カレー焼きの値段と販売している場所はどこ?通販や種類などを調査

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カレー焼きのおばちゃんで有名だった松田一枝さんが78歳で亡くなっていた事が分かりました。

鶴賀の駅前通りで60年以上にわたりカレー焼きを作り続けてきました。

こちらのお店「あかふく」での後継者は居なく、このまま閉店となってしまう可能性が高いです。地元で長年愛されたお店だけに残念といった声が出ています。

地元やB級グルメに詳しい方ならカレー焼きは有名ですが、知らない方の為にカレー焼きというのを詳しく解説致します。

カレー焼きとは?

カレー焼きとは主に三重県津市が発祥といわれ、津市市民のソウルフードとなっています。

しかし、津市でカレー焼きを販売しているお店は2店舗しかなく、お店の前ではカレー焼きを求めて県内だけではなく、県外からも買いにくるお客さんで溢れ常に行列が出来ています。

見た目はコッペパンのように大きく、生地の外側はカリカリで中はフワフワしていてダブルの触感が楽しめます。柔らかいのでお年寄りからお子様までどなたでも召し上がれます。そもそも日本人はこのような柔らかい食べ物が大好きです。

カレー焼きの種類や値段

種類は先ず定番のカレーでフワフワの記事の中にキャベツが大量に入ったカレーがふんだんに入っています。一口、口の中に入れるとほんのり甘い生地とカレーのまろやかさが相まって絶妙のコントラストを醸し出します。

その他の種類は粒あんとクリームで、あんこが苦手な方でもクリームが種類にあるのでそちらを選べます。味的には大判焼きに似ていますが、ボリュームがあり食べ応えがありますが、若い方ですと3本でも4本でも気軽に食べられてしまいます。

値段はお店によって多少の違いはありますが、一本120円~130円でお子さんのおこずかいでも十分に買える値段設定となっています。

津市でカレー焼きを販売している店舗は、さかえやと京林堂でカレー焼きを手に入れるには、相当並ばないといけませんが、津市に立ち寄った際は是非ご賞味下さい。

全国的にも有名になりつつあるカレー焼きを通販でお取り寄せできないか?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、現在のところカレー焼きの通販はやっていないようです。

何より出来立てを直ぐに食べた方が一番美味しいので、お店で購入した方がベストです。

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カレー焼きを食べたことがある

私の以前、三重県津市に旅行に行った際、名物となっていたカレー焼きを買いにいいった事があります。

かなり前ですが、その時は幸運にもあまり人は並んでいなく、すんなり買えた記憶があります。

出来立てだった為、少し熱いぐらいでしたが非常に美味しかったのを覚えています。

私としては、中身の具より生地である皮の方が好きです。カレー焼きは皮が厚めなので皮好きの人にとってはおすすめのスイーツになります。

大判焼きやたい焼きよりもボリューム感があり、軽い触感なのでいくらでも食べられてしまうカレー焼きは、全国的にももっと広まって欲しいおやつです。

カレー焼きは自宅でも気軽に作れる

カレー焼きは食べたくても通販では購入する事が出来ず、現地のお店で購入するしかありませんが、自宅でも手軽に作れます。

作り方は、ネット検索すれば出てきますので、お店まではとても行けないという方は、ご自宅で気軽に作ってみてはいかがでしょうか?

お店と同じような味の再現は難しいかもしれませんが、かなり近い味が再現できるはずです。

現在では、家電量販店をのぞいてみても、様々な家庭用の電化製品が取り揃えられており、自宅で気軽にたこ焼きや焼き芋やお好み焼きなどのB級グルメを簡単に出来る時代です。

ご家族で三重県津市のソウルフードを楽しみましょう。

ネットでの反応

昔懐かしい味を思い出したという方が、たくさんいらっしゃいました。

やはり地元では、かなり愛されたソウルフードだったという事が伺えます。

カレー焼きだけではなく、作ってくれたおばさんとの会話も良い思い出となっているようです。

まとめ

現在では、こういった地元グルメが減少しつつあります。やはり後継者不足というのがネックとなって、次々と地元で愛されるようなソウルフードが無くなってしまうのが懸念されています。

昔の人は、儲け度外視で地元の人たちに低価格で美味しいものを食べさせてあげたいという心意気があったのですが、今では儲け至上主義が先行してしまって、売り上げが無ければやらない人が増えてしまっています。

非常に残念な事ではありますが、地元の味を守る為にもカレー焼きの様なグルメを後世にも伝えていきたいものです。