ジョージ秋山の死因や病名は?家族の嫁(妻)息子は秋山命

漫画家のジョージ秋山さんが、5月12日に亡くなっていることが分かりました。

すでに告別式はご家族のみで済ませてあるとのことです。

お亡くなりになってから、かなり日にちが立っているという事は、本人のご遺志で、発表を遅らせたとみられます。

あまり表には出られない漫画家さんですが、直接の死因や病気は何だったのでしょうか?

詳しく調べていきます。

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ジョージ秋山さんの死因や病名は?

ジョージ秋山さんの死因ですが、未公表となっています。

親族のみが承知しており、今後も公表されることは無いでしょう。

ジョージ秋山さんの過去のデータを調べてみても、過去に大病したなどの事実もありませんでした。

77歳と、ご高齢だっただけに、何かしらの病気は患っていた可能性はありますが、病名や死因については分かりませんでした。

ジョージ秋山さんの生前のお姿を映した画像を確認すると、喫煙している姿がよく写されていました。

喫煙と直接の死因については、現時点では分かっていません。

追加情報がありましたら追って追記します。

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ジョージ秋山さんの嫁(妻)は誰?息子は秋山命さん

ジョージ秋山さんのご家族についてです。

ジョージ秋山さんの奥さんいついては、一切公表されていません。

息子さんは、秋山命さんという方がいらっしゃいます。

同じ漫画家の道は進まずに、放送作家や脚本家をされています。

進んだ道は違いましたが、父親であるジョージ秋山さんの影響はかなり受けたといいます。

秋山命さんの、ツイッターアカウントを確認しましたが、現時点で全く訃報には触れていません。

世間に公表する前に、ご自身のツイッターで発表してしまうと問題になると感じて公表しなかったと思われます。

ジョージ秋山さんのプロフィール

本名:秋山勇二(あきやま・ゆうじ)

生年月日:1943年4月27日(77歳没)

出身地:東京都日暮里

職業:漫画家

家族:息子

5人兄弟の次男としてジョージ秋山さんは生まれました。

生まれは東京でしたが、第二次世界大戦の影響で栃木に疎開を余儀なくされました。

そんな環境の中でも、マンガを描くのが好きで、中学生時代には自作でマンガ本を出すまでになりました。

高校進学よりも、貧しい家族を養うために東京へ上京し、漫画家を目指したといいます。

上京後は、数々のアルバイトを経験し、漫画家の森田拳次氏のアシスタントを経て漫画家デビューを果たします。

デビュー後は、「銭ゲバ」「アシュラ」「浮世雲」などのヒット作に恵まれ、漫画家として知名度を上げました。

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ジョージ秋山さんの浮世雲は44年もの長期連載

ジョージ秋山さんの代表作の一つである浮世雲は44年という長期連載でした。

これは、ゴルゴ13やこち亀などに続く長期連載といえます。

ジョージ秋山さんの作品は、衝撃的な作品が多いですが、映画化などもされ人気を博しました。

アダルトな作品も多かった、ジョージ秋山さんの作品ですが、銭ゲバのような人間味のあふれる作品も得意としており、ファンが多かったです。

アシュラという作品では、あまりの過激な表現のため、一部の地域では「有害図書指定」とされて、見る事は許されない所もありました。

衝撃的な作品の多かったジョージ秋山さんの作品ですが、世間にインパクトを与えたのは事実です。

ジョージ秋山さんの死去についてネットでの反応

若い方でも、ジョージ秋山さんの事を知っている方が多いので驚きましたが、名前は知らなくても、作品だけは知っているという方も多かったです。

特に銭ゲバでは、松山ケンイチさんが主役を務めた話題作で、こちらの漫画が原作だったというのを後から知ったという方が多かったです。

漫画のストーリーも、ジョージ秋山さんの幼少期からの実体験がベースになっているのかもしれません。

まとめ

漫画家のジョージ秋山さんが、お亡くなりになったという事でお伝えさせて頂きました。

漫画家さんですと、私生活が明かされない事が多く、ジョージ秋山さんの場合もほとんど情報を得ることが出来ませんでした。

作者は不透明で、作品だけが世に出るというのが漫画家さんの常ですが、その方が、固定概念が付きにくく、作品に入り込めるのかもしれません。

ジョージ秋山さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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