相木健太(モノマネ芸人)は羽生ゆずれないでブレイク!意外な収入源がある?

平昌オリンピックで2大会連続の金メダルに輝き、若干23歳の若さで国民栄誉賞を受賞した羽生結弦選手ですが、その人気にあやかりブレイクを果たした一人のモノマネ芸人が注目されています。

その名前は「羽生ゆずれない」

いかにもといった芸名ですが、見た目にも瓜二つなのは明確で、元々モノマネ芸人をしていた羽生ゆずれないですが、羽生結弦選手に似ている事から研究し、現在羽生結弦選手のモノマネをしているそうです。

現在では、まだ羽生結弦選手のモノマネをする芸人は現れていないので、先行者利益で人気をさらっているようです。

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羽生ゆずれないのプロフィール

本名 相木健太(あいき・けんた)
生年月日 1995年2月25日(22歳)
出身地 北海道苫小牧市
学歴 駒大苫小牧高等学校
→明治大学政経学部
身長 179㎝
職業 モノマネ芸人

北海道出身であり、やはり土地柄氷上のスポーツが盛んなところではあります。

学生時代はアイスホッケーに打ち込み、18歳クラスのアイスホッケー日本代表に選ばれ主将にまで抜擢された実力の持ち主でした。

そのままアイスホッケーを続け、オリンピック選手を目指すと思いきや当時の相木健太さん(羽生ゆずれない)は全く違う道を歩む事になります。

モノマネ芸人を目指す

相木健太さんは、明治大学政経学部4年の時に既にモノマネ芸人としてデビューしております。

東京の麻布にある人気のショーパブ「リトモディブリブリブッスン」で週6回も舞台に立っているのです。

最初の頃は、顔だけ似ている顔そっくりさんではありましたが、そのうち羽生結弦選手の普段の仕草や表情を徹底的に研究し、現在ではかなりの完成度を誇っているといいます。

その為、現在では羽生ゆずれないを見たさに全国から人が押し寄せるといった現象も起きているのです。

ブレイク前は苦労の連続

羽生結弦選手が金メダルを取った事で、一躍世間からも注目され人気が出ていますが、モノマネ芸人である羽生ゆずれないも、その人気にあやかっています。

その前にやっていたモノマネというのが、ルパン三世や田村正和、五木ひろし、米米CLUBといった王道的なモノマネレパートリーしか持っておらず、こちらの分野では長年モノマネしてきた先輩芸人達が占拠している状態なので、新人芸人がそれを抜いていくというのは至難の業といえます。

その為、最初の頃は中々目が出ず苦労していましたが、羽生結弦選手のおかげでブレイクを果たす事が出来たのです。

意外にも現在では、羽生結弦選手のモノマネをする人は少ないので、今がチャンスかもしれません。

羽生ゆずれないの収入源

学生時代からモノマネのショーパブで働いていたという羽生ゆずれないですが、その他にも収入源があったといいます。

それは、ネットビジネスでアフィリエイトという手法です。

一般的にはあまり知られていませんが、やりようによっては低資金から始められ稼ぐ人では月に何十万も稼ぐことが可能なのです。

▼こちらに痕跡が残されていました▼

※今はもう止めているらしくサイトにはアクセスできません。

羽生ゆずれないが月にいくら稼いでいたのかは分かりませんが、今後テレビに出演する際には、いくら稼いでいたのか等の詳細を語ってくれるかもしれません。

下手にアルバイトをするよりも、こちらのアフィリエイトの方が一攫千金が狙えますので、今は学生でも実践する人が増えています。

羽生ゆずれないの芸名の由来とは?

一度聞いたら忘れない「羽生ゆずれない」というインパクトのある芸名ですが、これは誰が名付けたのでしょうか?

この名前はお笑いコンビのダークホースの山出さんが命名したそうです。

山出さんは他にも、石田純一さんのモノマネで知られる小石田純一の命名した人物であり、若手モノマネ芸人の命名をするのが得意とされています。

ショーパブに来ているお客さんなどから、相木健太さんが羽生結弦選手に似ていると何度も言われていて、それを聞きつけたダークホースの山出さんが、羽生結弦選手から連想される芸名をいくつか考え、羽生ゆずれないと命名したのです。

最初の内は嫌がっていたという相木健太さんですが、現在では羽生ゆずれないという芸名で活動しているという事は、本人も折れて羽生結弦選手のモノマネ芸人として活動していく決意を決めたものと思われます。

結果、現在のブレイクに繋がる訳なので、ブレイクのきっかけを与えてくれたダークホースの山出さんには感謝ではないでしょうか。

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羽生結弦選手とは不思議な縁

羽生ゆずれないこと相木健太さんは、北海道出身でアイスホッケーをやっていたのですが、競技は違えど氷上のスポーツという点では一致しています。

しかも羽生結弦選手と顔もそっくりだったという事で運命的な物を感じてしまいます。

※Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんにも似ているという声もあります。

身長は相木健太さんが179㎝と非常に高く、羽生結弦選手は日本人の平均身長よりやや低い171㎝となっています。

フィギュアスケートの大会で演技を見ていると身長が高そうなイメージがある羽生結弦選手ですが、これはフィギュアスケートのシューズが履いている衣装と色が同一の為、足がスラリと長く見えるのです。

女子フィギュアでもスケートシューズを肌色に見せて足が実際よりも長く見せる手法で、ジャンプした際も足が長く綺麗に見せる手法とされています。

本人と身長差はありますが、ここまで偶然の一致が多いと相木健太さんとしても羽生結弦選手のモノマネをするのは、必然の出来事だったのかもしれませんね。

羽生結弦グッズ

こちらは本家本元の羽生結弦選手のグッズになります。

現在でも手に入りにくいものもありますので、売り切れにご注意下さい。

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東日本大震災で被災し、思うように練習が出来なかった苦悩の日々を乗り越え、見事に世界選手権のキップを手にした羽生結弦選手。

その時の思いをこの一冊にまとめました。

初の著書という事でも注目されていましたし、この本でしか見られない希少な写真なども掲載されています。

羽生結弦選手が自ら書き綴った自叙伝の第二弾になります。

栄光の裏には怪我との戦いがあり、満身創痍で大会に出場していたという裏エピソードまで詳しく書かれています。

平昌五輪での演技を様々な角度から撮影し収めた完全版の写真集です。

結弦ファン必見のお宝です。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権や金メダルの獲得パレードなどの貴重映像を収めた映像集になります。

映像で羽生結弦選手をご覧になりたい方にはおすすめです。

羽生結弦選手の7年間の名場面やオフショットが掲載されている写真集です。

ファンにはたまらない映像ばかりで、非常に価値のある一冊となっています。

まとめ

顔が似ている事から羽生結弦選手のモノマネをする事になった、羽生ゆずれないこと相木健太さん。

まだまだ羽生結弦人気は持続しますので、このまま数年間は「羽生ゆずれない」でやっていけそうです。

しかし彼は、本当はルパン三世をはじめ、違うモノマネでも注目されたいと願っています。

羽生ゆずれないでブレイクを果たせば、その夢も叶うはずです。

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