宮崎県宮崎市70代男性のコロナ感染は誰?入院先の病院はどこ?

3月4日に宮崎県でも新型コロナウイルス感染者が確認されました。

コロナウイルスに感染された方は、宮崎県宮崎市に住む70代の男性という事です。

ネット上では、いよいよ宮崎に来てしまったかと諦める方もいますが、以前から宮崎県にもコロナウイルスの感染者がいるのではないかなど、疑っていた方もいたようです。

冬でも温度が高めな宮崎県において、コロナウイルスの感染者が出ていまった事で、周辺住民も不安が広がります。

それでは、宮崎県宮崎市で初感染のコロナウイルスについて詳しく調べていきます。

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宮崎県宮崎市70代男性のコロナ感染者の詳細について

性別:男性

年齢:70代

住所:宮崎県宮崎市在住

家族:妻

コロナウイルスに感染した70代男性の容体は安定しているという事です。

濃厚接触者は70代男性の妻のみという事です。

70代男性の行動履歴

2月27日 アメリカロサンジェルスから帰国

3月1日 発熱の症状が現れる

3月4日 コロナウイルスの検査の結果陽性反応が出る

ロサンジェルスから帰国してきたという事で、降りてきた空港や利用したタクシーなどの公共機関を徹底的に調査するとの事です。

現在のところ、濃厚接触者は妻以外には居ないと見られていますので、県民の方は冷静に対処してもらいたいと事です。

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宮崎県宮崎市70代男性コロナウイルスの感染ルートは?

70代男性は、2月20日~26日までの間、ロサンゼルスに滞在していました。

まだ明確ではないですが、70代男性は、ロサンゼルスでコロナウイルスに感染してしまった可能性が高いと見られています。

現在アメリカでは、インフルエンザが蔓延していますが、コロナウイルスも紛れているとして警戒されています。

70代男性は、2月27日に日本に帰国してきたわけですが、利用した空港は羽田空港で、その後は宮崎空港を利用し、そこからタクシーで宮崎市の自宅までたどり着いたとの事です。

こう見てみますと羽田空港、宮崎空港、タクシーを利用していますので、ここら辺を重点的に調べて頂きたいです。

特に、タクシー運転手の方は密室の空間ですので、コロナウイルスに感染してしまった可能性も視野に入れて調査して頂きたいです。

70代男性の帰宅後の足取り

70代男性は、ロサンジェルスから帰国後、自宅ですごしていた事などが分かっています。

宮崎市内を出ていない可能性が高く、コロナウイルスがそこまで拡散はしてはいないでしょう。

しかし日本へ帰国後、飛行機や空港、タクシーを利用していますし、細かく言えば、何気なく立ち寄った飲食店やコンビニなども危険といえます。

受診された医療機関でも、コロナウイルスの感染者とも知らずに、マスクだけで対応していますと、お医者様までも感染してしまう事もあるのです。

マスク不足で、自身の体を最低限守る事もままならないですが、不要な外出は控えるようにしたいです。

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宮崎県宮崎市70代男性コロナ感染者の入院先の病院はどこ?

※イメージ

第一種感染症指定医療機関

・宮崎県立宮崎病院

第二種感染症指定医療機関

・県立宮崎病院
・県立延岡病院
・県立日南病院
・宮崎県済生会日向病院
・都農町国民健康保険病院
・都城市郡医師会病院
・小林市立病院
・独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院
・医療法人社団仁和会 竹内病院
・鹿児島市立病院

宮崎県にある感染症指定医療機関になります。

70代男性は、上記のいずれかの指定医療機関に入院したものと思われます。

まとめ

70代男性は、滞在先のロサンゼルスで感染した可能性

空港やタクシーなどで二次感染の可能性

濃厚接触者は妻のみ

70代男性の症状は安定している

まとめますとこのようになります。

70代とご高齢ですと重症化しやすかったり、最悪死に至る恐ろしい感染症ですが、皆さんでこれ以上感染が広がらないように注意していきましょう。

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