飯田泰広さんの顔画像やFacebookは?医王山で遭難も無事発見

薬剤師の飯田泰広さんの家族が、富山県と石川県の県境にある医王山を登山していたところ、遭難してしまいました。

ゴールデンウイークという事もあって家族で山登りに来ていたと思われますが、翌日には無事に発見されました。

一歩間違えれば、大事になっていましたが、怪我も無く無事に救助され心配していた方々も安心されています。

今回は、山で遭難してしまった経緯や医王山について詳しく調査していきます。

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飯田泰広さん家族が遭難した経緯

富山県と石川県にまたがる山で、4日から行方が分からなくなっていた8歳と10歳の子どもを含む親子3人が、5日朝、救助されました。3人に目立ったけがはないということです。

引用元:富山テレビ

5月4日の午後12時半から、医王山(いおうぜん)にある鳶岩(とんびいわ)を目指して登り始めたといいます。

この日に登山に来ていたのは、父親の飯田泰広さんと妻の千香子さんと3人の子供、それに祖母の計6人です。

・飯田泰広さん(44)

・飯田千香子さん

・飯田影虎くん(10)

・飯田千尋さん(8)

・次男(5)

・千香子さんの母親(69)

鳶岩を目指して登ったのは、飯田泰広さんと二人の子供と妻の母親の4人だけで、母親と次男は途中で下山していきました。

4人は、夕方になっても下山してこない為に、妻が消防に連絡しました。

消防が捜索した結果、その日の内に千香子さんの母親が発見されましたが、他の3人の行方が分かりません。

その日は、夜も更けてしまったので捜索は打ち切られ、次の日は早朝から捜索を開始し、捜索から間もなく3人を発見するに至りました。

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医王山での捜索から発見までの時系列

①5月4日に医王山に入山し鳶岩を目指す(12:30~)

②妻の千香子さんが消防に連絡(17:30~)

③千香子さんの母親を発見(20:30)

④5月5日の早朝に捜索再開(6:30~)

⑤ヘリで捜索中3人の親子を発見で救助(7:45)

このようになります。

妻の千香子さんがインタビューに答える

千香子さんの話ですと、地元の山である医王山は何度も登山した事があり、甘く見てしまったという事です。

何故このような大事になってしまったかと言いますと、慣れからくる甘さだったという事です。

何度も登っている内に、自分の庭を歩いているような感覚になっていたのかもしれません。

いくら低い山とはいえ、山に登り始めたのが12時半と遅く、簡単に下山できると考えてしまったしまったようです。

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飯田泰広さんの顔画像やFacebookは?

氏名:飯田泰広(いいだやすひろ)

年齢:44歳

住所:石川県金沢市大額

職業:薬剤師

父親の飯田泰広さんは、石川県金沢市大額で薬剤師をされているといいます。

Facebookを見たところ、薬局の他にも鍼灸院も開設されていて、友人も1000人以上いる事から地元ではちょっとした有名人といったところです。

家族を連れて様々なところへ行っており、登山も頻繁に出かけているようです。

Facebook

今は更新はされていませんが、アメブロなども開設されていて、薬剤師さんの視点で健康にまつわる、お得な情報を発信されていました。

アメブロ

普段は、良いお父さんといった感じが伝わってきます。

記者のインタビューでは、しっかり顔出しもされて謝罪の言葉を述べられました。

飯田泰広さんの家族が遭難した医王山とは?

医王山(いおうぜん)は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊である。

引用元:ウィキペディア

医王山は、標高1000mもない山で、子供ずれの家族でも気軽に登れる山になります。

飯田泰広さん親子は、鳶岩を目指して登山していました。

医王山を登る際は、鳶岩を目印にして登山するようです。

標高が低い山ですので、地元の方たちは散歩程度で登ったり、小学生や中学生の遠足のコースにもなっているといいます。

しかし、一部では粘土質の道もあり、危険な面もあるので注意が必要です。

しかしながら、三百名山に選ばれたり、たくさんの野草などが生い茂り、登山するには打ってつけのコースとなります。

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医王山での遭難にネットでの声

・義母を山においてけぼりに加えて、小さい子供二人も連れて自分は遭難。いくらバッシング受けても文句は言えません。

・お父さん、一晩子どもを守って立派。お父さん居なかったら子どもたちだけで不安がもっと大きかったろうに。ゆっくり休んで。

・義母が先に下山して後ろを残り3人がついてきたけど途中はぐれたのかな?

・小学校の遠足で行く山でも迷うことがあるんですね。

ネットでは、今回の騒動について賛否が分かれています。

山で遭難してしまいますと、捜索の費用は全額実費になってしまいますし、捜索する方たちも命の危険にさらされます。

山登りを趣味としている方たちは、山岳保険に入ることをおすすめしています。

まとめ

飯田泰広さんの家族が、医王山で遭難しましたが、無事に発見されたという事でお伝えしました。

遭難してしまった原因としましては、登りなれている山で、登り始めた時間帯もお昼ごろと遅かったことではないでしょうか。

救助された方たちは、怪我も無く助かってよかったですが、滑落やクマに遭遇する事もありえます。

捜索費用も実費で、金銭的にも痛いので、今後は十分安全に気を付けて登山を楽しみましょう。

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