丸岡いずみ代理出産で子供授かる!鬱病や不妊や年齢 費用乗り越え旦那と号泣

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元日テレの人気キャスターで、現在はフリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)が、ブログで代理母出産により男の子が生まれた事を報告しました。

代理出産は日本では認められていない為、ロシアにお住いの女性と代理母の契約を結び、今年の1月3日にめでたく3400グラムの元気な赤ちゃんが誕生しました。

ここに至るまでは、壮絶な苦労が夫婦間にはありました。その詳細を詳しく解説致します。

まずはお二人の出会いから

映画コメンテーターの有村昆さんと、日テレの人気キャスターであった丸岡いずみさんは全く接点が無いように思えます。

きっかけは、有村さんがスポーツジムで走っている時に「情報ライブミヤネ屋」に目が留まり、一目惚れをしてしまったそうです。

そして、有村さんに丸岡さんとの共通の友人がいる事を知り、一緒に食事をするなどして徐々に接近し、有村さん方から積極的にデートに誘うようになり、付き合いだしたとの事です。

しかしこの時に、丸岡さんに異変が起きてしまいます。丸岡さんが、仕事の取材の影響により鬱病が発祥してしまったのです。

丸岡いずみさんの鬱病の原因とは?

丸岡さんが鬱病を発症してしまった原因は、東日本大震災の取材によるものです。

毎日、現地の壮絶な現場に立ち会い、悲惨な惨状を目にしてしまった丸岡さんは、心に酷いダメージを負います。こういった事は特に女性に多く、人によっては心的外傷後ストレス障害(PTSD)や丸岡さんのように鬱病を発症してしまう方がいるのです。

取材するのが仕事とはいえ、人の生死に関わる重大な現場を長期にわたり取材しなければいけない心の負担は相当なものだったのでしょう。

その後は、重度の鬱病にかかり食事もままならない状況で不眠症にも陥ります。更には幻聴や幻覚まで見えるようになり、とてもキャスターを務められる体ではなくなってしまいました。

結局、2011年8月には長期休養を余儀なくされ、2011年9月にはnews everyを降板する事になってしまいました。

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有村昆さんが支えて鬱病克服

丸岡さんが鬱病で苦しんでいる時に支えてくれたのが、現在の旦那さんである有村さんです。

場合によっては、自殺までしてしまう鬱病を献身的に見守り、鬱病に関する本を沢山読んで丸岡さんのサポートをしたといいます。

その甲斐あってか、徐々に丸岡さんも元気になりお二人は、僅か交際期間4カ月というスピード結婚を果たします。

結婚した翌年、丸岡さんは日テレも退社され、フリーアナウンサーとして活動していく事となったのです。

挙式・披露宴を行った時に初めて、自身が長期休養をしていたのは鬱病が原因だった事を発表されました。

有村さんと結婚したのも、辛く苦しい時に支えてくれたのが有村さんであり、そんな人と結婚したかったと語っています。

高齢出産によるハードルの高さ

丸岡さんは「奇跡の38歳」と言われてきましたが、結婚当初は40歳を超えていたこともあり、やはりお子さんを授かるにはハードルが高かったと言えます。

結婚して直ぐに自然妊娠しましたが、僅か10週で流産してしまいます。その後、病院で不妊治療を開始し体外受精による妊娠を試みましたが、同じく10週で流産してしまいました。

何度も流産してしまう原因としては、子宮内膜に着床しずらい「不育症」の可能性があるようです。

そこで自然分娩は諦め、費用は掛かりますが代理母による出産を検討します。これは、日本の法律では認められていないので、海外で行うしかありません。

その後、アメリカのエージェントと契約してロシアに住む女性が代理母となる事が決定します。去年の4月にロシアから連絡が入り、見事に代理母による受精卵の着床が成功した知らせを受け、今年の1月3日に無事、丸岡さんと有村さんのお子さんが誕生したという訳です。

気になる費用は?

お子様が産まれてめでたいですが、費用の方が気になります。まずは、国内で仲介業者を通じて、代理母出産を認めている国を探さなければいけません。

金額は、国によって異なりアメリカや東南アジアが多いとされますが、丸岡さん夫婦ではロシアの方が代理母に決まったようです。

気になる費用ですが、ロシアですと基本的に1000万円~2500万円。アメリアですと1000万円~2500万円といわれております。

期間も1年以上かかるそうで、お子様が授かるまで莫大な費用と労力がかかる事が分かります。

向井亜紀&高田延彦夫婦も代理母出産

芸能界では、丸岡さん夫婦が代理母出産での授かりは初めてではなく、向井さん夫婦が数年前に代理母出産を経験しています。

向井さんは子宮頸がんを患ってしまった為、妊娠が出来ない体となってしまいました。その為、止む無く代理母出産に踏み切りました。

当時は、日本での実例があまりなく、批判されることも多かったようですが、無事に双子の男の子を授かった経歴があります。

日本の法律では、出産した人が母親となるので、向井さんは母親と認められずに裁判を起こします。最高裁まで争われた判決では残念ながら親子の関係は認められず、敗訴となりました。

しかしその後、家裁での裁判で双子との特別養子縁組が認められ、二重国籍ですが実質親子となりました。

丸岡さんは、これから親子の関係はどうなるのか分かりませんが、法律が改正され本人が出産しなくても親子と認められる日が来る事を願います。

まとめ

代理母出産というのは、まだまだ偏見があり世間から批判される事もあるのは事実です。

しかし、子供を産みたくても産めない女性が沢山いるのです。

丸岡さん夫婦は、出産の連絡を受けてロシアまで行き、産まれたお子さんを見た時に二人して号泣したそうです。この事実を関係者の方は切実に考えて頂き、今後の法律の在り方を見直して頂きたいです。