【動画】森且行が骨盤骨折!容態や復帰は?過去にも事故で大けが

元SMAPで、オートレーサーの森且行選手が、2021年1月24日のレース中に事故にあいました。

1月24日の事故は、森且行選手が巻き込まれるような形で転倒してしまい怪我を負いました。

実際の事故の様子はどの様な形だったのでしょうか?

また、森且行選手は過去にも同様の事故を起こしており、そちらの事故も振り返っていきます。

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【動画あり】森且行がレース中に事故

動画で見ても分かりますが、森且行選手は避けようがない状態で転倒してしまいました。

オートレーサーのファンからは、新井恵匠選手の実力不足を疑う声もありましたが、レース中の事故は誰しも起こりうることで、恨みっこ無しというのが鉄則のようです。

事故の原因を作った新井恵匠選手も、後に森且行選手に謝罪するでしょう。

新井恵匠は2021年1月8日にも落車

新井恵匠選手は、1月8日の第44回G1開場記念シルクカップのレースでも落車があったばかりでした。

事故が付き物のオートレースではありますが、同じ月に2回も落因(落車妨害)を起こしてしまった事になります。

森且行の事故後の様子

※事故後の状態から再生されます。

遠目で余り状況が分かりませんが、イエローの作業着を着たスタッフが、二人の選手の緊急介護をして、そのまま車で運ばれて、福岡県内の病院に緊急搬送されました。

落因を作った新井恵匠選手は、大したけがはなかったのですが、巻き込まれた森且行選手は、骨盤骨折の重傷を負ってしまいました。

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森且行の容態や復帰時期は?

公益財団法人・JKAの広報によると骨盤骨折をしており、福岡県内の病院に緊急入院した。現時点で全治は不明で、今後の復帰時期も分かっていない。

引用元:日刊スポーツ

事故後は、命の心配もされた森且行選手ですが、命の心配はなく骨盤骨折の重傷を負いました。

現時点では、容態や復帰時期については不明で、今月中にはJKAの方から全治何ヵ月などの詳細が判明するでしょう。

森且行が負った骨盤骨折とは?

骨盤骨折をしてしまうと、自力で体を動かせなくなったり、座れなくなってしまうといいます。

それが数ヵ月も続くのですから大変な事です。

手術も大掛かりで、後遺症も残ってしまう可能性もあります。

森且行選手が今後、体に大きな負担がかかるオートレーサーに復帰できるか現在のところ分かりません。

森且行は2016年3月にも同様の事故

森且行選手は、2016年3月20日にも事故を起こしています。

この時は、森且行選手が落因だったようです。

一般の方が、その後の様子を動画に撮っていましたが、非常に危険な状態であったことが分かります。

自力では起き上がれずに、担架で運ばれていきました。

この事故で、森且行選手は下半身を強打しましたが、大事には至らず5日間休養し、事故からわずか1週間後の3月27日には、オールスターオートレースで復帰しています。

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森且行は養成所時代にも大けが

森且行選手がSMAPを脱退し、オートレーサーになるべく養成所で訓練を受けている時の事です。

1996年8月25日の午前中に、バイクの練習をしていましたが、時速100キロという猛スピードで、フェンスに激突してしまいました。

その時の衝撃で、このような怪我に見舞われたのです。

・左股関節脱臼骨折
・頸椎ねんざ
・右下腿打撲

特に左股関節脱臼骨折は重傷で、ボルトを入れる大手術を行いました。

この怪我により、オートレーサーとしてのデビューが遅れる事になりました。

森且行選手は、転倒などにより何度も怪我をされています。

それでもあきらめずにオートレーサーを続けて、2020年に46歳にして日本選手権でSG初制覇を果たせたのです。

まとめ

元SMAPでオートレーサーの森且行選手が骨盤骨折の重傷を負ったという事でお伝えしました。

森且行選手のみならず、オートレーサーは常に危険が付き物で、時には命を失う事もある危険な競技である事をまざまざと感じました。

森且行選手は、今回の事故で命の心配がないという事で安心しましたが、くれぐれもお体に気を付けて長い競技人生を続けていただきたいです。

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