椿隆之復帰!ゴルフクラブでの現在の傷の状態は?顔画像や結婚なども調査

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仮面ライダー剣(ブレイド)役として人気を博したイケメン俳優の椿隆之さんが、交通上のトラブルにより相手方と口論となりました。

後から電話で呼び出された相手方の弟により、持ってきたゴルフクラブで椿隆之さんは顔面を激しく殴打されてしまいます。

この時できた傷によって人生を狂わされてしまったという椿隆之さんが、その後どの様な人生を送って来たのか詳しく解説致します。

椿隆之さんのプロフィール

本名 椿隆之(つばき・たかゆき)
生年月日 1982年6月28日(35歳)
出生地 千葉市中央区
身長 185cm
体重 55㎏
職業 俳優

中学時代は軟式テニスに打ち込んでいました。高校時代がどうしても見つかりませんでしたが、特技がテニスという事なので、高校時代もやっていたかもしれません。

幼少期からヒーローに憧れていたという椿隆之さんは、仮面ライダーになるべく俳優を目指します。

2001年には映画「GO」にて俳優&銀幕デビューを果たしており、その後は憧れであった仮面ライダーのオーディション受け、厳しい審査を勝ち抜き見事に「仮面ライダー剣」として主役の座を勝ち取ったのです。

仮面ライダー剣の剣崎一真として世のちびっ子から主婦層まで人気を広げ、一躍スターダムを駆け上ります。

同じ仮面ライダー出身の役者といえば、竹内涼真さんや福士蒼汰さんや菅田将暉さんや佐藤健さん等です。層々たるメンバーで、今を時めくイケメン俳優ばかりです。椿隆之さんも同じ道をたどるはずでした。

運命を変える事件が起きる

2016年11月8日に東京都中野区を夜一人で歩いていたところ、歩行者優先のT字路で走ってきたオートバイと接触事故を起こしそうになります。相手が謝ると思われましたが、逆切れされ口論となってしまいます。

椿隆之さんは、知人を呼んできましたがオートバイの運転手は、弟を電話で呼び出します。4人で口論となっていたところで、弟がどこからともなくゴルフクラブを持ち出して来て椿隆之さんの顔面に振り下ろしました。

椿隆之さんはショックからか、その時の記憶が全くなく気が付いたら顔面を包帯でグルグル巻きにされてベットで寝ていたそうです。

事件当時の記憶がない椿隆之さんですが、殴打された顔面の手術をして包帯を取った時に、あまりにも酷い現実を知る事となります。

あれだけイケメンだった顔が、見るも無残な傷跡がクッキリ残ってしまったのです。頬骨や鼻の骨の骨折の影響で、顔も腫れあがり左目も全く開かない状況となってしまいました。

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俳優人生に暗い影

手術と通院の辛い毎日と、事件の裁判で加害者側と向き合わなければいけない日々。決まっていた歌手デビューと舞台の仕事がキャンセルとなり、舞台の代役は黒田勇樹さんが務めました。

芸能生活どころか自分の顔のせいで、まともに顔をさらけ出す事が出来ず、スーパーに買い物に行ってもマスクと帽子で顔を隠して買い物をするようになりました。自宅で引きこもるような生活が続き、精神的にも落ち込み鬱に近い状態だったかもしれません。

そんな時に救ってくれたのが、自分が演じた仮面ライダー剣です。自分の顔を殴打した犯人を悪役に見立て、悪者には負けないという仮面ライダーの精神の元、立ち向かう決心をします。

出来てしまった傷は、今の医療技術(整形外科)で極限まで小さくする事が出来ます。幾たびの手術の結果、よく見ないと分からない程度まで頬にできた傷は目立たなくなったのです。

次は、精神的なケアです。事件で起きた傷は体だけではありません。心にできた傷ほど深い物はないのです。

事件後、いまだに恐怖で事件現場の近くに行くだけで体が震えてしまうという椿隆之さん。心療内科にも足繫く通い、心のケアの回復に努めています。

事件後の恐怖というのは、そう簡単には治す事が出来ず、回復には数十年という月日が必要でしょう。これは人間の防御反応で「また同じ目に合いたくない」という体の反応が起きてしまうので、治るまでには相当な時間が必要になるのです。

事件を起こした加害者の弟とは?

そこで気になるのは、これだけの事件を起こした加害者の存在です。椿隆之さんを殴打した男は「岡崎豪」という当時22歳の男です。これはネット上でも拡散していますのでかなり有名になっております。

この岡崎豪はその後、住人から通報を受けた警察官によって逮捕され拘留されたようです。

しかし裁判では一方的に殴打したにも関わらず、何故か正当防衛を主張し、半年間も裁判をする事となります。その後の判決は、殺人未遂は適用されず傷害で懲役3年執行猶予5年という考えられない判決が下りました。これは、岡崎豪が初犯であった事が考慮された結果という事です。

示談金も大して支払われずに、結局この裁判は終結する事となります。これでは、被害者である椿隆之さんのやられ損としか言いようがありません。

椿隆之さんは顔の表面の傷は目立たなくなっても、顔面マヒは一生消えませんし、何より精神的なダメージが一番大きいはずです。

顔を傷つけられた影響で仕事もまともに出来なくなってしまったのですから、岡崎豪のしたことはとんでもない重罪です。

岡崎豪を調べましたが、顔画像や詳細は明らかになっておりませんが、兄貴が電話して直ぐに駆けつけたという事は、近くに住んでいた可能性が高いです。今は事件の影響で、引っ越してしまったかもしれませんが、ネット社会で「岡崎豪」という名前が拡散してしまっているので、今後はまともな暮らしが出来ないかもしれません。

慰謝料はかなり高く請求できたはず

俳優の命とも言われる顔を殴打されたことによる顔面の傷は、これからイケメン俳優として活動していったであろう人生に大きな影を落としてしまいました。

弁護士の話ですと、顔を商売にしている芸能人やホストといった人気商売の場合、通常であれば非常に高額の慰謝料を請求できるはずだといいます。

ホストや俳優はその顔が好きで、ファンになっている訳ですから、その顔が崩壊してしまったらファンはおのずと減っていきます。

そういった点からも民事裁判を起こせば、それなりの金額はもらえたのではないでしょうか。また椿隆之さんの場合は、恐らく顔面マヒで顔の感覚が一生戻らないでしょう。これはビートたけしさんのバイク事故や千原ジュニアのバイク事故同様で、いまだに顔の感覚が無く今の医学では、回復の見込みがないのです。

顔の表情を作らなければいけない俳優にとっては、命とりといっても過言ではありません。今はもう裁判の方は終わっているかもしれませんが、被害者としては一生付き合っていかなければいけない問題です。

まとめ

私も爆報フライデーで見ていましたが、途中で目を覆いたくなるような場面が沢山ありました。

番組の最後では、目立たなくなった頬の傷と事故の影響で延期となっていたCDの販売が開始されたという温かい映像で締めくくりましたが、私も個人的に加害者の男性が許せない気分となりました。

事件後、椿隆之さんは「構わなければよかった」と振り返っていましたが、確かに結果論ですがそれが一番の選択だったのかもしれません。

現在、椿隆之さんは結婚はしておらず独身ですが、楽しい家庭を築いて頂き、またイケメン俳優として輝いてほしいです。