【さいたま市】備蓄用マスクの配布対象外の埼玉朝鮮幼稚園はどこ? 関係者らが抗議で炎上!

全国的にマスク不足が深刻な状況になる中、埼玉県さいたま市では、保育園や幼稚園などの職員向けに、さいたま市に保管してあった備蓄用マスク24万枚を配布する事となりました。

ここまでは問題は無かったのですが、さいたま市にある埼玉朝鮮幼稚園だけは、備蓄用マスクの配布対象外となったのです。

これにより、関係者(在日朝鮮人)を中心に炎上騒ぎとなり、さいたま市に対し人種差別だと猛抗議されました。

何故このような事が起きてしまったのでしょうか?

また、埼玉朝鮮幼稚園の場所もリサーチしていきます。

スポンサードリンク

備蓄用マスクの配布対象外となった埼玉朝鮮幼稚園の場所はここ

調査した結果、埼玉朝鮮幼稚園というのはすでに存在していないので、さいたま市にあるこちらの朝鮮学校になります。

埼玉朝鮮初中級学校・幼稚部

かつては、単独で埼玉朝鮮幼稚園は存在していましたが、こちらの学校と合併しました。

朝鮮学校といいましても、日本の学校とそん色はなく、通っている生徒が在日朝鮮人である事ぐらいです。

こちらの学校では、サッカーJリーグ横浜Fマリノスに所属するゴールキーパー、パクイルギュ選手も卒業生です。

スポンサードリンク

何故こちらの朝鮮幼稚園では備蓄用マスクの配布対象から除外されてしまったのか?

※イメージ

こちらが、マスクの配布対象外となった理由です。

子ども未来局の担当職員は、「(朝鮮幼稚園が)さいたま市の指導監督施設に該当しないため、マスクが不適切に使用された場合、指導できない」と説明した。

さいたま市の担当職員の話では、備蓄用のマスクを朝鮮幼稚園に配布しても、適切に使用されずに転売や、ともすると北朝鮮の本国に送付される恐れがあると考えているのかもしれません。

実際には、そのような不適切な使用は無いと思いますが、朝鮮学校における偏見がこのような事態になってしまったのでしょう。

さいたま市に対しネットでも炎上騒ぎ

こちらがネットで寄せられているコメントです。

著名人の茂木健一郎さんの意見ですが、人種以前に朝鮮学校でもコロナウイルスが流行ったら、周辺住民も困るのは明白な事実です。

日本に住んでいる以上、一人でもコロナウイルスの感染者を増やしてはいけない状況にあります。

スポンサードリンク

ネットではこのような意見も多数ある

朝鮮幼稚園は個人営業の塾等と同じ扱いなんですよ。

さいたま市が他の塾等にもマスクを配布していたなら差別かもしれませんが、これは差別にはあたりません。

登記上、朝鮮幼稚園は個人経営の塾と同じ扱いになるといいます。

今回発表されたのも、朝鮮学校と私設の塾には備蓄用マスクは配布しないと明言されているのです。

さいたま市の見解では、朝鮮学校は塾という扱いのようです。

まとめ

今回は、なぜ朝鮮幼稚園では備蓄用マスクが配布の対象外となってしまったのか?という事で調査しました。

日本では、このように在日朝鮮人や在日韓国人に対して、差別的ともとれる行動をしています。

以前にも朝鮮学校は、高校の学費免除が受けられなかったり、先日も加計学園の不正入試問題なども起きています。

意外かもしれませんが、韓国に住む日本人学生は、韓国人から差別的な言葉はほとんど聞かれないといいます。

日本に住んでいる以上、人種は関係無しにコロナウイルスを撲滅しなければいけません。

スポンサードリンク