森谷靖と報道特集の内部告発者は同一人物?遺書はあったのか調査

6月7日に、JOC(オリンピック委員会)の経理部長をしていた森谷靖さんが、電車にはねられて亡くなりました。

森谷靖さんの突然の死には、様々な憶測が飛び交っている状態です。

中でも、6月5日に放送された「報道特集」において、東京オリンピックの金の実態についての暴露が、内部告発されたことに、今回の件が大きく関わっているのではないか?と噂されています。

今回は、報道特集で方法された内容と、遺書の存在があったのか等について詳しく調査していきます。

・オリンピックの金の実態

・森谷靖は報道特集に出演していた人?

・遺書の存在

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報道特集でオリンピックの金の実態を暴露

<特集>独自・組織委職員語る“金の流れ”というタイトルで、6月5日にTBSの報道番組である「報道特集」で放送されました。

その番組の中で、組織委員会の現役役員が、オリンピックの金のからくりについて暴露したのです。

大会業務の高額報酬

現役役員の話では、まずオリンピックパラリンピックの業務に携わるディレクターのありえないほど高額な、報酬について内部告発しました。

それが、本大会に向けての準備業務という内容で、ディレクター1名あたり、1日35万円もの高額な報酬が支払われるというものでした。

40日の合計で、1400万円ものお金が、ディレクターの元に入る計算でした。

このことが問題視され、国会において質問された大会組織委員会の副事務総長は、この事実を否定しました。

しかし、内部告発を行った組織委員会の現役役員は、すべて真実であると強調したのです。

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オリンピック会場管理費10%の仕組み

業務を組織委員会から請け負っている大手広告代理店が9社あるのですが、管理費という名目で10%~15%をもらいます。

最大規模のオリンピックスタジアムに関しては、35億円ものお金が委託費として支払われるのですが、広告代理店は管理費として10%とした場合、3億5000万円ものお金が入る事になります。

しかも、管理費と言っても経費などはかからないために、何もしなくても3億5000万円もの大金が手に入ってしまうのです。

組織委員会の現役役員の告発した内容まとめ

・大会業務の高額な報酬の実態

・代理店の莫大な管理費の実態

この実態を伝えるために、匿名で報道特集の番組に出演したのです。

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森谷靖が内部告発者なのか?

ここで気になって来るのが、内部告発を行った人物が、森谷靖さんであったかです。

結論から言いますと、全くの別人だといいます。

今回、番組に出演された方は、オリンピック組織委員会の役員で、森谷靖さんは日本オリンピック委員会JOC経理部長なのです。

・オリンピック組織委員会・役員

・日本オリンピック委員会・JOC経理部長

名称は似ていますが、全く別の組織になります。

その為、一部では、オリンピックの内情を暴露したために、関係者から消されたのではないか?駅のホームにいたところを誰かに押されたのではないか?などの憶測が流れていましたが、全て嘘だったという訳です。

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森谷靖の遺書はある?

残念ながら、亡くなってしまった森谷靖さんですが、遺書のようなものはあったのでしょうか?

現在のところ、遺書の存在についての報道が無いために、見つかってはいませんが、もし何かしら伝えたいことがあっての自○だったとしたら、遺書は必ずあると思われます。

元財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんが、森友問題で強制的に公文書の改ざんをさせられた事件がありましたが、その時も遺書はありました。

遺書は、奥さんが大事に保管しており、大事な裁判資料として2年間も大事にとって置いたものでした。

赤木俊夫さんの奥さんが2年後に遺書を公開した理由とは?国を相手に提訴も

2020年10月18日

森谷靖さんも、何かしらのトラブルがあったのは明白ですので、今後遺書が出てくる可能性は高いです。

まとめ

森谷靖さんが報道特集に出演していた人物だったのか?遺書はあるのか?について調査しました。

まとめますと、

・報道特集に出演していた内部告発者とは別人。

・遺書は今のところないが、見つかる可能性が高い。

このようになります。

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