アマゾン小田原でコロナ感染!会社が感染の事実を隠蔽か?ツイートで内部事情が発覚

日本最大手の通販会社であるアマゾンで、従業員のコロナウイルスの感染が確認されました。

アマゾンといえば、日本全国に商品が届きますし、中で働いている人の数も尋常ではありません。

コロナウイルスに感染した従業員の男性は、現在は入院中との事ですが、配達物にコロナウイルスが付着していないか?他の従業員に感染していないか?など心配は尽きません。

それでは、アマゾン小田原で感染が確認された従業員と、アマゾンの対応などを調査していきます。

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アマゾン小田原の男性従業員の詳細

アマゾン小田原で確認された男性従業員については、詳細が明らかになっていません。

コロナウイルスの感染が確認されるまでの時系列は、公表されています。

コロナウイルス感染までの時系列

3月22日:のどの痛みと38度の微熱が出る

23日:翌日になってものどの痛みと38度の熱は下がらないので医療機関を受診する。

23日:医療機関にてPCR検査を受けたところコロナウイルスの陽性が確認された。

24日:神奈川県内の別の医療機関にて入院

24日:熱が36℃台にまでさがり、のどの痛みも和らぐ

現在では、命に別状はなく容体は安定しているといいます。

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アマゾン小田原で倉庫を除菌後、翌日には稼働を開始する

アマゾン小田原でコロナウイルスの感染者が確認された事で、その日は従業員は帰宅させられたといいます。

その後に、倉庫内の全面消毒を行いました。

通常ですと、ここで感染予防のために2週間程度の間隔を置くのですが、アマゾン小田原では、除菌処理した翌日の25日には通常通りに稼働したといいます。

日本一の物流数を誇るアマゾンとはいえ、ここで間隔を置くという処置をしなかった事で、批判が殺到しています。

コロナウイルスは、段ボールなどに付着した場合でも、24時間程度は生存するといわれ、お客さんに届くまでには消滅しますが、配達員の方には感染する可能性があります。

確かに、アマゾンが1週間も休んだ場合、日本の物流に大きなダメージを受けますが、コロナウイルスが拡散したら大変なことになります。

アマゾン小田原でコロナウイルスの感染者が出たことは従業員の間では知れ渡っていた

3月25日にアマゾン小田原で、コロナウイルスの感染者が出たこと公表されていましたが、倉庫の中で働く従業員の間ではこの事実は知れ渡っていました。

この事実は、前日の24日に個人のツイッターなどで拡散され、アマゾン小田原で勤めていると思われる従業員のツイートにより、またたく間に拡散される事となりました。

アマゾンが隠ぺい工作?

ツイッターでは、アマゾン小田原で勤めている方のツイートにより、中での様子や会社の対応などが暴露されました。

アマゾン小田原では、会社としてコロナウイルスの感染者が出たことを公表せずに、他の従業員の検査なども行わないとしています。

その他にも、アマゾン小田原での事実をツイートしたら、削除してしまうなどの隠ぺい工作もしているのではないかと見られています。

会社の利益を守る事の重要ですが、このような事実をひた隠しにする企業というのは会社としてどうなのでしょうか。

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アマゾン小田原は日本最大規模の倉庫

アマゾン小田原は日本においても最大規模の倉庫です。

敷地面積は、20万平方メートルで倉庫で働く従業員の数は、公表されていませんが、約3,000人はいるのではないかといわれています。

倉庫の大きさも巨大ですが、換気システムが無いために、コロナウイルスなどの感染症が起きた場合、ウイルスがこもり一気に感染が拡大してしまう恐れがあります。

従業員の多さがコロナウイルスの事実を知らせてくれた

アマゾン小田原は、働いている人の数が多いために、このような事実もすぐに発覚してしまいました。

ツイッターでの情報でも、本人がいなくても倉庫で働いている親や友人などが沢山いる為に、すぐに情報が漏れてしまいました。

アマゾン小田原で働いている方のリーク

アマゾン小田原で働いている方の生々しい情報です。

情報をリークして頂いて有難いですが、もしこの方の身元がばれたら、即クビになってしまうかもしれません。

勇気ある行動に感謝です。

まとめ

アマゾン小田原での今の状況をまとめますとこのようになります。

・3月24日にアマゾン小田原で働く男性従業員のコロナウイルスの感染を確認

・同日には、倉庫で働く従業員を早めに帰宅させ、倉庫内を消毒処理する

・25日には、何事もなかったように通常稼働

・会社内では、従業員のコロナウイルスの検査は行われず

・アマゾン小田原でコロナウイルスの感染者が出たことを口外禁止

このようになっています。

何より怖いのは、コロナウイルスが付いているかもしれない荷物を受け取ってしまう事です。

こちらのアマゾン小田原では、毎日かなりの数の荷物を処理しているため、誰に感染してしまうか分かりません。

感染拡大を防ぐ為にも、隠ぺいするのではなく事実をしっかり伝えて欲しいです。

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