鳥取市用瀬町「大志」の旧マスク工場はどこ?マスク生産に絶賛の嵐!

コロナウイルスの感染拡大にともなって、全国的にマスク不足となっていますが、少しでもマスク不足を補おうと、鳥取県鳥取市の企業が、マスク生産に名乗りを上げました。

その企業は、中古農機具の整備や販売を行っている大志という会社で、一見するとマスクとは無縁のように感じます。

実は3年前に、会社の倉庫として取得した倉庫がマスク工場だったのですが、前オーナーから

大規模な感染症は、10年ほどの周期で発生する

という事を聞かされ、念のために生産設備や原料などは保管していたというのです。

大志の社長も、まさか本当にこのような事態になるとは、思っていなかったようで、早速マスク生産に着手するとの事です。

それでは、旧マスク工場はどこにあるのか?大志という会社はどのような会社なのか?などを深堀していきます。

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鳥取市用瀬町「大志」の旧マスク工場はこの場所

こちらは、「大志」の会社になります。

グーグルマップで、あたり周辺を探しましたが、工場らしきものは見つかりませんでした。

おそらく、この地域の周辺に旧マスク工場があるものと見られます。

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鳥取市用瀬町「大志」の谷口健二社長の行動に絶賛の嵐!

旧マスク工場を復活させ、1日あたり10万枚ものマスクの供給を実現させたいと語る、谷口健二社長の行動にネットでは、絶賛の嵐となっております。

生産されたマスクは、まずは地元の鳥取市を中心に供給する予定で、その後は全国的にも幅を広げて供給してもらいたいです。

鳥取市の方も全面バックアップで、費用の面でも支援すると表明しております。

マスク工場の旧オーナーに助言されたとはいえ、いつでもマスクの供給が出来るようにと備えていた谷口健二社長の先見の明には、脱帽させられます。

大志で製造されるマスクは高機能マスク

大志で販売予定のマスクは高機能マスクで、天然鉱石ドロマイトを粉末状にして付着させた4層構造のの特殊マスクです。

天然鉱石ドロマイトの効果で、ウイルスの動きを不活性化させる効果が期待できるといいます。

特殊な製法が用いられているため、マスクとしては高めの1枚330円で販売されるといいます。

現在保管されている原材料は500~600万枚もあるので、原材料に関しては、しばらくの間は問題は無いでしょう。

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鳥取市用瀬町「大志」という会社

ネットでも、マスクの供給が落ち着いてきたら大志という会社の存在は忘れ去られてしまうだろうという事で、こちらの会社の事も貼っておきます。

こちらが、大志の谷口健二社長です。

マスクをしているので、表情や顔が半分しか見えませんが、顔も心もイケメンであるのは間違いありません。

会社として工場を取得したのに、本来不要であるマスクの原料をもしもの時のために保管しておくという考えが素晴らしいです。

まとめ

中古農機具屋さんが、旧マスク工場を復活させてマスク不足を補うというニュースをお伝えしました。

コロナウイルスの感染拡大が止まらない中で、このような心温まるニュースを聞きますと気分が良いです。

マスク転売で利益を得ようとした人は、大志の谷口健二社長の爪の垢でも煎じて飲みましょう。

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