【顔画像】宮武一貴の火事で自宅はどこ?引火原因や現在の容態などを調査

アニメなどのメカニックデザイナーとして、草分け的な存在である宮武一貴さんですが、自宅が火事にあっていたことが分かりました。

自宅は、神奈川県横須賀市にあり、木造平屋建てですが、火事によりほとんどが焼失してしまいました。

火事の原因とは何だったのでしょうか?

今回は、宮武一貴さん宅で起きた火事の詳細と、自宅の場所について詳しく調査していきます。

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宮武一貴の自宅が火事

22日午後、神奈川県横須賀市の木造住宅で火事があり、夫婦が病院に運ばれましたが、60歳の妻が死亡しました。

 午後3時すぎ、横須賀市佐野町で「裏の家が燃えている」と通報がありました。ポンプ車など12台が駆け付け、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅が半焼しました。

引用元:TBS NEWS

火事があったのは、5月22日の午後で、宮武一貴さんの自宅がある神奈川県横須賀市で起きました。

当日家には、宮武一貴さんと妻の渡辺智子さん(60歳)がいましたが、二人とも火事に巻き込まれました。

近所の人の通報を受けて、消防車が駆けつけましたが、妻の渡辺智子さんは残念ながら亡くなってしまいました。

宮武一貴さんは、命からがら逃げだしましたが、大量の煙を吸ってしまった為に、病院に入院する事となりました。

命に別状はありません。

一体なぜこのような火事が起きてしまったのでしょうか?

火元は台所から

現在の調べでは、火元は台所付近から出たと推測されました。

台所と言いますと、お昼だったこともあり、奥さんがお昼ご飯を作っていたのかもしれません。

その時に何かの原因で、火が燃え移ったとも考えられます。

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宮武一貴の自宅はどこ?

宮武一貴さんの自宅があるのは、神奈川県横須賀市佐野町にあります。

木造平屋建ての住宅で、築年数は数十年は経っているのではないでしょうか。

木造住宅だっただけに、火の回りも早く、あっという間に燃え広がってしまったものとみられます。

台所から燃え広がった火は、家全体に広がり、ほぼ全焼してしまったようです。

宮武一貴宅の火事の情報

近所の方が撮影した火事の情報です。

火よりも煙の方が凄く、宮武一貴さんもこの白煙に巻き込まれてしまったといいます。

ご近所の人も、火事があって初めて宮武一貴さんが、近くに住んでいるという事を知ったのではないでしょうか。

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宮武一貴の顔画像やプロフィール

氏名:宮武一貴(みやたけかづたか)

生年月日:1949年9月21日

年齢:71歳

出身地:神奈川県横須賀市

職業:メカニックデザイナー、イラストレーター、コンセプトデザイナー

宮武一貴さんは、幼少期から絵を描くのが好きで、最初の頃は主にミリタリーイラストを描いていました。

その後、SF映画の影響を受けて、メカニック系のデザインに移行していったといいます。

この時から既に、デザイン系の仕事に就こうとしていたのでしょう。

大学在学中にはスタジオを創設し、本格的なメカニックデザインを描くようになり、その後の宇宙戦艦ヤマトやマクロスなどの有名なデザインを手掛けるようになりました。

メカニックデザインでいえば、日本の第一人者と言っても過言ではありません。

宮武一貴の動画

こちらは、宮武一貴さんが実際に、キャラのデザインをしているところです。

プロの仕事ぶりを垣間見る事が出来ます。

こちらは、宮武一貴さんの細かな仕事ぶりが分かる解説となっています。

こちらは、宮武一貴さんのインタビュー動画になります。

宮武一貴さんのこれまでの希少な経験を語ってくれています。

まとめ

宮武一貴さんの火事についてお伝えしました。

残念ながら奥さんは火事により亡くなってしまいましたが、宮武一貴さんは命が助かりました。

火事のいち早い原因解明が待たれます。

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