ダビデアストーリが死去!死因や病名とは?顔画像や経歴や家族などを調査

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サッカー界に激震が走りました。

クラブチームはフィオレンティーナに所属しキャプテンを務め、母国のイタリアでも現役の代表でディフェンダーを務めるダビデアストーリ(31)が急死しました。

ダビデアストーリさんが所属するフィオレンティーナは3月4日に試合の為、ウディネのホテルに宿泊していたといいます。

その滞在先のホテルの部屋で息を引き取っていたというのです。

現在のところはっきりとした死因や原因は分かっていませんが、睡眠中に起きた心臓または循環器系の発作ではないかと見られ、状態から心筋梗塞の可能性が高いと見られています。

ダビデアストーリさんの急死での影響

ダビデアストーリさんの急死によって、フィオレンティーナとウディネーゼの試合は延期となりました。

フィオレンティーナのキャプテンの突然の死によって、チームメイトや関係者、フィオレンティーナサポーターからもかなりのショックを受けています。

ダビデアストーリさんの死の影響は凄まじく、セリエAの第27節は全部の試合が延期になるという事態にまで発展しました。

フィオレンティーナとしても主軸であったダビデアストーリさんを失ったのはかなりの損失です。それにダビデアストーリさんは、わずか2週間ほど前にお子さんが産まれたばかりでした。

家族にとっても今回の訃報はとてつもないショックだったに違いありません。

ダビデアストーリさんのプロフィール

氏名 ダビデアストーリ
生年月日 1987年1月7日(31)
出身地 サン・ジョヴァンニ・ビアンコ
身長 188cm
体重 80kg
所属 ACFフィオレンティーナ
ポジション DF

プロのサッカー選手としてキャリアをスタートさせたものの、当初はあまり注目されていた選手ではなく、セリエCから地道にサッカーを続けていました。

移籍などを経て徐々に頭角を現していき、セリエAまで登りつめます。

2015年にはACFフィオレンティーナにレンタル移籍の後に完全移籍を遂げ、キャプテンに就任します。現在ではチームの主軸として活躍していたのです。

イタリア代表でも2010年から2017年まで招集され、14試合1得点という成績を収めています。

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ネットでの反応

ネットでもダビデアストーリさんの突然の死に衝撃を受けています。

まだ31歳という若さで、サッカー選手としてもまだまだ活躍できただけに残念でなりません。

今回のロシアワールドカップにはイタリアは出場できませんが、もしイタリアがワールドカップに出れていたらダビデアストーリさんも出場していたかもしれません。

スポーツ選手には突然の死の危険性がある

ユーチューブ動画でもよくありますが、サッカーの試合中に選手が突然苦しみだし、その場で倒れ亡くなってしまうというケースが世界で起きています。

やはり多いのが胸を抑えての発作なので、心臓や循環器系という事になります。

これは20代でも30代でも関係なく、突如として起きてしまうのもなので防ぎようがないのですが、激しいスポーツをやる上でのリスクという事になります。

日本でも記憶に新しいところで言えば、サッカー日本代表だった松田直樹さんも試合中ではありませんでしたが、サッカーの練習中に突如苦しみだし、倒れたので救急車で直ぐに病院に運ばれて蘇生措置を施されましたが、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

松田直樹さんはまだ若干34歳という若さで、死因は急性心筋梗塞でした。

まとめ

今回は非常に残念な結果となってしまいましたが、ダビデアストーリさんも就寝中の出来事だっただけに、発作が起きても周りに誰も居なかった為に、発見が遅れてしまったのかもしれません。

亡くなったその日は、ダビデアストーリさんが滞在しているホテルから一向に起きてこない事から、関係者が様子を見に行ったところ亡くなっているダビデアストーリさんを発見したといいます。

現在では、どのホテルでもAEDが常備されつつありますので、こういったケースにも対応できるようにしてもらいたいものです。

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