高田賢三(ケンゾー)の病気や持病は?亡くなった病院や年齢はいくつだった?

世界的なファッションデザイナーで、ケンゾーのブランドで知名度の高かった高田賢三さんが、現地時間の10月4日にお亡くなりになりました。

亡くなった原因はコロナウイルスに感染した事によるものです。

まだまだ、デザイナーとして活躍が期待されていた高田賢三さんですが、惜しまれつつこの世を去りました。

それでは、高田賢三さんのこれまでの病気遍歴や、持病などを抱えていたのか等を調査していきます。

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高田賢三(ケンゾー)の病気や持病は?

コロナウイルスに感染して亡くなった高田賢三さんですが、これまでに病気や持病などを抱えていたのでしょうか?

調査した結果、ネット上に気になる一文が記載されていました。

髙田さんの「私の履歴書」を読んでいましたら急性膵炎を患われたと書かれていたのですね。

ですから髙田さんの膵炎を良くしたいと思っていました。

2017年6月にパリで開催された学会に参加した際に、中山シェフに「膵炎が必ず良くなるから髙田さんに私が開発した抗酸化配合剤Twendee X(以下TWX)を渡して下さい」とお願いしたのです。

引用元:WINE WHAT

こちらの記事は、2018年の12月に掲載されていたものですが、高田賢三さんは膵炎を患っていたことが分かります。

急性膵炎ですので持病などではなく、突発的に起こった可能性が高いです。

また、体の右半身が痺れるなどの症状もあったといいます。

しかしその後は、薬を飲むことによって改善していったという事なので、これまでに病気や持病で長年悩まされていたといった事は無かったようです。

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高田賢三(ケンゾー)が亡くなった病院や年齢は?

高田賢三さんは、ファッションの本場パリに住んでいました。

その為、コロナウイルスに感染した時に、パリ郊外にあるアメリカンホスピタルという病院で治療を受けていたのです。

そこでの治療の甲斐もなく、高田賢三さんはお亡くなりになりました。

亡くなった時の年齢は81歳で、見た目では60代に見える事から、みなさん亡くなった時の年齢で驚かれたというのが本音です。

高田賢三が住んでいたパリもコロナの猛威

高田賢三さんは、仕事の関係でパリに住んでいましたが、やはりこちらでもコロナウイルスの状況は酷く、現在のところ1週間で4,000人以上の感染者が出ています。

ファンの人たちも、もしかしたら日本にいれば助かったかもしれないと悔やんでいました。

高田賢三の生前の肉声

前髪の白髪がトレードマークの高田賢三さんです。

この映像の時は70代でしたが、とても70代には見えない若々しさです。

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高田賢三(ケンゾー)の死去にネットでの声

同じパリ在住の芸能人である辻仁成さんからも、お悔やみのメッセージが届きました。

日本人ならずとも、世界的に影響を受けたデザイナーは数知れず、まだ東洋人に対して差別的な風潮があった欧州ですが、高田賢三の斬新なファッションが受け入れられ、日本人デザイナーの地位を上げた功績は大きいです。

まとめ

ファッションデザイナーの高田賢三さんが、コロナウイルスによりお亡くなりになったという事でお伝えしました。

日本では、高田賢三さんがコロナウイルスに感染したというニュースは伝えていなかったので、突然の訃報となりました。

コロナウイルスに感染してから半月間、病魔と闘いましたが、ご高齢という事もあり残念な結果となりました。

高田賢三さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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