大杉漣が死去!死因の病名は急性心不全!顔画像や経歴や家族などを調査

2月21日の午前3時53分に俳優の大杉漣さんがお亡くなりになりました。死因は急性心不全との事です。

詳細は、前日の20日にドラマの撮影が終わり、宿泊先のホテルで晩ご飯を召し上がった後に、大杉漣さんが急激な腹痛を訴えだしてきたといいます。

その時一緒にいた、俳優の松重豊さんが病院に連絡して、松重豊さんも付き添って救急病院に搬送されたという事でした。

病院には、ドラマの共演者も駆けつけましたが、大杉漣さんは皆さんに見守られながら息を引き取ったそうです。

名バイプレーヤーとして芸能界で活躍してきた大杉漣さんですが、あまりにも突然の死去に、一般の方のみならず芸能界にも衝撃が走りました。

それでは大杉漣さんの詳しい詳細を見てみましょう。

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大杉漣さんの突然死に衝撃

2月21日放送のテレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ」でも出演している大杉漣さんですが、2月5日に開かれたドラマの記者会見でも元気な姿を見せていました。

大杉漣さんのブログにも飼っている猫と一緒に写真に納まり、しっかりと更新していました。

関係者からも、全く体調不良の様なそぶりも無かったそうなので、突然の訃報に驚きを隠せない様子です。

大杉漣さんといえば、北野武監督の作品に多く出演し「HANA―BI」や「ソナチネ」といったヒット作にも出演している事でも有名です。

それでは何故このような事態になってしまったのでしょうか。

死因は急性心不全

大杉漣さんを襲った病は、急性心不全です。

急性心不全といえば突然死ですが、50代から60代にかけて発症するリスクが高まるといいます。

心不全は、心臓から送り出される血液が十分に送られなくなり、全身に送らなければならない血液が滞ってしまう病です。

急性心不全は、これが急激に起きてしまうのでご高齢者では体が耐えられずに、そのまま息を引き取ってしまうケースがあるといいます。

特に冬場は、気温が下がり体温も低下してしまうので、心臓のポンプ機能が弱まり血液が上手く循環しなくなるので、高齢者にとってはリスクが高まり、急性心不全を引き起こす可能性が高まるそうです。

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大杉漣さんの趣味はスポーツ

大杉漣さんといえば、スポーツが趣味でロードバイクを乗り回し、新宿や下北沢といったオシャレな街に出かけるのが何より楽しみだったといいます。

スポーツで特に好きな競技はサッカーで、見るのもプレイするもの好きで休日は一人でサッカーボールを蹴って遊ぶ事もあったようです。

また、出演した映画で「Life on the Longboard」という作品があるのですが、役どころは定年後にサーフィンを始めた男という役回りで、演技の為にサーフィンを練習しましたが、その内サーフィンの魅力に取りつかれ、プライベートでもサーフィンをやるようになったといいます。

これだけ、スポーツが好きで体を人一倍使っていた大杉漣さんは、病気とは無縁の生活を送ってきました。

そこで、今回の突然死という報道はあまりにも衝撃的だったという事になります。

今まで予兆は無かったのか?

仕事の無い日は、スポーツに打ち込む健康的な生活を送ってきた大杉漣さんに、死の予兆となる出来事は無かったのでしょうか?

今年の1月もドラマ「バイプレイヤーズ」の収録があり、周囲には体調不良の様な兆候は見られなかったといいます。

2月5日でもドラマの記者会見に臨み、しっかりとした口調で元気な姿を見せていただけに残念な結果となってしまいました。

大杉漣さんといえば、非常に明るい性格で人見知りせずに、誰とでも気さくに話しかける人だったといいます。

今回の訃報を聞いて、俳優仲間やスタッフにも動揺が広がります。

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俳優としては超一流

大杉漣さんは、役者としては舞台俳優から始まり、長い下積み生活を経てようやく映画俳優まで登りつめます。

最初のうちは希望する役どころがもらえず苦労しましたが、40代で一大転機が訪れます。

北野武さんが監督を務める映画「ソナチネ」のオーディションに合格したのです。この映画での出演で役者として知名度を上げ、演技力も高く評価されました。

その後も「ポストマン・ブルース」や「HANA-BI」といった人気映画に抜擢され一躍人気俳優となっていったのです。

一連の映画での活躍が認められて、映画のみならずテレビドラマでも活躍し、主役級の役どころを演じる機会が多くなり人気や知名度も格段に上げて行きました。

今では知らない人がいないというほどの人気俳優となったのです。

300の顔を持つ男?

大杉漣さんは、どんな役でも見事にこなしてしまいます。普通のサラリーマンからヤ◯ザ、場合によってはホームレスまで演じてしまうのです。

カメレオンの異名を取り、与えられた役は率なく演じてしまいます。監督の信頼も厚く北野武監督から井筒和幸監督など有名監督の作品に数多く出演しているのです。

映画やテレビドラマ、舞台など数え切らないくらい色々な役を演じてきた大杉漣さんは、役者としてブルーリボン賞などの賞もたくさん受賞しています。

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大杉漣さんのご家族

大杉漣さんのご家族は、奥さんとお子様がお二人いらっしゃいます。

奥さんは芸能人ではなく一般の方ですが、かつて大杉漣さんと同じ劇団の研究生だったそうです。そこで知り合い、付き合って結婚まで至ったのではないでしょうか。

長男は大杉隼平さんでお仕事は写真家だそうです。父親の意思を継ぎ俳優を目指す二世は多いですが、息子さんは写真家の道を進み立派に成長されています。

長女は大杉そらさんで、パティシエをしております。大杉漣さんが娘さんが務めているお店をこっそり紹介していたといいます。

やはり娘さんは可愛いですし、少しでも力になれればという思いで紹介したのだと思います。

ちなみに大杉漣さんは、大の猫好きで自宅でもネコを飼っています。亡くなる3日前にも愛猫とチワワを抱いて一緒に写真に納まっていました。

愛猫やチワワもご主人様が居なくなってしまい寂しい思いをしている事でしょう。

ネットでの反応

著名人からも大杉漣さんの訃報を聞いて、信じられないといった書き込みをしています。

66歳とはいえ、あれだけ元気だった大杉漣さんが亡くなってしまったのは残念で仕方ありません。

大杉漣さんに演技指導をしてもらった事がある女優からも、もっと教えてもらいたい事がたくさんあったといいます。生前の顔画像や動画を見ると思わず涙が出てきてしまうそうです。

まとめ

俳優業のみならず、バラエティー番組にも出演する機会が多く、若い方ですと「ぐるぐるナインティナイン」のゴチになりますでの出演で大杉漣さんを知ったという人がたくさんいます。

大杉漣さんとしてもバラエティー番組では初レギュラーとなり、ピタリ賞の2回獲得する等、番組を盛り上げたことでも有名です。

また、大のサッカー好きとして知られ「サッカー観戦なら一日中見られる」といった発言から本当にサッカーが好きなんだなと感じております。

数々の実績を残された大杉漣さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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