吉本坂46の詳細な内容とは?メンバーは吉本のみで芸人でも加入可能

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大物プロデューサーの秋元康さんがまた新たなプロジェクトを始動させました。

今回は、吉本興業と手を組み吉本興業に所属するタレント約6000人を対象に「吉本坂46」を発足する事となったのです。

吉本興業に所属しているタレントであれば、芸人やミュージシャンや落語家でもいとわず、性別や年齢制限も無いのでどなたでも参加が可能となっています。

一体だれが選ばれるのか楽しみではありますが、吉本坂46とはどのようなグループになるのか詳細を見てみましょう。

吉本坂46は坂道シリーズ第三段

今や本家のAKB48を凌ぐ人気にまで成長してきた乃木坂46と襷坂46ですが、この勢いに応じてこの度「坂道シリーズ第三段」の企画として吉本坂46が生まれようとしています。

今までに無い取り組みとして、吉本興業の所属タレントの中からメンバーを選び出すという新基準で、世間からの注目を集めています。

吉本興業といえば、業界でも屈指のタレント数を誇る大手の芸能事務所です。年齢的に見ても下は10代から上は70代まで所属しています。

業種も様々で、過去はお笑い芸人や落語家が多く所属していましたが、今ではスポーツ選手から文化人まであらゆるジャンルの業種の方が所属しているのです。

ウケ狙いではなく本気のグループ

吉本興業というと、どうしてもお笑いのイメージが強いので、吉本坂46というとお笑いグループのように捉えてしまいがちですが、バラエティー要素は全く無い、正統派のアイドルユニットを作るそうです。

しっかりオーディションも行い、吉本坂46と謳いながらプロデューサーの秋元康さんは、今のところ人数は決めていないが何人かになると語っています。

乃木坂46や襷坂46のように46人所属する訳では無く、現段階では数人が選ばれるものと思われます。

会見場では既に、次長課長の河本準一さんやペナルティーのワッキーさんが、いち早く吉本坂46入りを熱望し、8.6秒バズーカーのはまやねんさんも一発屋芸人となってしまった現状を打開すべく、参加表明をしていました。

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素朴な疑問が噴出

そこで気になつて来るのが、AKB48グループや坂道グループに課せられているという、恋愛禁止などのルールです。

吉本興業に所属しているタレントは、今まではそのようなルールが無かったので、自由でしたが吉本坂46に所属してしまったら、恋愛が出来なくなってしまうと嘆いている人もいました。

それに結婚している人も多数いらっしゃるので、既婚者は吉本坂46に参加できないとなれば、約6000人いるとはいえ、かなりの方がオーディションすら受けられないといった事も考えられます。

まだ発足していないので問題は山積ですが、様々な問題を解決して今までに無いグループが誕生しそうです。

吉本坂46の目標は高い

グループが結成したらソニーミュージックからのデビューが確約されています。

それに最終的には、東京ドームで公演したり紅白出場というのも視野に入れているとの事です。

本業のミュージシャンや音楽家達の目指す場所ではありますが、プロデューサーが秋元康さんという事であれば、可能性があるかもしれませんね。

数々のヒット曲を世に出してきた秋元康さんではありますが、吉本坂46をプロディースして本当に売れるのかが今後、見物となる訳ですが、AKB48でも最初のうちは全くと言っていいほど売れていませんでした。

デビューしてから最初のうちは鳴かず飛ばずだったにもかかわらず、徐々に人気が出てきて、今や社会現象まで引き起こすトップアイドルグループにまでなっていったのです。

吉本坂46はどのようなメンバーになるのか分かりませんが、本気のアイドルグループを作るという事なので、今までの坂道グループに引けを取らないような、凄いグループを作って頂きたいです。

吉本坂46は起爆剤となれるのか?

吉本興業は、大手の芸能事務所ではありますが、現在では業績低迷にあえいでいるといいます。

会社自体の売り上げは上々のようですが、色々な事業に手を出してしまうので、赤字になってしまうようです。

名プロデューサーで、ヒットの請負人でもある秋元康さんは、今回の吉本坂46をどのようにプロデュースして行くのでしょうか。

本気のグループを作るとなると、やはり若い女性かイケメン男性しか思い浮かびませんので、人は非常に限られてしまうと思います。

オーディションでも、お笑い芸人がたくさん所属しているので、人を笑わせる事には長けていますが、歌のオーディションとなると話は別ですので、かなりの人が落とされてしまう事でしょう。

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