デーモン風高杉の画像とは?ねこねこ日本史での無断使用にデーモン閣下が怒り心頭

ミュージシャンのデーモン閣下が、自身の肖像権を侵害されたとして、被害を訴えています。

事の発端は、NHKのアニメ番組でEテレで放送中の「ねこねこ日本史」第64話でした。

この時の回の放送が「破天荒シンガー、高杉晋作!~破天荒度MAX編~」というもので、その回にキャラクターとして登場したのが、デーモン風高杉というキャラなのですが、これは紛れもなくデーモン閣下そのものだというのです。

こちらのアニメは、他にもたくさんのキャラクターを描いており、歴史上の人物を動物と混合させて描く、パロディー風のアニメなのです。

何故、デーモン閣下が怒り心頭なのか、実際の画像を見てみましょう。

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デーモン風高杉とはどんなキャラクターか?

こちらが問題となった画像です。

これでは、デーモン閣下が怒るのも無理は無いですよね。同じようなキャラは日本国内他にいるでしょうか?どう見てもデーモン閣下がネコに扮しているとしか見えません。

しかも、名前まで「デーモン」と付けているところが言い逃れ出来ない理由の一つでもあります。天下のNHKが、このような単純なミスを犯していいのでしょうか?

デーモン閣下はNHKとはかかわりが深い

デーモン閣下の本業はミュージシャンでありますが、大の相撲ファンでもあります。

好角家(相撲評論家)として知られ、角界でトラブルや騒動が起きるたびにコメントを求められたり、テレビ番組でコメンテーターとして出演されたりと相撲とはかかわりが深い人物とされています。

そこで相撲といえばNHKという事で、デーモン閣下は相撲の解説でも、よくNHKに出演されていました。時には世を忍ぶ仮の姿(素顔)で出演する事もありました。

そんなかかわりの深いNHKで、アニメとはいえ自身の肖像権を侵害されるような事をされてしまい、今後はどのような対応がされるのかが見物となっております。

デーモン閣下としても、あまりNHKとはトラブルは起こしたくない考えだと思いますが、今後の動向に注意です。

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今回は何が問題だったのか?

デーモン閣下が一番怒っているのは、何の連絡も無しに勝手に画像を使われたことに怒っているのです。

デーモン閣下としても、事前に使用の許可の連絡を入れれば、これまでの騒動にはならなかったはずです。いくら悪魔とはいえシャレの効く人物ですので、一言連絡を入れれば意外と簡単に使用の許可が下りたかもしれません。

以前にも、ポケモンのキャラクターでユンゲラーというユリゲラーを模したキャラクターを勝手に使われたとして、ユリゲラーが任天堂を訴えた訴訟問題がありました。

裁判は、ユリゲラーの敗訴となりましたが、それだけ肖像権というのは芸能人にとっては死活問題であり、目を光らせている部類ではあるのです。

ねこねこ日本史とはどのような番組か?

2016年から開始したNHKの人気アニメで、漫画家のそにしけんじ氏(49)による作品です。

歴史上の人物がネコに扮して、面白可笑しく展開する歴史アニメです。小さな子供でも分かり易く歴史上の人物が学べると好評で、大人にも人気のアニメ番組です。

登場人物は、やはり有名どころが多く卑弥呼や聖徳太子、徳川家康や伊達政宗など層々たる面々が並びます。

全員がネコに扮している訳では無く、時にはトラやサルといった動物に模しているキャラも登場します。

今回問題となったキャラは高杉晋作をモチーフにしていますが、どう見ても高杉晋作の面影はなく、明らかにデーモン閣下そのものと言わざる負えません。

これではデーモン閣下も怒るのは無理が無いと思われます。

ネットでの反応

何とあの人気漫画「北斗の拳」にもデーモン閣下に似たキャラクターが存在していたとは驚きでした。

この事については、恐らくデーモン閣下は知らなかったものと思われ、もし知っていたらこちらも勝手に使われたとして大問題となっていたかもしれません。

パクられてしまうのは心外ですが、それだけデーモン閣下というキャラクターは、異色の存在でありインパクトのある存在なので、使いたい人がたくさんいるという訳です。

これも有名税というものでしょうか。

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