岡江久美子の病気や病名は?死因の原因は乳がんが起因か?

女優の岡江久美子さんが2020年4月23日に、コロナウイルスの感染が原因で、お亡くなりになりました。

元気なイメージだった岡江久美子さんだっただけに、ショックが大きいところです。

コロナウイルスが原因による肺炎で亡くなられましたが、以前に患った乳がんが原因という見方もあります。

岡江久美子さんの死去について詳しく調べてみました。

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岡江久美子さんの病気や病名はコロナウイルスだが以前に乳がんの手術を受けていた

岡江久美子さんは、2019年の年末に初期の乳がん手術を受けていたといいます。

手術も成功し、2020年に入ってから、1月~2月まで放射線治療を行っていました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、放射線治療というのは、がんに有効な治療法ではありますが、体に大きく負担をかけます。

放射線治療による副作用はすさまじく、食欲不振や倦怠感、貧血や出血などもみられることもあります。

岡江久美子さんも、術後に放射線治療を行い、このような副作用に苦しんでいたとみられています。

免疫力が低下していたところに、コロナウイルスに感染してしまい、このような結果となったのではないでしょうか。

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岡江久美子さんのコロナウイルス感染までの時系列

岡江久美子さんは4月3日に発熱の症状が出たといいます。

その後は数日間様子を見ていましたが、4月6日に症状が悪化し、急遽都内にある大学病院に入院となりました。

コロナウイルスの症状が見られたため、PCR検査を受けた結果、陽性反応が出ました。

大学病院に入院してから、集中治療に入り、懸命に治療にあたりましたが、症状が改善する事無く4月23日午前5時20分にコロナウイルスが原因による肺炎でお亡くなりになりました。

コロナウイルス発症からの時系列

4月3日:発熱確認

4月3日~5日:休養

4月6日:症状悪化

4月23日:肺炎で死去

岡江久美子さんは病気(乳がん)を患っておりタイミングが悪かった

岡江久美子さんは、いつも笑顔で健康的なイメージで、喫煙者でもなかったといいます。

年齢も63歳ではありますが、まだ亡くなるような年齢ではありません。

しかし、容体が急変し4月6日に大学病院に入院してから4月23日の死去に至るまで、17日間でこのような結果となりました。

乳がんによる放射線治療を受けていなければ、このような結果とはならなかったかもしれません。

放射線治療とコロナウイルスの感染が重なり、残念ではありますが、非常にタイミングが悪かったという事になります。

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岡江久美子さんの病気・病名は伏せられていた?

岡江久美子さんがコロナウイルスによる肺炎で亡くなられた事は、非常に驚きましたが、それ以前に乳がんも患っていたというのも、死去のニュースが出てから知ったという方が、大多数ではないでしょうか?

いつも元気なイメージの岡江久美子さんだけあって、病名の乳がんというのは、伏せられていたと思われます。

この事実を知っていたのは、事務所関係者と夫である俳優の大和田獏さんと娘の大和田美帆さんだけだったのかもしれません。

家族も岡江久美子さんの復帰を信じて、回復を待っていましたが、残念な結果となりました。

まとめ

女優の岡江久美子さんが、コロナウイルスによる肺炎で、お亡くなりになったという事でお伝えしました。

岡江久美子さんといいますと、女優ではお母さん役が定番で、その他には以前TBSのお昼に放送していた「はなまるマーケット」のイメージが強いです。

お亡くなりになった事が、いまだに信じられない方が多く、残念ではありますが、岡江久美子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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