代女性の後をつけてマンション内に入り、女性にわいせつな行為をしたとして、強姦・強制わいせつなどの容疑で逮捕された。

都内で計9人に乱暴するなどしたことも発覚し、バンドは解散した。

引用元:ヤフーニュース

▼当時の赤松直樹容疑者▼

二階堂直樹の強制わいせつの被害にあった女性の年齢は15歳~29歳と幅広く、その手口もさまざまでした。

帰宅途中の女性を襲ったり、ナイフでおどして行為に及んだりと卑劣極まりないやり方です。

合計9人の被害者とありますが、8人の女性と女装をした男性でした。

お一人被害にあわれた方は、通称「ニューハーフ」の方で、二階堂直樹もその趣味はなく本物の女性と間違えて襲ってしまったとの事です。

二階堂直樹は刑務所から出所後フェミニストになる

逮捕後、裁判で懲役12年の刑が確定し、山形刑務所に服役していた二階堂直樹。

服役中は、雑誌「創」にて獄中手記を発表していました。

二階堂直樹が逮捕されたのが、2004年3月で出所したのが2016年9月ですので、12年の満期出所という事になります。

刑務所内で特に問題を起こさなければ、仮出所で早く出られるのですが、二階堂直樹は満期出所でした。

犯した罪が性犯罪ですので再犯率が高いために、仮出所が認められなかったのかもしれません。

出所後はフェミニストとして活動

フェミニスト=男女平等を訴える人 という意味になります。

二階堂直樹は、山形刑務所から出所した後に、仕事をしながらフェミニストとして活動していました。

フェミニストたちが集まるデモに参加したり、今では見られなくなってしまいましたが、ツイッター上でフェミニスト的な発言をしていました。

他のフェミニストの活動家やヒステリックブルーのファンたちは、当時のナオキという事を知っており、発言にも影響力があったといいます。

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二階堂直樹の逮捕にネットでの声

ネットでの声は、二階堂直樹の逮捕に「やっぱりな」といった感じです。

元TOKIOの山口達也もアルコール依存症で回復するのは難しいですが、性犯罪も同様で回復するのが難しいといわれています。

12年も服役したのに、また同じ犯罪を犯してしまうので、アメリカのようにGPSで監視したり、性犯罪者がどこに住んでいるか周囲の人に知らせたりしなければ、いけなくなってしまうかもしれません。

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二階堂直樹のヒステリックブルー時代の動画

若い世代の方はヒステリックブルーを知らない人も多いので、二階堂直樹がまだ赤松直樹だった頃の動画を見ていきましょう。

1999年度・第50回紅白歌合戦(紅組で出場)

管理人も、この時の紅白歌合戦は観ていましたが、ヒステリックブルーは紅組の2曲目で、当時大人気だったモーニング娘とだんご3兄弟に挟まれていた為に、かなり視聴率は良かったのではないでしょうか。

それにしてもボーカルのTamaの歌唱力は、今聴いても素晴らしいですね。

ミュージックステーションTVLIVE

こちらは、ミュージックステーションに出演した時の映像になります。

ヒステリックブルー時代のナオキ(二階堂直樹)は、基本的には長めのグリーンヘアーというのがトレードマークでした。

ミュージシャン・ギタリストとしては、かっこ良かったのですが残念です。

Hysteric Blue「なぜ・・・」

番組のセットからしてダウンタウンのHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPでしょうか?

ユーチューブのコメント欄でも曲名に謎かけて、二階堂直樹は「なぜ・・・」このような事件を起こしてしまったのか?といったファンからのコメントであふれていました。

バンドとしては「なぜ・・・」以降、ヒット曲に恵まれず、一発屋ならぬ二発屋といったところでしょうか。

しかし、ヒステリックブルーの根強いファンは今でも多く、再結成を望む声も多数ありましたが、二階堂直樹の逮捕により再結成は夢と消えました。

まとめ

元ヒステリックブルーのナオキこと二階堂直樹容疑者が、またわいせつ容疑で逮捕されたという事でお伝えしました。

今回の場合は、被害にあった女性は軽症でわいせつ未遂に終わっていますし、二階堂直樹が自ら自首しましたので、再犯とはいえ以前のような長期の懲役刑にはならないとみられます。

しかし、女性が被った精神的なダメージは深く、一生引きずる可能性もあり罪は重いです。

今後の裁判の行方に注目しましょう。

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