山口県下関市40代男性のコロナ感染は誰?入院先の病院はどこ?

山口県下関市に住む40代の男性会社員が、新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

中国地方では、初感染という事になります。

発表されたのは、3月4日ですが医療関係者の話では、すでに5日前からコロナウイルス感染者の情報が出回っていたという事です。

これで、日本国内のコロナウイルス感染者の数は、1000人を突破してしまいました。

それでは、山口県下関市の40代の男性の詳細や、入院先の病院などを詳しくお伝えしていきます。

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山口県下関市40代の男性コロナ感染者の詳細

性別:男性

年齢:40代

住所:山口県下関市徳山

職業:会社員(営業職)

家族:不明

40代の男性の行動履歴

・2月12~14日 仕事の関係で大分県へ出張

・15日と16日 福岡県の実家に帰省する

・19~21日 福岡県、熊本県、大分県の各県に出張する

・22日~ 出張していない

主に社用車を使用しており、同僚の同乗者もいましたが、現在のところコロナウイルスに感染しているかは分かっていません。

コロナウイルス感染までの時系列

・2月23日 37度5分の発熱の症状

・25日 複数の医療機関を受診したが症状が改善せず

・3月2日 検査の結果肺炎を確認し入院

・3月3日 コロナウイルス検査の結果・陽性反応確認

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山口県下関市40代の男性コロナ感染者の移動範囲・感染ルートは?

※イメージ

40代男性は営業職のため、移動範囲も広く、多くの方に接触していたことが分かっています。

コロナウイルスの感染が確認されるまでは、電車やバスなどの公共の交通機関は利用していなく、主に会社の社用車で移動していました。

その時には、社用車に会社の同僚も同席していたことが分かっていますが、人数は分かっていません。

社用車に同乗していた同僚は、営業職なので40代男性も含めて、二人というのが一般的な考えです。

40代男性のコロナウイルス感染ルートは不明

移動では社用車を使用していますし、外国への渡航歴も無いという事は、営業中に感染してしまったと推測できます。

40代男性の行動履歴をたどってみますと、主に滞在した地域は、実家に帰省した際の福岡県、営業先で訪れた福岡県、熊本県、大分県となっております。

山口県下関市40代の男性コロナ感染者の入院先の病院はどこ?

※イメージ

現在、40代の男性が入院先の病院は明らかになっていませんが、山口県の感染症指定医療機関はこちらになります。

感染症指定医療機関(第一種・第二種)
・山口県立総合医療センター
・独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院
・地方独立行政法人下関市立市民病院
・山口県厚生農業協同組合連合会 長門総合病院
・独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター

山口県の場合ですと、5つの感染症指定医療機関がありますが、いずれかの指定医療機関で入院中と見られています。

現在、40代男性の症状は安定しているという事で安心しました。

まとめ

・山口県初のコロナウイルスの感染者は40代の男性

・職業は営業職

・滞在した地域は、地元の山口県下関市以外には福岡県、熊本県、大分県に出張している

・入院している病院は不明だが、山口県には感染症指定医療機関が5つあるので、そこの病院のいずれかに入院している

まとめますとこのようになります。

山口県でも初感染者が出てしまったという事で、県のホームページもアクセスが繋がらないサーバー落ち状態となりました。

心配なのは分かりますが、こんな時こそ冷静になって予防策をとっていきましょう。

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