金平日(金平一)のwikiプロフ!顔画像や経歴・妻(嫁)や子供を調査

北朝鮮を離れ、長年海外で外交官を務めてきた金平日氏とは、どのような人物なのでしょうか?

金正日氏とは異母弟にあたり、金正恩氏にとってはおじさんにあたります。

北朝鮮の外交官と肩書は立派ですが、母国を追いやられ海外へと「島流し」されたといいます。

金正日氏のプロフィールや経歴、家族について詳しくお伝えしていきます。

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金平日(金平一)の顔画像とwikiプロフィール

氏名:金平日(キム・ピョンイル)

生年月日:1954年8月10日(65歳)

職業:外交官(特命全権大使)

学歴:金日成総合大学

家族:妻・子供2人

幼少期から成績は優秀で、北朝鮮でもトップクラスの大学である金日成総合大学を卒業しました。

大学卒業後は、その手腕を買われて護衛総局に入り、主に警護の任務に就いていました。

父親である金日成氏に一目置かれており、将来的には金平日氏に北朝鮮の軍を任せるといった発言をしていたとされます。

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金平日氏は北朝鮮の後継者争いに敗れる

こちらが、金日成氏の家系図になります。

金日成氏の考えとしては、金正日氏と金正日氏と金英一氏の3者で、北朝鮮を治めて欲しいと考えていたようですが、後継者争いで金正日氏がリードし、結果的には金正日氏の独裁体制となっていきました。

金平日氏は、北朝鮮の後継者争いに敗れてしまい、その後は金正日氏政権を脅かす存在として、海外へ追放された形となったのです。

金平日氏の北朝鮮大使は名ばかり

北朝鮮から追放された後は、海外の北朝鮮大使として各国を転々としていきました。

1979年 チェコスロバキア駐在武官

1988年 駐ハンガリー大使

1989年 駐ブルガリア大使

1994年 駐フィンランド大使

1998年 駐ポーランド大使

2015年 駐チェコ大使

30年以上に渡り、北朝鮮大使として務めてきましたが、決して特別優遇されるわけでもなく、資金も少なく他にビジネスをしなければ生活できない程に困窮していたといいます。

こんな状態ながらも、金平日氏は北朝鮮に対し敵意を持つ事もなく、職務を全うされたといいます。

金平日氏の妻(嫁)や子供は何人いる?

金平日氏は結婚しており、妻とお子さんが二人います。

金平日氏の妻の名前は、キム・スングムさんといいますが、顔画像や年齢などの情報はありませんでした。

子供に関しては、公表されており長男の金仁剛(キム・インガン)と長女の金恩松(キム・ウンソン)の二人です。

金平日氏は、2019年の11月に北朝鮮に帰国していますが、妻と二人の子供は一緒に北朝鮮に戻ったのか分かっていませんが、一緒に帰国した可能性が高いと見ています。

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金平日氏が北朝鮮の後継者候補に急浮上のわけ

金平日氏は、金正日氏との後継者争いに敗れた過去があります。

しかし、金日成主席の息子という事もあり、後継者としての権利は持っており、軍に所属している時も、人望が厚かったといいます。

北朝鮮では、未だに男尊女卑の考えが根深く、軍経験もある金平日氏が後継者候補に急浮上してきたというのです。

金平日氏が後継者にはなれないという見方もある

金平日氏は、長年海外で活動してきた事もあって、軍の基盤が無いといいます。

また、性格的には内向的で、あまり表には出たがらない性格のようです。

金ファミリーで写真を取る際も、2番目の席の端の方に追いやられて、後継者のリストには上がっていないと見られています。

金平日氏が、北朝鮮に帰国を許されたのも、後継者として驚異が無いとみなされて帰国できたのです。

政治には全く関心のない、金正恩氏の実兄である金正哲氏同様に、表舞台には上がらない可能性が高いです。

まとめ

金平日氏のプロフィールや今までの経歴、家族などを調査しました。

北朝鮮では優秀な人材でありながら、政治的な観点から本国を追われ、30年以上に渡り海外で生活しなければいけなかった金平日氏。

北朝鮮大使としても、特別優遇されていた訳でもなく、生活はあまり豊かでは無かったのかもしれません。

今後も北朝鮮並びに金平日氏の動向に注目していきましょう。

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