修行サークルで冨永翔二さんが死去!サークルの実態と宗教の可能性はあるのか?

3月15日の深夜に、会社員の冨永翔二さん(29歳)が小瀬川で修行中、行方不明となりその後、溺死体となって発見されました。

冨永翔二さんは、修行サークルというサークルに所属しており、この日は広島県大竹市栗谷町大栗林の小瀬川で入水し、サークルのメンバー6名と共に、川の中で立ったり座ったりといった修行をしていました。

修行サークルのメンバーが、冨永翔二さんがいないことに気が付き、捜索しましたが見つからず110番通報。

警察の調べにより、冨永翔二さんが遺体となって発見されたという事です。

冨永翔二さんが所属していた修行サークルの実態やなぜこのような事態となってしまったのかなどを調査します。

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冨永翔二さんが所属していた修行サークルとは?

※写真はイメージ

冨永翔二さんが所属していたとされる修行サークルですが、ホームページや募集の広告などを発見する事は出来ませんでした。

修行サークルという言葉自体も初耳ですし、このようなサークルがある事も驚きだす。

修行サークルのホームページや募集が無いという事は、仲間内だけで集まった可能性が高いと見ています。

修行と言いますと、どうしても宗教を連想してしまいがちですが、実際はどうだったのでしょうか?

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ネットでは修行サークルではなく新手の宗教ではないかと推理

※写真はイメージ

ネットでは、修行サークルという言葉を聞いてすぐに新手の宗教ではないか?という憶測が流れました。

また、このような気になる書き込みも見られました。

以前も、大竹でこの様な死亡事故があった記事を読んだことがあります。

大竹は、以前、宗教団体の天正真美会の本部がありましたが、この団体が現在存在するかは判りません。

ただ、解散しているとしても、残党がおかしなことをしているのであれば危ないと思います。

 

大竹か。以前、広島に住んでいた時に、天正真美会という宗教団体が頻繁に案内を持って勧誘していたな。

マンションのドア越しにやり取りしていたが、最後の頃はお互い喧嘩腰ではないが、語調が激しくなっていたよ。

確かあの当時、天正真美会は大竹が本部だったな。怪しいカルト教団のように見えたな。

今回の修行サークルとの関係は不明ですが、広島県大竹市には大きな宗教団体があるようです。

冨永翔二さんの遺体が見つかった小瀬川の実態

広島県大竹市にある小瀬川を良く知る地元の方の証言です。

地元民だが小瀬川は見た目は緩やかで浅そうな川だけど、実際は深いところもあるし、流れも早いから修行には不向きだし、泳いだり水浴びするような川でもない。

一見穏やかそうな小瀬川ですが、流れが早く深い場所もあるといいます。

修行していたのが午前2時ごろですから川の水は当然冷たく、水温は10℃前後まで落ちていたはずです。

入水後すぐに体温が奪われ、本人も気が付かないうちに流されてしまった可能性が高いです。

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修行イコール苦行という考えは間違い

修行は、滝行に代表されるように、辛くなければ意味がないという風に考えている人は多いです。

しかし、お釈迦様の教えでは、身体的に苦痛を与える修行は意味がないと説いています。

今年は暖冬とはいえ、冬の3月の深夜の時間帯に川に入水するなど、修行でもなんでもなく、自殺行為と言えます。

普段は、普通の会社員だった冨永翔二さんですが、荒行により何を得ようとしていたのでしょうか?

まとめ

広島県大竹市の小瀬川で、修行中に冨永翔二さんが水死体となって発見されたというニュースでした。

今後は、修行サークルの実態や、冨永翔二さんの死因についても徐々に実態が解明されることでしょう。

どんな修行でも、命を落とすような修業はあってはならないですし、一度きりの人生ですので、命を粗末にするような事はあってはなりません。

冨永翔二さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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