久保進(青二プロ創業者)死去!病名や死因は大動脈解離!顔画像や経歴を調査

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声優を中心とした芸能事務所である青二プロダクションを一代で創業し、最大手にまで成長させた会長の久保進さん(82)が、1月6日午後1時8分ごろ神奈川県内の病院で亡くなった事が分かりました。

以前から病気療養中でありましたが、帰らぬ人となってしまいました。

青二プロダクションの会長であった久保進さんは、ほとんど表舞台に立つことは無く、あくまで自身は裏方に徹しながら所属する声優のバックアップに努めた方でした。

知られざる久保進さん並びに青二プロダクションとはどの様な活動をして来たのでしょうか。

久保進さんのプロフィール

名前 久保進(くぼ・すすむ)
出身地 愛媛県大洲市
職業 芸能事務所会長

久保進さんに関しては、殆ど資料がなく詳細が掴めませんでした。顔画像も公開されている物はほとんどありませんでした。

それだけ、自身は生涯前に出る事無く、所属している声優陣を有名にする為に尽力していたのだなと実感しております。

久保進さんといえば、やはり設立した青二プロダクションというのが一番の代名詞です。

日本初という主に声優が所属する事務所というのを立ち上げた人物という事で、業界内では有名でした。その青二プロダクションとはどのような事務所なのでしょうか。

声優事務所最大手の青二プロダクション

青二プロダクションとは、昭和44年4月1日に設立され、設立当初は東映動画(現・東映アニメーション)で作成されたアニメの声を青二プロダクション所属の声優が務めていました。

しかし、東映の関連会社が東映動画の声優を割り当てるようになり、青二プロダクションの独占ではなくなってしまったのです。

その為、東映だけに拘らず他の映画会社からも仕事を取るようになり、時代が変わってゲームが流行り出してきたらゲーム内の声優も務めるようになったのです。

現在では、所属する声優は業界で最も多く、有名どころではドラゴンボールの孫悟空役の野沢雅子さんや、ピッコロ大魔王役の古川登志夫さんや、機動戦士ガンダムのアムロ役の古谷徹さん等が所属しております。

また、声優の育成にも力を入れていて、1982年に声優の養成所である青二塾を開校し未来の声優を発掘&育成しております。

こちらの青二塾を開校したきっかけは、声優事務所が乱立してきたので、質の低い声優が増殖しないようにとの思いで作られた養成所だそうです。

しかし、こちらの青二塾に入校するにはハードルが高く「声優養成所の東大」と呼ばれる程、審査は厳しいです。

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久保進さんの死因とは?

久保進さんは、大動脈解離という病でお亡くなりになりました。

大動脈解離といえば、先日も声優の鶴ひろみさんが車を運転中に突然発作が起きたとみられ、車に乗車したまま息を引き取ったという痛ましいニュースが流れたばかりでした。

恐らく大動脈解離というのは、自覚症状がほとんどなく突然死に繋がる可能性があるのかもしれません。

久保進さん場合は、病気療養中だったという事で突然死では無かったと思いますが、鶴ひろみさんのように比較的若い人でも、このような病に侵されてしまう場合があるので注意が必要です。

久保進さんの残した功績は偉大

今は空前の声優ブームで、声優という職業にとらわれることなく俳優業やアイドル歌手としてデビューするのは当たり前の時代になっています。

小学生や中学生のアンケートを取ってみても、声優というの職業に憧れる人は多く、将来なりたい職業でも必ずベスト5ににランクインするほどの人気となっています。

以前は声優というと、顔が見えない暗い職業と思われていましたが、時代は変わって今では憧れの職業となったのです。

今のブームがあるのも、やはり青二プロダクションを設立した久保進さんの功績は大きいです。久保進さんがいなかったら、現在の声優ブームは無かったのかもしれません。

久保進さん亡き後も、新たにニュースターとなる声優は続々と育っていきますので、安心して天国から見守って欲しいです。