嘉本悟の顔画像やFacebookは?事件の犯行動機は騒音トラブル?

4月28日に、大阪府大東市のマンションで、痛ましい殺人事件が起きてしまいました。

その被害者となったのが、大阪産業大学の4年生である吉岡桃七さんでした。

吉岡桃七さんを殺害した人物とは、同じマンションに住む嘉本悟だったのです。

闇深いこの事件ですが、何故このような事件が起きてしまったのでしょうか?

今回は、事件を起こした嘉本悟の顔画像やFacebookの特定、精神的な病の噂、犯行動機などについて詳しく調査していきます。

・嘉本悟の顔画像やFacebook

・精神異常の噂の検証

・犯行動機

嘉本悟の顔画像やFacebookは?

それではまず、嘉本悟のFacebookから調べていきましょう。

Facebookの方は、一軒だけヒットしましたが、アカウントだけで顔画像や投稿は一切ありませんでした。

取りあえずアカウントだけ作成したのでしょう。

その他には、インスタグラムやツイッターなども検索してみましたが、該当するアカウントはありませんでした。

残念ながら、SNSからの情報を得る事は出来ませんでした。

嘉本悟のプロフィール

氏名:嘉本悟(かもとさとる)

年齢:48歳

住所:大阪府大東市谷川2丁目

マンション名:タカシハイツ

職業:会社員

職種:ビルメンテナンス業

会社所在地:大阪府吹田市

嘉本悟は、大阪府大東市にあるワンルームマンションのタカシハイツで、一人暮らしをしていたことから独身だったとみられます。

現在の住まいは、5年ほど前に引っ越して来ました。


職業の方はビルメンテナンス業で、大阪府吹田市にある会社で働いていましたが、あまりにも業者が多いために特定するのは困難でした。

ビルメンテナンスといいましても、清掃管理から設備管理、防災管理などなど多岐に渡るため、実際にどのような業務をしていたかなどは不明です。

住んでいたマンションが、家賃が安いために、あまり給料は良くなかったのではないでしょうか。

職場内でもトラブルか?

嘉本悟は、今の職場に落ち着くまでに派遣先を転々としていました。

派遣される場所でトラブルを起こして居られなくなり、各地を転々としていたとみられます。

嘉本悟は精神異常?

嘉本悟は以前から、マンション内で奇声を上げるなどの異常行動が見られたといいます。

被害者の吉岡桃七さんを殺害した時も、目撃者の話では「奇声を上げながら梯子を下っていた」という証言を得ています。

▼警察に通報した方の証言▼

※証言しているところから再生されます。

他のマンションの住人ともトラブル

嘉本悟は、以前から同じマンションに住む住人ともトラブルを起こしていました。

最近まで嘉本社員の隣に住んでいた20代男性によると、4月上旬の夕方ごろに突然、壁をドンドンとたたかれ、間隔をあけながら数時間にわたって続いた。数日後にも、深夜から朝にかけて同様の行為が繰り返されたという。

当時、男性は寝ているなどして大きな物音を立てていなかったが、「執拗(しつよう)に壁をたたかれて恐怖を感じたので引っ越した。

自分が狙われていたかもしれないと思うと、震えが止まらない」と振り返る。嘉本社員と顔を合わせた際にあいさつしても、無視されたという。

引用元:産経新聞

マンションの隣に住んでいた男性は、特に生活音も出していない状態にもかかわらずに、嘉本悟に嫌がらせのような行為を受けていたといいます。

その男性は、恐怖のあまり直ぐに引っ越しましたが、そのまま居続けたら自分が被害者になっていた可能性がありました。

その他にも、5年ほど前に警察沙汰のトラブルも起こしていたといった情報もありました。

以前から、このような事件を起こす予兆はあったという事です。

嘉本悟の犯行動機は?

嘉本悟は、吉岡桃七さんを凶器のバールで殴ったり、持っていた刃物で数十ヵ所もめった刺しにしました。

かなりの殺意があったとみられます。

なぜ吉岡桃七さんに、ここまでの恨みを抱いてしまったのでしょうか?

予てから騒音トラブルがあった?

5チャンネルの書き込みでは、マンション内での騒音トラブルが長年続いていたといいます。

と言いますのも、加害者の嘉本悟はマンションの2階に住んでおり、被害者の吉岡桃七さんは上の3階に住んでいたのです。

上の階で若い人が集まって、ドタバタしていたら、下の階に住む一人暮らしの嘉本悟にとっては、たまったものではありません。

吉岡桃七さんは、頻繁に自宅でパーティーやベランダバーベキューを開いており、その騒音トラブルが今回の事件を引き起こしてしまったのではないかと言われています。

明るく元気な性格だったという吉岡桃七さんですので、男女問わず沢山の友人がいたといいます。

その為、頻繁に自宅でパーティーなどをしていたようです。

5ちゃんねるでの情報まとめ

・自宅で毎週のようにパーティーをしていた。

・彼氏との情事が聞こえてきてマンションの管理会社に通報した。

・騒音の苦情が入り、嫌がらせで下の階の住人を引っ越しさせるためにワザと騒音を出していた。

このような情報がありました。

しかしこちらは、明確な証言を得られていないために、実際にこのような騒音トラブルがあったのかは分かっていません。

もし本当に騒音トラブルがあって、迷惑をしていたならば嘉本悟だけではなく、同じマンションに住む住人からもこの様な証言があるはずです。

今のところは、このような証言が無いのが現状です。

嘉本悟のワンルームは防音設備に乏しい?

嘉本悟が住んでいたワンルームマンションは家賃が安く、防音設備が不十分だった可能性があります。

ましてや、現在は床がフローリングで、騒音がより伝わりやすくなっているというのです。

・前兆はあったはずだと思うけど、階下の騒音はその立場に立たんとわからんからな。最近はフローリングが増えたから余計に階下に響くようになった。
・そんなボロ木造アパート並みの防音性能の集合住宅で仮に生活音の大きい居住者の階下に音に過敏な精神を病んだ居住者がいたら。

嘉本悟が住んでいたマンションの家賃は、3万3千円でしたので、家賃が安い代わりに防音設備はレ〇パレス並みに低かったとみられます。

何かしらの理由が無ければ、このような事件は起きていませんので、今後の捜査で明らかになるでしょう。

4月30日追記

以前、嘉本悟の隣に住んでいたことがある20代の男性の証言によりますと、吉岡桃七さんは今までに大きな騒音は立てていなかったと証言されました。

男性は「吉岡さんの部屋の階がうるさいと思ったことは今までない」と証言。嘉本社員が一方的に恨みを募らせていた可能性もあり、大阪府警が動機を調べている。

引用元:産経新聞

頻繁に自宅でパーティーは開いていたようですが、常識の範囲内で楽しんでいたのでしょう。

独身で、一人暮らしをしていた嘉本悟にとっては、吉岡桃七さん達が疎ましく感じていたのかもしれません。

むしろ、騒音を出していたのは嘉本悟の方で、夜中に奇声を上げたり、壁を叩いたりなどの騒音を出していたといいます。

自分の騒音は気にしなくても、他人の僅かな騒音は許さないといった、わがままな性格だったのでしょう。

嘉本悟の犯行は計画的な犯行

4月30日になって、事件の詳細が明らかになってきました。

加害者の嘉本悟は、吉岡桃七さんを逃げられないように、あらかじめドアの外にストッパーを噛ませて、出入り口を塞ぎました。

その後、上の階に住む吉岡桃七さんのベランダに梯子を使って侵入し、窓ガラスを破って殺害したのです。

明かな計画的な犯行ですが、その後は自分の部屋に戻り、用意してあった灯油をまいて火を付けて自らも命を絶ちました。

部屋に侵入する方法などは、ビルメンテナンスの仕事の知識が生かされてしまった形です。

まとめ

大阪府大東市で起きた、殺人事件についてお伝えしました。

今のところ嘉本悟の犯行動機は、吉岡桃七さんの騒音トラブルが原因ではないかと言われていますが、今のところ明確な情報がありませんので、警察の捜査に委ねましょう。

もし本当に、騒音が原因だとするならば、上の階に行って苦情を言うなり、マンションの管理人に相談するなり対処方法があったはずですが、そういった事が出来ない人物だったのかもしれません。