赤木俊夫(あかぎとしお)近畿財務局職員の顔画像や遺書とは?改ざんの真相なども調査

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森友学園問題で、国有地払い下げに関わっていたとされる男性職員が、3月7日に神戸市内自宅で自○しているのが分かりました。

その人物とは、上席国有財産管理官の赤木俊夫氏。

赤木俊夫氏は、国有地払い下げ交渉で汚れ役とされた、池田靖統括官の直属の部下で大阪地検の取り調べの後に、自○したものと見られています。

仕事の方も、昨年末ごろから休職状態にあり、心身ともに疲れ果て追い詰められた上での行動と見られています。

それでは、事の詳細を詳しく見てみましょう。

自宅には改ざん前の原本と遺書

赤木俊夫氏の自宅であった神戸市内の国家公務員宿舎には、今回問題となっている「改ざん前の原本」と「遺書」がありました。

この徹底的な証拠が意図するものは、察するに余りありますが、事実上○を持って不正を認めたという事になります。

遺書については、今後も開示はされないものと見られますが、その内容は切実なもので組織や上司に対しての恨みつらみが書かれていたといいます。

赤木俊夫氏は、今回の文書改ざんに関わっていた一人とされていますが、これは上司からいわば強制的に書き換えを命じられたというものでした。

本人の自発的な行動ではなく、上司にやらされたにもかかわらず、大阪地検の厳しい取り調べを受けて精神的にも肉体的にも疲労困憊してしまった事でしょう。

一時下火となっていた森友学園問題ですが、またこの問題が再燃し国会でも大きく取りだたされる事態となった為、赤木俊夫氏も登頂を余儀なくされていました。

その翌日自ら命を絶ったという事です。

決裁文書が書き換えられるのは初

現在では捜査段階で、国有地売却問題と赤木俊夫氏の自○との因果関係は不明とされていますが、一連の経緯と証拠の文書と遺書が見つかっているので、関係しているのは間違いないといえるのではないでしょうか。

特に、改ざん前の原本が見つかったというのは徹底的な証拠と言わざる負えません。

現在でも大阪地検特捜部が、背任罪で徹底的に捜査を進めている他、今回の決裁文書の書き換えという新たな疑惑を追及しているところでした。

決裁文書の書き換えというのは、国会が始まって以来初めての犯罪だそうで、今までこの様な事件を起こしたという事例は無いそうです。

それだけに今回の事件は、国会でも大問題となっているのです。

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赤木俊夫さんの詳細

氏名 赤木俊夫(あかぎ・としお)
年齢 不明
所在地 兵庫県神戸市(国家公務員宿舎)
職員 上席国有財産管理官

現在のところ赤木俊夫氏の顔画像などの情報はありませんでした。見つかり次第追って追記します。

ネット上では今回の報道を受けて様々な憶測が流れています。自○とされているが、実は他○ではないか?以前にも森友学園の工事関係者が、謎の死を遂げている等々、今回の事件は非常に闇が深いといえます。

決裁文書が書き換えが真実であるならば、安倍政権の崩壊も免れないといった見方をする専門家もいて、まだまだこの問題は長期化の様相を呈しています。

森友学園問題とは?

森友学園問題というのをまだよく分かっていない方の為に、分かり易く解説致します。

①籠池氏が森友学園という小学校の建設の為、土地を探していたところ国有地に目を付けました。しかしその土地の価格は9億5600万円もする事が分かります。

②なるべく安く土地を買いたい籠池氏は、土地のゴミの処分量8億円を値引きしてくれと懇願し、1億3400万円で買おうとします。

③1億3400万円といえば、こちらの地域の土地価格で10分の1というありえない価格で、しかもゴミの処分量に8億円もかかるのか?という疑問が噴出しました。

④このあり得ない8億円という値引き価格に、国会議員が関わっているのではないか?という疑惑が生じ、実際に籠池氏が国会議員の実名を出して賄賂を渡そうとしたが断られてしまったという経緯がありました。

そして今回の、決裁文書が書き換えという決定的な証拠が出てきただけに、国会でもこの問題が再燃してきたというのです。

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国会を解散させても森友学園問題は終わらず

森友学園や加計学園問題をうやむやにする為に、衆議院を解散させたのではないか?といった批判を受けた安倍総理大臣。

野党としては、この問題を臨時国会において徹底追及する予定でしたが、審議されないまま総選挙へ流れてしまいます。

こちらの問題と衆議院の解散は別問題とされながらも、野党の国会議員からは、逃亡解散だと揶揄されました。

その後、時は流れ冬季オリンピックも隔てて森友学園や加計学園問題が世間から忘れ去られようとしていた時に、またこの問題が取り出さされて来たのです。

長期安定政権を目論む安倍政権にとってこの問題は死活問題といえます。

ネットでの反応

ネットでもこの問題について、かなり議論されているようです。

報道に出ている事が事実ならば、赤木俊夫氏は無理やり決裁文書の書き換えられを命じられて実行したにも拘らず、犯罪者の汚名を着せられて、理不尽な取り調べを受けさせられたという事になります。

赤木俊夫氏は、まぎれもない被害者という事になります。国会議員の方もおっしゃっていましたが、早期のこの問題を解決しないと、また第二第三の被害者が出てくる可能性もあるのです。