梓みちよが死去!死因や病気(原因)・病名などを調査

スポンサードリンク

歌手の梓みちよさんが、お亡くなりになりました。

強気のキャラで、芸能界でも恐れられていた存在でしたが、76歳という若さで亡くなりました。

近年では、体調不良などの情報は無かっただけに、突然の死に驚きを隠せません。

梓みちよさんは、病気や持病を抱えていたのでしょうか?

梓みちよさんの死因は不明

梓さんは都内のマンションで一人暮らしをしていた。

1月29日にマネジャーが「QVCジャパン」の通販番組の打ち合わせのために自宅を訪れたところ、倒れているのを発見したという。

梓みちよさんは、亡くなる前まで仕事をしていて、1月29日に発見されたといいます。

という事は、今年に入ってからも体調不良などは無く、突然死だった可能性が高いです。

現在のところ、梓みちよさんの死因や病気があった等の情報は無いので、このまま死因については公開しないかもしれません。

遺族の意志に基づき、すでに2日に葬儀が執り行われたという。マネジャーが年末に会った時には元気だったという。

すでに葬儀も終わり、このタイミングでの発表となったのです。

スポンサードリンク

以前に大病経験あり

ネットで梓みちよさんについてのこのような書き込みがありました。

梓みちよは50歳を過ぎたあたりで大病を患ったんだって。だけどね、コンサートに穴を開けるわけにはいかないと言ってずっと頑張ってたんだって。

即入院って告げられたのに、点滴やりながら食事療法で治したって。下手したら死んでるところだよね。

根性は凄いと思うけど、おすすめはできないね。

こちらは、2011年の6月に書き込まれた情報で、病名は定かではありませんが、50歳ぐらいの時に大病を患いながら努力で治したとされてます。

50歳だとしたら、今から26年以上前になりますので、死因との因果関係はつかめませんが、昭和の大スターらしく病を患ったとしても公表せずに完治してしまうところに女性の強さを感じます。

スポンサードリンク

芸能界でも孤独死は増えている

今年に入ってからも、銀幕のスターである宍戸錠さんも孤独死されました。

宍戸錠が死去!死因や病名は?突然死で浮き彫りになった宍戸開との親子不和とは?

2020年1月21日

宍戸さんの場合は、死因は虚血性心疾患でしたが、その他にも心不全や心筋こうそく等も高齢者には多い突然死の原因です。

梓みちよさんは、過去に離婚歴があり晩年は一人でマンション暮らしをしていた事から、家族は居なく孤独死してしまったという事です。

早い段階でマネージャーの方に発見されて、不幸中の幸いでした。

スポンサードリンク

梓みちよさんは芸能界ではいくつもの逸話を残す

さんまのまんまにゲスト出演した時は、さんまさんの失礼な態度に腹を立て、シャンパンを2度もかけてしまった事は有名で、今でも逸話として残っています。

※のちに謝罪し和解

その他にも、泣く子も黙る「芸能界のドン」でもある和田アキ子をデビュー当時いじめていた。

ヒット曲で代名詞でもある「こんにちは赤ちゃん」を歌わない。

番組の司会をしていた今田耕司さんの頭をマイクで叩く。

などなど、数え上げたら切りがありませんが、昭和の時代で芸能界を生きた来た女性はたくましく、沢たまきさんなども「笑っていいとも」でタモリさんを叩いていたのが印象的でした。

スポンサードリンク

まとめ

今回は、突然の訃報となってしまった訳ですが、何かしらの病気を患っていたかもしれません。

病気を患っていたとしても弱いところは見せずに病名も明かさず、最後まで強い女性の象徴であり続けていたのでしょう。

梓みちよさんの存在が無くなっても「こんにちは赤ちゃん」の名曲は永遠に残り続けます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク