狩撫麻礼が死去!死因や画像や漫画原作者の作品集など調査

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漫画原作者として多くの作品を残してきた狩撫麻礼(かりぶ・まれい)さんが、1月7日に亡くなっていることが分かりました。

既に近親者により葬儀は終えており、関係者やファンによるお別れ会が執り行われるかどうかは、現在では未定となっております。

ご高齢という事もあり、若い方にはあまり馴染みのない狩撫麻礼さんですが、詳細を紐解いていきます。

狩撫麻礼さんのプロフィール

本名 不明
生まれ 1947年(70歳)
出身地 東京
職業 漫画・劇画の原作者
別名儀 ひじかた憂峰・土屋ガロン

現在、狩撫麻礼さんで分かっている情報はこちらだけで、狩撫麻礼という変わったペンネームは、青年期に黒人音楽に影響された関係でジャマイカのカリブとボブマレーを合わせた造名だそうです。ちなみに本名は不明です。

漫画の作品によって名前を使い分けて、たくさんの別名儀がありますが、独特な作風なのでファンは狩撫麻礼さんの作品であると直ぐに分かるといいます。

写真の画像も若い時に撮ったと思われる、白黒の画像一枚しかありませんでした。

プライベートはほとんど明かさず、作品でのみ表現し独特な作風と世界観で多くのファンを作った原作者です。

数々の有名漫画家とタッグを組んだ

狩撫氏はかわぐちかいじ、谷口ジロー、池上遼一、弘兼憲史、かざま鋭二、浦沢直樹、中村真理子、松本大洋ら小学館でおなじみのそうそうたるメンバーとタッグを組み、ビッグ各誌誌上に作品を発表されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
出典:https://goo.gl/vcxBZW

若い方ですと、島耕作シリーズでお馴染の弘兼憲史さんやYAWARAを書いた浦沢直樹さんはご存知でしょう。その他にも、AKIRAで世界的に有名になった大友克洋さんともタッグを組んでいました。

狩撫さんは原作者ですので、漫画は描かずにドラマで言えば脚本家のような方です。北斗の拳の武論尊さんやキン肉マンの嶋田隆司さんと同じ立場といえば分かり易いでしょうか。

主に小学館のビック関連で作品を残された方です。

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狩撫さんの作品とは?

代表作は、「オールドボーイ」「リバースエッジ 大川端探偵社」などで、「ア・ホーマンス」では、何度も映画やドラマで実写化されています。「ア・ホーマンス」が映画化された時は主演を松田優作さんが務めて話題となりました。

また、「湯けむりスナイパー」「リバースエッジ大川端探偵社 」では漫画の作品でありながらテレビ東京で実写ドラマ化されています。

狩撫さんは、主に1990年代に多くの作品を残されていますが、近年でも「ひじかた憂峰」名義でネオ・ボーダーという作品で原作を務め2011年~2015年まで、漫画アクションにて連載をしていました。

ネットでの反応

ネット上にも数々の惜しむ声が掲載されています。現在、狩撫さんの作品の影響を受けて漫画家になった方が数多くいらっしゃるのです。

今回の訃報を受けて、以前の作品を読み返したり検索したりしているファンの方は多い事でしょう。

意外にも、中高年の読者が多いと思いきや若い方にも狩撫麻礼作品が浸透していることに驚きました。中には、作品名だけ知っていて今回の報道を受けて、狩撫さんの作品であると認識された方もいらっしゃいます。

まだ70歳という若さでお亡くなりになられたのは残念でなりません。

まとめ

狩撫麻礼さんの作品を知らないという方は、こちらのユーチューブ動画を見て頂けるとかなり詳しくなれます。狩撫さんの作品について2時間近く語られています。

狩撫さんのご家族や死因などの詳細は、今後も明らかになる事はないでしょう。ネット上の噂ですがご結婚されていて、妻は同じく漫画家の中村真理子さんであるという噂はありますが、真相は分かりません。

プライベートは謎のままこの世を去った狩撫さんですが、数少ない証言の中に、漫画家の江口寿史さんが狩撫さんのマンションに招かれた際、冷蔵庫の中身は全てビールで部屋にはサンドバッグがあったという証言があります。

かなり渋い部屋なのは想像できますが、アルコール好きという情報だけは分かったので、死因はひょっとすると肝臓系だった可能性はあります。(個人的な意見です)

狩撫さんはお亡くなりになられても、作品だけは半永久的に残りますので、これから漫画家を目指す方は狩撫麻礼作品をバイブルとして参考にして下さい。

最後に狩撫麻礼さんのご冥福をお祈り申し上げます。