新田万紀子死去!死因や病名は大動脈解離!顔画像や経歴や家族などを調査

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声優として活躍されていた新田万紀子さん(56)が2月8日に大動脈解離で亡くなりました。

新田万紀子さんは円俳優養成所を経てプロの声優へとなりました。

声優としての代表作といえば、アニメでは「のだめカンタービレ」や「おとぎ銃士あかずきん」で、映画の吹き替えも担当し「007 私を愛したスパイ」などを担当しました。

新田万紀子さんは、生前あまりプライベートを明かしませんでしたが、詳しい詳細を見てみましょう。

新田万紀子さんのプロフィール

本名 新田万紀子(にった・まきこ)
生年月日 1961年5月18日(56)
出身地 静岡県三島市
最終学歴 早稲田大学法学部
職業 声優
所属 ケンユウオフィス

新田万紀子さんに関しては、ほとんどデータが無い為に、詳しいプロフィールは分かりませんでした。

声優としては、2006年からテレビアニメの声優を開始し、有名どころでは「のだめカンタービレ」や「べるぜバブ」などに出演されていましたが、いずれも主役級ではなく脇役的な役回りが多かったです。

その他は、ゲーム内の声優を務めたほか、映画の吹き替えを多く担当し「X-MEN2」や「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」といった有名どころの映画にも参加しました。

新田万紀子さんは、俳優であれば名脇役的な役割を果たしたのだと思います。

新田万紀子さんのプライベート

新田万紀子さんはプライベートな情報がほとんどありません。結婚しているのか子供がいるのかといった情報が出てきませんでした。

年齢的にもお孫さんがいても、おかしくないですが生涯独身だった可能性もあります。

ただ、生前所属していたケンユウオフィスの代表取締役である堀内賢雄さんとは同士で、お互い二十代から付き合いがあるという事なので、声優としてもプライベートでも深い付き合いがあったのではないでしょうか。

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死因となった大動脈解離とは?

最近では何故か、声優界に大動脈解離で亡くなる方が多いような気がします。

ドラゴンボールのブルマ役として人気だった鶴ひろみさんや、声優が多く所属する芸能事務所として有名な、青二プロダクションの会長の久保進さんも大動脈解離で亡くなっています。

声優という仕事が大動脈解離という病を引き起こす訳では無いと思いますが、何故か声優業の方がこの病に侵されてしまうケースが目立っています。

喉を酷使する歌手が、喉のガンに侵される割合が多いという事実もあるので、声優と大動脈解離も何か因果関係があるのかもしれません。

突然発症するという大動脈解離は、突然死のリスクが伴い発作が起きた場合は、時間との戦いだといいます。もし身近に大動脈解離で発作が起きた場合には、直ぐに救急車を呼んで適切に対処しないと手遅れになってしまうのです。

今思うと、ドリフターズの加藤茶さんが大動脈解離で生死の境を彷徨いましたが、手術が成功し今でも元気で生きられているというのは、本当に奇跡的な事だったのだなと改めて思いました。

ネットでの反応

ネット上からも悲しみの声が上がっています。やはり人気作品の「のだめカンタービレ」の出演が知名度を上げた要因だったようです。

今回の訃報を受けて初めて新田万紀子さんが、のだめカンタービレに出演していたというのを知った方もいます。

新田万紀子さんは、決して表舞台には立たずに裏からバックアップする縁の下の力持ちとして、声優界を支えてくれた人だったんだなと感じております。