【尼崎ボート動画】松本勝也が死去!死因や事故動画・事故原因や事故状況などを調査

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2月9日の尼崎ボートで、ボートレーサーの松本勝也選手が事故でお亡くなりになりました。

松本勝也選手といえば、ボートレーサーとして最高位のA1級だっただけに、ファンや関係者の間で動揺が広がっています。

それでは、実際の事故の状況とは、どの様な状況だったのでしょうか?

事故の動画

※動画は消される可能性が高いので今のうちにご覧ください。

動画を見て頂ければ分かりますが、松本勝也選手がカーブのところで落水してしまい、大平誉史明選手の後続艇に乗りかかれるような形で押しつぶされてしまいました。

レースとしては、松本勝也さんの妨害失格、後続艇は失格となりました。

後続艇としても、避けることが出来なかったため、不慮の事故としか言いようがありません。

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事故時の状況

尼崎ボートで9日、第9Rに6号艇で出走した松本勝也(まつもと・かつや)選手が1周2マーク旋回時に転覆、その後に後続艇と接触して負傷。

その後、西宮市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。48歳だった。

実際にレースを見た方の印象

ボートレースでは、転覆事故は時折起きていますが、死亡事故は稀です。

会場で、実際にレースを観戦している方達も、まさか松本勝也選手が亡くなってしまったとは思っていなかったようです。

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事故後の状況

接触事故後、松本勝也選手は、水面に顔をうずめたままピクリとも動きませんでした。

その後すぐにレスキュー艇が駆けつけ、レスキュー隊が松本勝也選手を抱え上げましたが、その時も全く動かず心肺停止状態。

救急車で、西宮市内の病院に搬送されましたが、1時間半後に死亡が確認されました。

不可抗力とはいえ、後続から乗りかかってしまった大平誉史明選手もいたたまれない気持ちでしょう。

死因は溺死

9日のレース中の事故により死亡した松本勝也選手(48=兵庫)の死因が10日、溺死と発表された。大きな外傷はなく、肺に水がたまっていた。

松本勝也選手の死因が溺死であることが公表されました。

当初は、ボートに乗りかかられてしまった為に、外傷性ショック死か圧死などが考えられましたが、衝突時にたくさん水を飲んでしまったと思われます。

当日のレースの状況

松本勝也選手の生前のお姿

こちらが、生前の松本勝也選手のお姿です。

レースで優勝しインタビューを受けているところですが、物腰が柔らかく優しそうな印象です。

松本勝也選手のファンも多く、惜しむ声がたくさん聞かれました。

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松本勝也選手のプロフィール

名前:松本勝也(まつもと・かつや)

年齢:享年48歳

出身地:兵庫県

職業:競艇選手

体格:162cm/52㎏

松本勝也選手は、ボートレーサーとして最高位のA1の選手になります。

約1,600人いるレーサーには、その勝率によって「A1」「A2」「B1」「B2」の4段階の階級に分けられている。

最上級はA1級で、全レーサー数の上位20%ほど。A1級のボーダーラインは勝率6.20前後となることが多い。

ボートレーサーとして最高位のA1を約25年間も守り続け、成績から見ますと年収も2,000万程度稼いでいたと思われます。

通常ですと、成績が下がったり怪我の影響でA1から陥落する選手が多い中で、最高位を守り続けたというのは、ボートレーサーの鑑です。

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まとめ

落水から後続艇に乗りかかられるという不運が重なってしまいました。

今回の事故をもって、つくづくボートレーサーは、命を懸けてレースに挑んでいるという事が分かりました。

松本勝也選手も、人望が厚くファンも多かっただけに残念でなりません。

松本勝也選手のご冥福をお祈り申し上げます

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