前橋市富士見町で母子が無理心中?事件現場や事件の原因は?

前橋市富士見町で、母子の無理心中事件が発生しました。

自宅に母親と男の子供が二人いましたが、母親が息子二人を刃物で刺し、自分自身にも刺したと見られています。

なぜ母親は、このような事件を起こしてしまったのでしょうか?

今回は、前橋市で起きた事件の詳細と、事件現場となった自宅の場所などについて詳しく調査していきます。

・事件の詳細

・家族構成

・事件現場の家

前橋市富士見町の事件の詳細

前橋市の住宅で9歳と7歳の男の子と30代の母親が血を流して倒れているのが見つかりました。その後、男の子2人は死亡し、警察が殺人事件として捜査しています。

引用元:テレ朝news

事件があったのは、6月10日の午後3時過ぎで、前橋市富士見町の住宅街で事件は起きました。

家の中に、母親と息子の3人が居ましたが、母親が息子二人を刃物で刺した後、母親も自らの体を刃物で刺したと見られています。

息子二人は、搬送先の病院で息を引き取りました。母親も重傷となっています。

その後、帰宅した内縁の夫とみられる男性が警察に通報し、この事件が明るみになりました。

前橋市富士見町で母子が無理心中?

家族構成

母親:38歳

父親:?代(内縁の夫)

長男:9歳(勝俣善登くん)

次男:7歳(勝俣太陽くん)

事件を起こした母親は38歳で、長男は9歳で小学3年生、次男は7歳で小学1年生です。

帰宅した父親は、二人の息子の実の父親ではなく、内縁の夫とみられています。

そういった事情を抜きにすれば、普通の4人家族で問題はないように見えますが、一体何が起きたのでしょうか?

現在のところ、事情を知っているのは、母親だけですので怪我の回復を持って事情聴取する方針です。

考えられる原因

・育児ストレス

・コロナ禍の金銭問題

・家庭内の問題

様々な原因が考えられます。

家族の評判

こちらの家族は、前橋市富士見町に引っ越して来てから、まだ1年足らずでした。

その為、ご近所付き合いも無く、近所の方も家族についてはあまりよく知らないといいます。

しかし、二人の息子は、挨拶もする礼儀正しい子供で、長男は通学時の班長を務めて、弟の面倒も見ていました。

母親だけが、ご近所に馴染めなかったのかもしれません。

事件現場は前橋市富士見町の家

住所:群馬県前橋市富士見町小暮

事件現場となった前橋市富士見町小暮は、のどかな田舎町にある住宅地です。

家もまだ建てられたばかりで、真新しいのがよく分かります。

前橋市富士見町の事件にネットでの声

・パトカーと救急車の音がすごかった
・バスが道端にあった辺りが小暮?昔々ラークというラブホが右手にあった道を真っ直ぐ行って右折した右側辺り?
・母親が子供道連れにしたパターンっぽい
・いつも思うのは悪いけどいくら育児ストレスって言っても自分で生んだんだからねぇ。

地元の方たちの、リアルな情報をお聞きする事が出来ました。

事件があった周辺では、パトカーや救急車、消防車までも駆けつける事態となっていました。

自宅の詳細については、分かりませんでしたが、地元の方は特定済みのようです。

まとめ

前橋市富士見町で起きた、母子による無理心中事件についてお伝えしました。

まとめますと、

・家に母親と子供2人がいた。

・母親が2人の子供を刺して自分にも刺した。

・帰宅した夫が発見し警察へ通報した。

このようになります。

家は施錠されており、外部の人間が入った形跡はないので、母親がこの事件を起こしたのは間違いないようです。

母親は、一命を取り戻しましたので、回復を待って事情を聴く方針です。