小島一慶死去!死因や病気・病名は肺がん!現在や娘はどうしている?

フリーアナウンサーだった小島一慶さんが、4月23日に肺がんのため、都内の病院で亡くなりました。

75歳という若さでした。

特徴ある甲高い声で、お茶の間の人気者でしたが、芸能界を引退した後は、全くといっていいほど、音信不通の状態が続きました。

テレビを離れてから数十年経ちましたが、訃報という形で、小島一慶さんを知る事となりました。

小島一慶さんの死因となった肺がんや、今まで病気などは患っていたかなど、詳しく調べていきます。

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小島一慶さんの死因の原因となった肺がん

小島一慶さんは、今まで大病した事は無く、健康体でこれまで過ごされてきました。

死因となってしまった肺がんですが、喫煙の情報は無く、喫煙で肺がんを患ったようではないようです。

肺がんといいますと、真っ先に喫煙の有無が引き合いに出されますが、小島一慶さんの場合ですと、それは無かったようです。

小島一慶さんは、75歳でお亡くなりになられましたが、肺がんになるまでは健康的な生活を送られていたことでしょう。

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小島一慶さんには小島慶子さんという娘さんがいる

小島一慶さんには、一人娘の小島慶子さんという方がいらっしゃいます。

しかし、TBSのアナウンサーである小島慶子さんとは、同姓同名ですが別人になります。

どうしても小島一慶さんが、かつてTBSに所属し、その後もフリーアナウンサーとして活躍されていたので、小島一慶さんは娘ではないか?という憶測が流れましたが別人になります。

小島一慶さんの奥さんはTBSのアナウンサーだった池田園子さんになります。

小島一慶さんはアナウンサーとしては一流もプライベートは?

小島一慶さんは、TBSのアナウンサーとして人気があり、数々の番組を任されていました。

「パックインミュージック」や「一慶・美雄の夜はともだち」などなど。

特に「ぴったしカンカン」はハマリ役で、長年司会を務めテレビで人気を博しました。

TBSを退社した後も、どうぶつ奇想天外のナレーションを務め、声だけの出演でしたが、特徴ある甲高い声が人気となり、長期間に渡り番組で活躍されました。

小島一慶さんのプライベートは?

小島一慶さんは、ご結婚され娘さんもいましたが、不倫騒動を起こして番組を降板しました。

その後も女性関係でトラブルを起こし、責任を取って芸能界を引退されました。

この時の会見で、大好きな麻雀を断ちますと断言されたのが印象的です。

その後の2014年には、アナウンサーとして復帰しましたが、ラジオ番組のみの出演に留まりました。

軽快な語り口で、アナウンサーとしては一流でしたが、プライベートでは女性関係でトラブルを起こすなど相反する姿を見せています。

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小島一慶さんのプロフィール

本名:小島 一慶(こじま かずよし)
出身地:長崎県長崎市
生年月日 1944年10月2日(75歳)
没年月日 2020年4月23日(75歳没)
最終学歴 日本大学芸術学部放送学科卒業
所属事務所 フリーランス
職歴 TBSアナウンサー→テレビ朝日専属契約

母子家庭の家で育ち、家はかなりの貧乏でした。

幼少期は、アナウンサーか役者の道を志しており、アナウンサーの道に進んだことになります。

順風満帆にアナウンサーになれたかと思いきや、苦労の連続で、どこの局の採用試験を受けても落ちてしまったとの事です。

結局、留年しその後にTBSに入社しました。

まとめ

フリーアナウンサーだった小島一慶さんが、肺がんのため都内の病院でお亡くなりになられたという事で、お伝えしました。

小島一慶さんは、肺がんで亡くなられましたが、喫煙歴が無くても肺がんになる事があるのです。

今現在は、減ってきてはいますが、受動喫煙も気を付けなければいけません。

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