MX番組担当者(プロデューサー)は寺田章志!顔画像や自殺してしまった経緯とは?

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欲望の塊という番組で、優勝賞品のランボルギーニが、もらえなかったとしてホストの男性が告発し問題となっていた事件で、担当プロデューサーだった男性が死亡しているのが発見されました。

昨年の2019年12月から連絡が取れなくなっていて、行方が分からないままでしたが、福岡市内で遺体となって発見されました。

この方の名前は寺田章志氏で、遺書も見つかっています。

では、寺田章志氏の分かっている情報を見ていきましょう。

寺田章志氏のプロフィール

名前:寺田章志(てらだ・しょうじ)

年齢:40代

職業:番組プロデューサー&ホストフリーペーパー制作会社・企画会社社長

現在のところ、分かっているのはここまでです。FacebookやTwitterなどはやっていないです。顔画像も見つかりませんでした。

※追加情報があり次第追って追記します。

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事件の詳細

2019年の12月から音信不通となっていた寺田章志氏。

その後の2020年1月24日、福岡県西区で車の中で遺体となって発見されました。練炭自殺を図ったと見られています。

車内には「ご迷惑をおかけしました」というメモ書きが見つかっていました。

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そもそも番組作りに無理があった

「欲望の塊」には、スポンサーが付いておらず、番組に出演したホストの出演料で制作されました。

当初、出演するホストは20人集まり、一人当たり150万円支払う予定でしたが、実際には16人しか集まらず、この人数で番組は作成される事となったのです。

150万円×20人=3000万円 ×

150万円×16人=2400万円 ◯

優勝賞品のランボルギーニが、2000万円相当なので残りの400万円で、番組を制作しなければいけません。

これでは、番組が作れる訳がなかったのです。

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番組プロデューサーの寺田章志氏は雲隠れ

▼消される前に見ておきましょう▼

優勝賞品のランボルギーニがもらえないばかりか、番組司会の極楽とんぼ山本圭壱さんや小沢仁志さんの出演料も未払い、番組制作費も払わないまま雲隠れしてしまいました。

今のご時世、ゴールデンの番組でも制作費が抑えられ、高額商品がもらえないのに、ローカル局で深夜の番組が、高級車のプレゼントというのは、いささか無理があったのではないでしょうか。

それでも、出演されたホスト達は「テレビ番組」という事で、全く疑うことなく番組に参加し、噂のりっくんが優勝し高級車がもらえると喜んでいたのです。

その後は、高級車がもらえる事は無く、のらりくらりとかわされ、結局届くことはありませんでした。

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まとめ

追い詰められて、自殺してしまったプロデューサーの方ですが、ご冥福をお祈りいたします。

個人的な意見としましては、表に出て来られて謝罪すれば、やり直せたはずですが、残念な結果となってしまいました。

まだ不明になっているお金がある事から、他殺説もあると考えられていますが、捜査の状況を見届けていきます。

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