武漢帰国者で検査拒否した2名とは?国民に不安広がる

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先日、日本政府が用意したチャーター機で、武漢に住む邦人206名が帰国の途に着きました。

206名の内の5名が症状を訴え医療機関に搬送されました。

残りの201名で、199名は検査を受けたのですが、2名は検査に同意しなかったのです。

検査拒否した2名とは?

調査しましたが、こちらの2名は性別も年齢も出身地も全く明かされていません。

2名の顔や自宅を知っているのは、こちらの2名を自宅まで送り届けた検疫官だけという事になります。

ネット上では、検査は任意ではなく強制にすべき、2名の個人情報を公開すべきなど、厳しい意見が飛び交っています。

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新型肺炎の検査は難しくはない

検査の方は、インフルエンザと差ほど変わらないといいます。

ご自身の身の安全の為にも、今からでも遅くは無いので検査を受けて頂きたいです。
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ネットでの声

ネットは炎上し、怒りの声で溢れかえっています。

こちらが動画になります。

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今症状が出ていなくても危険

 

現在、新型肺炎の症状が出ていなくても、潜伏期間があり2週間は様子を見なければいけないのです。

また、潜伏期間でも人にうつす危険があるので、隔離しなければ第2次、3次の被害が出る可能性が大いにあります。

専門家も警笛を鳴らしています。

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症状の無い方はホテルに滞在

中国の武漢からチャーター便で帰国した人のうち、症状が見られなかった人たちが滞在する千葉県勝浦市のホテルの前で内閣官房の山口英樹内閣審議官が取材に応じ、合わせて192人がホテルに滞在していることを明らかにしました。

そのうえで「検査結果が出るまでしっかりと健康管理ができる態勢を取り、ホテルの従業員にも不安がないよう対応していきたい」と述べました。

現在、千葉のホテル三日月に滞在してもらい、政府管理の元、検査結果が出るまで過ごしてもらうようです。

コロナウィルスの潜伏期間が終わるまでは気が抜けません。

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2020年1月28日
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