砂賀悟の顔画像やFacebookは?西川産業に放火した理由や犯行動機とは?年齢や職業なども調査

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3月8日の午後9時半ごろ、埼玉県加須市にある大手寝具メーカーの西川産業の倉庫である大利根センターが火事になりました。

消火活動は9日の午後5時までかかりほぼ鎮火しましたが、約2万平方メートルもある2階建ての倉庫は、全焼してしまいました。幸いな事に倉庫内は無人で人はおらず、けが人が出なかったことが何よりの救いでした。

捜査の結果、こちらの倉庫で働いていたアルバイトの砂賀悟容疑者が浮上し、容疑を認めました。

それでは、犯行内容を詳しく見てみましょう。

事件の詳細

砂賀悟容疑者は事件当日の3月8日の午後9時ごろ、自身がアルバイトをしていた大利根センターの倉庫に忍び込み、近くにあった段ボールに火を付けたといいます。

倉庫内は西川産業の寝具類(マクラやシーツや布団)などが保管してあった為、火は瞬く間に広がり倉庫全体を焼き尽くしてしまいました。

砂賀悟容疑者は、取り調べに対し「ストレス発散の為」と自己中心的な犯行理由を述べています。

もし、倉庫内に人がいたら大惨事になるところでした。

砂賀悟容疑者とは?

本名 砂賀悟(すなが・さとる)
年齢 21歳
住所 埼玉県加須市道目
職業 アルバイト

現時点で分かっている情報はここまでです。Facebookを調べてみましたが、同姓同名の方が数名いらっしゃいますが別人と思われます。

他のSNSも同様に調べましたが、本人と確認できるものが無かったので、SNSはやっていなかったかもしれません。

本人の顔画像や顔写真が出回り次第追って追記します。

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犯行動機が不明な点が多い

砂賀悟容疑者は、ストレス発散の為に今回の放火事件を起こしたと犯行理由を語っていますが、腑に落ちない点がいくつかあります。

①アルバイトとはいえ、何故自分が勤めている会社の倉庫に火を付けてしまったのか?

②自分が勤めている会社の倉庫に火を付ければ、いずれ自分が調べられるとは考えなかったのか?

こう考えてみると、違った見方も出来ます。実はストレス発散の為ではなく務めている会社に不満があり、困らせる為に倉庫に火を付けてしまったのではないか?という憶測です。

それに、いたずらで少しだけ火を付けるつもりが、工場全体に火が回ってしまい結果的に全焼してしまったという憶測。

これらは、個人的な憶測にすぎませんが、今後の捜査で真実が明らかにされるでしょう。

被害は甚大

西川産業の倉庫だけあって、中は化学繊維が多いのであっという間に火は燃え広がってしまいました。

写真で見てもらえば分かりましが、地元の消防車も何台も駆けつけ大変な事態となった訳です。

今後、裁判となって砂賀悟容疑者は刑務所に行く事になるでしょうが、被害額は億単位に上る為、生涯に渡って賠償金を支払う事になるでしょう。

たった些細な出来心が、人生を狂わす大事件となりました。

以前にも放火魔がいた

かなり前になりますが、熊田曜子さんのそっくりさんでネット上では「くまぇり」と名乗り、ネットアイドルとして活動していた平田恵里香さんという人がいました。

彼女は当時まだ20歳で、自宅周辺で放火してはその様子をネットでアップしていたといいます。

諏訪地方連続放火事件として今でも語り継がれていますが、裁判の末懲役10年が言い渡され、懲役からすると既に出所ずみのはずです。

大事な若い時期を刑務所で過ごした挙句、出所後も多額の賠償金を払っていかなければならない使命と、世間的に放火魔として認知されている為、社会復帰が出来るのかが心配です。

砂賀悟容疑者も同じ道をたどることになりますが、しっかり刑務所で反省してもらいたいです。

ネットでの反応

地元の方が、火事があった日に写真撮影していました。

黒煙がモクモクと立ち上がり、周囲の自然環境にも甚大な被害が及んでしまいました。

改めてみても、消防車の数も半端では無いです。一人の青年が犯した罪が、これだけたくさんの人や自然に迷惑をかけてしまったというのをしっかりと認識してもらいたいです。