【AAA】3つの活動休止理由と再結成・再始動の可能性はあるのか調査

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今年に入って人気パフォーマンスグループであるAAA(トリプルエー)が活動休止する事が分かりました。

ファンにとっては、衝撃的なニュースとなってしまいましたが、一方では「やはり」といった声も出ています。

何故、AAAが活動休止の事態におちいってしまったのか調査していきます。

活動休止理由①浦田直也さんの逮捕

一つ目は、リーダー浦田直也さんの逮捕(その後不起訴)になります。

有名芸能人が、一般の女性に手を上げるという不祥事を起こしてしまったというのが一番大きいのではないでしょうか。

グループの顔というべきリーダーが逮捕されたという事で、AAAというブランドに泥を塗ってしまったという事です。

2020年に活動休止が発表されましたが、2019年の時点ですでに活動休止は決まっていた可能性は高いです。

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浦田直也さんは以前から酒癖が悪くて有名

浦田直也さんは酒を飲みだすとちゃんぽんで飲むのは有名で、ウイスキーでもワインでも手あたり次第、飲みまくるといいます。

また一気飲みする事も多く、一緒に飲みに来ている人にも一気飲みを強要するといったことも日常的だったといいます。

普段からこのような状態ですから、いつ酒がらみのトラブルが起きても不自然では無かったという事です。

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活動休止理由②メンバーの不仲説

AAAは、高い人気を誇っていたものの、2016年頃には活動休止について話し合われていたそうです。

週刊誌の記事では、メンバー内での関係は最悪で以前から不仲だったといいます。

すでに辞めている後藤友香里さんは、表向きは病気が原因で脱退したとされていますが、性格的に問題があったとされていますし、伊藤千晃さんも宇野実彩子さんとともに「MisaChia」というユニットを組んだばかりにもかかわらず、できちゃった婚をしてしまいユニットは消滅してしまうという出来事までありました。

ファンは不仲説に否定的

一部では、西島隆弘さんがライブのリハーサルでスタッフに指示を出したり、怒ったりしている様子が映し出されていることから「天狗になっている」と噂されています。

しかしこれは、演者としてプロ意識が高いだけで、来て下さるお客様の為に、最高のパフォーマンスを見せたいが為の情熱の表れではないでしょうか。

実際にメンバーが不仲だったかは分かりませんが、ライブでは非常に仲が良いように見られ、MCの時のやり取りでも微塵も仲の悪さは見られず楽しげでした。

15年も一緒にやっていれば、多少のトラブルがあるのは当然の事かも知れません。

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活動休止理由③AAAは元々ソロ志向が強い

AAAは元々ソロ志向の強いメンバーの集まりでありながら、15年という長い期間活動を共にしてきました。

特にメンバーの西島隆弘さんは、女性人気が高く、俳優としても映画の主役を張るなどして活躍しています。

唯一の女性メンバーの宇野実彩子さんも、女優だけではなくファッションショーに出たりと活動は多岐に渡ります。

ソロ志向の意識の高い彼らは、グループとして活動していても、どうしても個を出したがり「自分が主役になりたい」という思いが、日に日に募っていったのではないでしょうか。

グループは活動休止しても、十分ソロでやっていける方たちなので問題は無いでしょう。

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AAAの再結成・再始動の可能性はあるのか?

メンバーのコメントで、解散については強く否定しています。しかし現実問題として以下の点が気になります。

メンバー全員がすでに30代

AAAはメンバーを入れ替えるグループではない為、高齢化が避けられません。

すでにみんな30代を超えているので、これから数年たって再結成したところで、激しいダンスが売りの彼らにとって、パフォーマンスの質がどれほど保たれているか疑問です。

同じエイベックスのTRFは、メンバー全員が高齢でありながら現役を保っていますが、AAAが数年後復活したところで、また人気が復活するか分かりません。

また、メンバーの宇野実彩子さんも活動休止中に結婚してしまう可能性もあります。

事務所のゴリ押し

AAAは、ドームを満員にしてきたとはいえ、ヒット曲と言われてもピンと来るものは無く、事務所のゴリ押しでテレビに出演してきたと言われています。

紅白歌合戦の連続出場や、レコード大賞の受賞でも異を唱えるものが多く、大手事務所のゴリ押しではないか?とネットでは騒がれています。

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期間限定で再結成するグループは多い

活動休止するとはいえ、再結成を望むファンは多いでしょう。

グループを解散しても数年後や節目の年に、再結成するケースはよくあります。

その点、AAAの場合は活動休止なので、解散よりも復活する可能性は高いのです。

半年や1年限りの期間限定での再結成だったとしてもファンとしては、当時の曲やパフォーマンスが見られるので、嬉しいのではないでしょうか?

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