久米明の死因や病名は心不全!病気や病院はどこ?

俳優や声優やナレーターとして活躍した久米明さんが、心不全によりお亡くなりになりました。

久米さんといえば、哀愁漂う懐かしい声が特徴のナレーションを得意としており、お茶の間でも人気でした。

96歳と大往生の人生でしたが、久米明さんのこれまでの経緯をたどっていきます。

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久米明さんの死因となった心不全

久米明さんは、特にこれまでに大病をわずらった事は無く、健康を維持してここまで生きて来られました。

その為に、90歳を過ぎても元気に仕事が出来たのです。

久米明さんの直接の死因となったのが、心不全だったという事で、高齢者には多い病気です。

突然死だった可能性が高く、あまり苦しまずに天国へ行かれた事をねがいます。

久米明さんが入院していた病院はどこ?

久米明さんが最後に入院していた病院が気になりますが、最後は高齢者施設に入居していたといいます。

体調的には、去年から思わしくなく、仕事の方もキャンセルしていましたが、いつでも復帰するという意気込みだったといいます。

90歳を過ぎてもナレーションの仕事に携わり、特に「鶴瓶の家族に乾杯」のナレーションは評判が高く、久米明さんの声が非常にマッチしていました。

2019年3月までは、収録は出来たのですが、体調不良でやむなく降板せざる負えなくなり、視聴者からは「なぜ久米明さんのナレーションじゃないんだ?」といった不満の声が出ていたといいます。

それほどまでに、久米明さんのナレーションは人気が高かったのです。

2019年まで声優として活動したので、現在のところ最高齢での声優となりましたが、今後は抜く事は出来ないでしょう。

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久米明さんの生前のお姿

久米明さんが、戦争の事について語っている動画ですが、この時は2016年で今から4年前ですから92歳ごろになります。

しっかりとした語り口調で、とても92歳とは思えない程にハキハキしております。

若い頃から、俳優業や声優などの仕事をこなし、この年になってもその時の経験が生かせている証拠であります。

久米明さんの子供たちも立派に成長

久米明さんは3人のお子さんに恵まれましたが、3人とも立派に成長しました。

長男の久米秀作さんは、帝京平成大学の教授をされています。

次男の久米大作さんは、作曲家でもありキーボード奏者でもあります。

長女の久米ナナ子は、舞台芸術家として活躍されています。

久米明さんの教育が良かったのか、3人の子供は、教育の世界や音楽の世界で立派に活躍されています。

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久米明さんは久米宏さんとよく間違われた

久米明さんは、ニュースステーションでお馴染みだった、フリーアナウンサーの久米宏さんと、良く間違われたといいます。

それもそのはず、久米明と久米宏で名前の一文字違いで、仕事もナレーションとアナウンサーで声を生業としている職業なだけに、混同してしまう方が多かったといいます。

中には、久米明さんと久米宏さんは、親戚ではないか?なんて声もあったのですが、血縁関係は無く、全くの別人という事です。

久米宏さんは、この事実を逆手に取ってか、年上でもある久米明さんに対し「お父さん」という表現をしていたといいます。

自分と一文字違いの久米明さんに対し、尊敬の念も込めてそう呼んでいたのかもしれません。

まとめ

人気ナレーターだった、久米明さんが心不全でお亡くなりになったという情報をお伝えしました。

まとめますとこのようになります。

①2019年に体調不良でナレーションの仕事を降板

②都内の高齢者施設に入居

③2020年4月23日に心不全により死去

このようになります。

付け加えますと、久米明さんは、ナレーションの仕事を降板しても、復帰には意欲的だったという事です。

残念な結果となってしまいましたが、久米明さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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