星野仙一氏死去 死因はガン?糖尿病や膵臓がんの病気だった可能性

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現、楽天の球団副会長であった星野仙一氏(70歳)が、1月4日に亡くなっていた事が分かりました。

今のところはっきりとした死因は分かっていませんが、ガンで闘病中であった事が分かっています。昨年末にもガンの影響からか体調を崩し、家族でハワイに行く予定でしたが、取りやめていたそうです。

※1月6日追記 星野仙一さんは楽天での発表により膵臓がんで亡くなったと公表されました。改めましてご冥福をお祈り申し上げます。

死因はガンの可能性

あれほど血気盛んで闘将として恐れられた星野仙一さんが亡くなられた訃報を受けて、日本中が驚かれたことでしょう。

関係者の話では、数週間前までは元気だったという証言もありますが、死因がガンであれば本人は辛かったはずです。

星野さんは、公表されていませんが以前より糖尿病を患っておりその影響でガンが発祥した可能性もあります。

近年では激やせぶりが心配されており、病気の影響ではないかと噂されていましたが、残念ながら今回の訃報となりました。

星野さんは数多くの病気を抱えていた

(星野さんが患っていたとされる病気)

  • 糖尿病
  • 胸椎黄色靭帯骨化症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 膵臓がん
  • 胃潰瘍
  • 高血圧

星野さんは、腰椎椎間板ヘルニアと胸椎黄色靭帯骨化症については公表しておりました。
以前から腰痛があったようで、楽天の監督時代にも腰痛が悪化して腰椎椎間板ヘルニアである事を公表しました。

腰椎椎間板ヘルニアになりますと、体を少し動かすだけでも腰に激痛が走る病気ですので、これだけでも非常に辛かったのではないでしょうか。

胸椎黄色靭帯骨化症についてですが、こちらはネットで調べてみました。

黄色靱帯骨化症とは脊髄(神経)の後ろにある黄色靱帯という靭帯が、骨になってだんだん大きくなってしまい神経を圧迫して、おもに足の麻痺を起こす病気です。足のしびれや、歩きにくさ、膀胱の働きが悪くなります。

難病に指定されている病気で、こちらも悪化するとしびれや歩行に困難を起こしてしまうようです。

星野さんは2014年の9月に楽天イーグルスの監督を辞任されていますが、その理由が腰痛によるものでした。腰痛で監督を辞任するのか?と思いがちですが、星野さんの場合は腰椎椎間板ヘルニアと胸椎黄色靭帯骨化症の併用だった為、顔には出しませんがとんでもない激痛だったと考えられます。

糖尿病から膵臓がんに発展か?

糖尿病患者は膵臓がんを2倍発症しやすいと言われております。星野さんも長年糖尿病を患っており、膵臓がんを発症してしまった可能性はあります。

糖尿病と膵臓がんとの因果関係ははっきりとは分かっていないようですが、膵臓がんは毎年増える傾向にあり3万人以上の人が亡くなられております。

長期間に渡り糖尿病を患っていると、約50%の確率で膵臓がんを発症してしまうというデータもありますので、星野さんも膵臓がんに侵されていた可能性はあるかもしれません。

しかし、糖尿病を患っていると血が固まらなかったり、感染症のリスクが高い為に大手術が出来ないと聞いた事があります。その事からも糖尿病というのは本当に恐ろしい病というのが分かります。

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星野さんの奥さんと子供について

星野さんの妻、扶沙子さんは1997年に白血病により既に亡くなられています。子供は、二人の娘さんがいて立派に自立されているようです。

ネット上の噂では、坂本冬美さんの子供が星野仙一さんではないか?といった話が出回っていますが、全くのデマで気にする必要は無さそうです。

しかし、星野さんは生前プライベートなことは、あまり公表しなかったようなので奥さんの事や二人の娘さんの詳細については、情報が少ないのが実状です。

しかし妻である扶沙子さんが亡くなられた時は、初めて人前で涙を見せたそうです。野球界では闘将として恐れられた存在ですが、やはり妻の死には感情が抑えられなかったのだと思います。

まとめ

選手時代から監督時代まで、打倒巨人をかかげて常勝軍団である巨人を倒す事だけに生涯をささげた人生でした。

その分、巨人ファンからしたら星野仙一さんは嫌われていたかもしれませんが、そのライバル関係があったからこそ野球界が盛り上がり、発展したのではないでしょうか。

私は現役時代の星野さんは知りませんが、監督時代は常に怖い表情で時には審判にまで食って掛かるシーンが今でも目に焼き付いています。

選手がミスをしようものなら、そこら辺にある物にあたるなど青少年には目に余る行動かも知れませんが、それが星野仙一流の選手たちに緊張感を作り出す技だったのではないのかなと思います。

今まで野球界に貢献された星野仙一さんのご冥福をお祈り申し上げます。