【動画あり】西川口駅で撮り鉄が事件!犯人の顔画像や犯行動機とは?

またしても、撮り鉄同士のトラブルが起きてしまいました。

事件があったのは4月25日で、撮影方法を巡って撮り鉄同士がトラブルになり、中学生に怪我を負わせた事件です。

今回は事件の詳細と、トラブルとなった実際の動画、犯人の顔画像などについて詳しく調査していきます。

・事件の詳細

・トラブル時の動画

・犯人の顔画像や詳細

・犯行現場

※4月28日追記

19歳の少年が、傷害の疑いで逮捕されました。

自ら出頭した訳ではなく、警戒中の警察官によって逮捕されました。

どうやら地元民だったようです。

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西川口駅で撮り鉄同士のトラブルから傷害事件へ

25日午後5時20分ごろ、埼玉県川口市のJR西川口駅ホームで、臨時快速列車「あしかが大藤まつり号」の撮影に来ていた鉄道ファン同士がトラブルとなり、押し倒された男子中学生が頭蓋骨を折る重傷を負った。

10~20代の男が現場から逃走し、川口署は傷害事件として行方を追っている。

引用元:ヤフーニュース

4月25日に、JR西川口駅の臨時列車である「あしかが大藤まつり号」の写真を撮る為に、撮り鉄約10名が待機していました。

そこで、撮影方法を巡ってトラブルになったといいます。

わざわざ、この写真を撮る為に、県外からも来る人も多く、熱くなってしまったようです。

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西川口駅のトラブルの動画と犯人の顔画像

胸倉を掴まれているのは中学生で、怒鳴っているのは明らかに年上の男です。

撮り鉄同士で口論となっていましたが、後ろで撮影している人物に気が付き、今度は撮影者にも食って掛かりました。

この時に倒されて、頭蓋骨骨折の重傷を負ってしまいました。

犯人の特徴と顔画像

年齢:10代後半~20代前半

身長:170㎝程度

髪型:マッシュルームヘアー

チャームポイント:つぶらな瞳

趣味:撮り鉄・電車マニア・弱い者いじめ

加害者の男は、望遠レンズのかなり高額なカメラを所持していることから、プロ並みの撮り鉄で電車マニアであることが伺えます。

きっと電車の写真を撮る事に命を懸けているのでしょう。

一方、被害にあわれた中学生は二人組で、口論となっている中学生は胸倉を掴まれて服がヨレヨレになっています。

実際に怪我をしたのは、スマホでこの時の様子を撮影していた中学生で、投げ飛ばされた衝撃で頭蓋骨を骨折してしまいました。

その様子を見てひるんだのか、加害者の男はそのまま電車に飛び乗って逃走しました。

逃走した先は、京浜東北線の大宮方面行きだったそうです。

逮捕は時間の問題

被害にあった中学生のスマホには、しっかり加害者の顔が映っており、駅にも複数台防犯カメラが設置してありますので、逮捕は時間の問題と見られています。

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犯人の犯行動機とは?

電車の写真を撮る事に、命を懸けている加害者の男ですが、犯行の動機とは何だったのでしょうか?

動画を見て頂ければ分かりますが、電車が来た時に中学生がしゃがまなかった為に、写真が上手く取れなかったのではないでしょうか。

折角、臨時列車の「あしかが大藤まつり号」を撮るために、遠方からはるばる来たにも関わらずに、ベストショットが撮れなかった事で、怒りが爆発してしまったとみられます。

撮り鉄は、ベストショットを撮るためには何でもするのが特徴で、今年も民家の木が邪魔だからと勝手に木を切ってしまいました。

その他にも、長時間お目当ての電車が来るまで待っていたのに、車が横切って来たために撮り鉄みんなが、運転手を怒鳴りつけるといったことが起きています。

こういった趣味の方は、普段は大人しい方が多いのですが、こと撮り鉄になってしまいますと人格が変わってしまうようです。

事件のあった西川口駅の場所

地図

グーグルマップ

西川口駅は、1日約6万人が利用する中堅クラスの駅になります。

普段は学生や会社員が普通に利用する駅ですが、このような事件が起きてしまいますとイメージが悪くなってしまいます。

 

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西川口駅でのトラブルにネットでの声

・また撮り鉄か。もうホームでの写真撮影禁止にしたほうがいいんじゃない?まわりの乗客にも危険が及ぶ
・一般のお客さんの安全が脅かされるので、鉄道各社はホームでの撮影を禁止にした方が良いかも知れませんね。
・こないだの私有地の人様の思い出の木を伐採した件もあるし撮り鉄にマナーやモラルのある人なんていないと思うことにした。
・加害者が居残ればまだ酌量の余地があったかもしれないのに逃げたという時点で完全アウトだよ。

近年の撮り鉄ブームで数が増え、誰よりもベストショットを撮ろうと、線路際まで乗り出したりする危険な撮り鉄が増えてきています。

あまりにもエスカレートしすぎますと、駅での撮影は禁止される可能性もあります。

まとめ

JR西川口駅で起きた、撮り鉄同士のトラブルについてお伝えしました。

頭蓋骨骨折の重傷を負った中学生は、命には別条はなかったものの、後遺症などが出てしまうかもしれませんので心配です。

最近では、人の迷惑を顧みない撮り鉄が増えてきていますので、鉄道会社としても何かしらの対策が取られるかもしれません。

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