真屋順子が死去!死因は脳梗塞か?寝たきり時の画像や生前の病気遍歴を調査

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かつての人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」で母親役として人気を博した女優の真屋順子さん(75歳)がお亡くなりになりました。

去年の12月28日には、既に死去していたことが判明し12月4日にマスコミに向けて発表という形になりました。

葬儀と告別式は近親者のみで執り行われたそうです。

真屋順子さんの死因は?

真屋さんの直接の死因は、現在は明らかになっていません。長男である高津健一郎さんが、詳細は控えたいと語ってはもらえませんでいた。

しかし、「ずっと闘病していたので覚悟はしていた」という事で覚悟はできていたようです。

最近でのテレビでのお姿といえば、去年放送された「爆報!THEフライデー」に出演され、寝たきり状態でのお姿が記憶に新しいですが、必死の闘病生活もやむなく今回の訃報となりました。

真屋さんは以前は健康そのものだったそうですが、2000年に脳出血を起こして左半身麻痺の後遺症が残ってしまいました。2004年には脳梗塞、2010年には心不全、2011年には大動脈瘤と立て続けに病魔に侵されてしまいました。

どの病気が死因になってもおかしくない

これだけの病魔に侵されながらも必死に戦い続けた真屋さんには頭が下がります。今のところ死因は明らかになっておりませんが、どのご病気も直接死に直結する恐ろしい病ばかりです。

特に気になる病気が大動脈瘤で、大動脈にこぶ状の膨らみが出来てこの「こぶ」が破裂して初めて激痛が出るといいます。最近でも鶴ひろみさんが大動脈解離で亡くなられましたが、似たような病気で突然死もあり得る恐ろしい病といえます。

今のところは死因が明らかにされませんが、長男の高津健一郎さんも気持ちの整理が付き時間が経てば、話してくれる可能性もあります。

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テレビ出演の訳

真屋さんはご病気になられてからも手術をし、何度も女優復帰されております。

その姿に女優魂を感じますが、本当に女優という職業が天職であり演じるというのが好きなのだと思います。

最後は病室で寝たきりの状態となりましたが、何故このような状態でテレビ出演されたかというと、憶測ですが同じ病で苦しむ人にテレビを通して自分の姿を見せる事によって勇気を与えたかったんだと思います。

本当であれば、今まで女優として生きてきたプライドがありますから自分が寝たきり状態になって弱々しい姿を世間の人にさらすのは抵抗があるはずです。

それをあえて見せる事により苦しいのは1人だけじゃないというのを見せたかったんではないのかと思います。やはり最後まで女優のままで亡くなられたのではないでしょうか。

真屋順子さんのご冥福をお祈りします。

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