【動画・画像】埼玉県蓮田市の黒い雨の正体・原因は野田市の廃プラスチック工場火災が原因か?

埼玉県蓮田市において、原因不明の黒い雨が降ったとして話題となっています。

周辺住民では不安が広がっていますが、黒い雨が降った原因は、3月2日に起きた千葉県野田市の廃プラスチック工場で火災が原因ではないかと見られています。

黒い雨といいますと、日本人はいい思いがありませんので、怖くなってしまうのも無理はありません。

こちらの黒い雨について詳しく調べていきます。

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埼玉県蓮田市の黒い雨の正体・原因は野田市の廃プラスチック工場火災が原因の可能性

千葉県野田市の廃プラスチックを扱う工場で火事があり、現在も延焼中です。

2日午前6時半すぎ、野田市の廃プラスチックを扱う工場から炎と黒煙が上がりました。

警察などによりますと、火は風の影響で周りの工場にも延焼していて、現在も消火活動が続いています。

こちらの動画を見て頂ければお分かり頂けますが、真っ黒い煙がモクモクと立ち込め、あたり周辺が暗く沈んでいる事が分かります。

廃プラスチックが燃える事で、黒い煙が発生しますが、臭いも相当なものです。

千葉県野田市の火災で発生した煙が、風に乗って埼玉県蓮田市まで届き、黒い雨を降らせた可能性が高いです。

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千葉県野田市と埼玉県蓮田市の位置関係

千葉県野田市と埼玉県蓮田市は、車で40分ほどの距離関係にあります。

この程度の距離であれば、黒い煙が風に乗って埼玉県蓮田市にまで届いたといった仮説が経ちます。

過去にも工場火災が起きた際、その後に黒い雨が降ったという事例が報告されているのです。

黒い雨が降った埼玉県蓮田市では車も道路も真っ黒

バケツに入っている黒い雨を見てみますと分かりやすいですが、水の中にススが混じったような、不自然な黒い雨である事がお分かりいただけます。

また道路で黒い雨を撮影された方もおっしゃっていますが、噴火後の火山灰が混じっているような状態です。

こちらの雨が、蒸発しますと黒いススのような跡が残るかもしれません。

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黒い雨は検査の結果異常無し

埼玉県蓮田市では、黒い雨の正体を解明すべく、市の方で検査を行いました。

その結果、雨の成分に異常は無かったとの事です。

放射能測定を行いましたが、問題はありません。
現在、埼玉県東部環境管理事務所と情報交換を行い、事態の把握に努めております。

まだ確定はしていませんが、やはり千葉県野田市の火災による煙が原因とみられるため、心配されている放射能や危険物質などではないという事は断言しておきます。

日本人としては、黒い雨といいますと、映画ブラックレインでもありました「放射能の黒い雨」を連想してしまう為、良い感じがしません。

異常がなくて良かったです。

まとめ

黒い雨の正体は、千葉県野田市の廃プラスチック工場火災が原因の可能性が高いという事です。

普通に考えてみても、突然黒い雨が降ってくるなんてことは、科学的にもあり得ません。

外国では、空から魚が降ってきたり、カエルが降ってきたなんて珍事件が起きているようですが、日本では今のところはないようです。

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