餅田コシヒカリがダイエット成功で22キロ減!可愛い画像と経歴や学歴を調査

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人気フリーアナウンサーのカトパンこと加藤綾子さんにそっくりとして話題となっている、女芸人の餅田コシヒカリさんが、短期間で驚異のダイエットに成功したとして注目されています。

餅田コシヒカリさんといえば、顔だけはカトパンにそっくりですが、首から下の体型はぽっちゃり型で「コラ画像」ではないか?と言われる程、あり得ない体型をしています。

そんな餅田コシヒカリさんは、以前からその体系を改善すべく、テレビ番組で数々のダイエット企画に挑戦してきました。

番組のダイエット企画では、期間中は指示された運動や食事などのダイエットメニューをこなし減量に成功しますが、企画が終わってしまうとリバウンドしてしまい元のぽっちゃり体型に戻ってしまいます。

ダイエットしても直ぐに体重が戻ってしまう餅田コシヒカリさんですが、今回はどのようにしてダイエットに成功したのでしょうか?

その前に餅田コシヒカリさんのプロフィールを見てみましょう。

餅田コシヒカリさんのプロフィール

本名 持田ひかり(もちだ・ひかり)
生年月日 1994年4月18日(23歳)
出身地 宮城県仙台市
身長 149cm
体重 ※現在69.4㎏
職業 お笑い芸人・女優(松竹芸能所属)
特技 ピアノ・自撮り・芝居

学歴は不明ですが恐らく高校を卒業後、女優を目指して18歳で地元仙台を離れ上京し、俳優の専門学校に通います。

通っていた専門学校の先生から「お笑いの方が向いている」と指摘され、今度はお笑い芸人を目指し第25期松竹芸能タレントスクール東京校に入校しました。

そこで知り合った田中雄也さんこと「ゆーや」とお笑いコンビ「棚からブタもち」を結成し活動する事となりました。また、ものまね芸人のキンタロー。が主催するSBK48に参加し、こちらでも同時に活動していました。

お笑いコンビ「棚からブタもち」では、ライブ活動も積極的に活動していましたが、目立った成果を得ることが出来ずに、あえなく解散となりました。

ピン芸人として再出発

コンビを解散してピン芸人の道を歩む事となりましたが、そのぽっちゃり体型を生かしてテレビでは、ダイエット番組に度々出るようになりました。

TBSテレビで放送された「ダイエット総選挙2017夏の陣」では、肉食やせダイエットに挑戦し見事にダイエットに成功しました。

しかしその後、リバウンドしてしまいまた以前の体型に戻ってしまいましたが、人気雑誌「ぴあ」の企画で「15キロのダイエットに成功した場合はダイエット日記を書籍化する」という甘い誘いに乗り、またしてダイエットに励みます。

ダイエットの様子は、日々ツイッターやインスタグラムで写真付きで公開され、ファンからは励ましの書き込みが多数寄せられていました。

4か月間の必死のダイエットの甲斐があって、76.8㎏あった体重は69.4㎏まで減り基準をクリアーした為、念願だった書籍の販売が認められました。

「ぴあ」から「4カ月でここまで痩せました!餅田コシヒカリのダイエット日記」という餅田コシヒカリさんの初書籍が2月28日に販売が決定し、話題となります。

書籍の内容は、ダイエット期間中の食事内容やトレーニングをはじめ、その時の思いや感情なども日記形式でせきだらに綴られています。

ダイエットが成功できたのも、期間中にツイッターやインスタグラムで励ましてくれたファンのおかげだといいます。

本人は、同じぽっちゃり体型で悩む人たちに、少しでも良いアドバイスになれればいいという思いで、一生懸命ダイエットと日記の方を毎日頑張って続けたのだと思います。

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そもそも何故このような体系に?

餅田コシヒカリさんは、何故このような体系になってしまったのでしょうか?

芸名の由来は、お米のように愛されコシヒカリのように誰もが知る存在になりたかったそうで、ご自身も糖質たっぷりのお米が大好きというのです。

大好物は、電気ジャーにお米と醤油とバターを入れて炊き込みご飯にし、そこに大量のマヨネーズをかけて食べるのが大好きなので、それを繰り返しているうちに、太ってしまったそうです。

その他にも食べ歩きが趣味で、外食してはその食事風景をツイッターにアップするのが日常だったといいます。

ご飯好きと外食好きが相まって、歯止めの効かないぽっちゃり体型へと変貌してしまったのです。

痩せればカトパン似

奇跡の一枚

餅田コシヒカリさん(@mochi0418)がシェアした投稿 –

餅田コシヒカリさんは元々は美形で、痩せていればカトパン似の美貌の持ち主です。

まだ年齢も若く肌艶も良いので、これから更に痩せていけば男性にモテますし人気が出る事でしょう。餅田コシヒカリさんのこれからの課題はいかにリバウンドをしないかにかかっています。

しかし、お笑い芸人として生きていくならぽっちゃり体型の方が、仕事が多いのは事実です。今の芸能界を見てもらえば分かりますが、ぽっちゃり体型の女芸人が芸能界を席巻しています。

渡辺直美さんをはじめ、森三中や近藤春菜さんや安藤なつさん等、むしろ太っている方が芸能界では売れるのではないか?と思ってしまうほどです。

やはり太っている方が、イジられやすく痩せているよりも笑いを取るには適しているのではないでしょうか。

餅田コシヒカリさんも、太っている事で新人ながらもダイエット企画に呼ばれて世間の注目を集めたといっても過言ではないのです。

でも以前の体重では、寿命を縮めるほど危険な状態だったので、ダイエットが成功して良かったです。

まとめ

芸人としてはおいしいぽっちゃり体型ですが、健康面を考えるとやはり痩せた方が良いのは確かです。

思いっきり痩せれば、カトパンにももっと近づけるはずです。

これからは、ご自身の特異体系とネタにするのではなく、女芸人として生きるならば話術や芸を磨いて芸能界で活躍して欲しいです。

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