志村けんがコロナ感染!肺炎併発で一時重体!入院先の病院はどこ?

コント王や日本の喜劇王としても知られる志村けんさんが、コロナウイルスに感染していることが分かりました。

志村けんさんは、コロナウイルスの感染が発覚する数日前から、体調不良を訴え都内の病院へ入院。

一時は肺炎を併発するなど、予断を許さない状況へと変わりました。

その後は、集中治療室で治療し、かなり回復したとの事です。

現在のところ、命に別状はない状況ですが、70歳とご高齢なだけに今後が心配です。

芸能人として、コロナウイルスの初感染者となってしまいましたが、感染までの時系列や入院先の病院などを調査していきます。

スポンサードリンク

志村けんさんのコロナウイルス感染の詳細

芸名:志村けん 

本名:志村 康徳(しむら やすのり)

年齢:70歳

住所:東京都三鷹市

職業:お笑いタレント

家族:無し

独身のため、家族との濃厚接触者はいませんが、テレビ関係者との接触がある為に調査が必要です。

コロナウイルス感染までの時系列

3月20日前後:体調不良を訴える

23日:医療機関でPCR検査を受けた結果、コロナウイルスの陽性反応が出る

肺炎も併発しており、一時は重体となった為に一時騒然となりました。

※現在は回復

スポンサードリンク

志村けんさんは以前にも病気を患っていた

志村けんさんは、若く見られますが現在70歳とご高齢者です。

自身は健康オタクと自称していますが、高齢者になってもお酒を止める事は出来ず、今でも飲んでいるといいます。

志村けんさんの病気遍歴

2016年8月:肺炎

2018年10月:肝硬変

肝硬変については、本人は否定していますが、これらの病気で入退院を繰り返していた時期があるといます。

時には体調不良で緊急搬送されるなど体が丈夫ではない証拠です。

若い頃からの飲酒が、肝臓に負担をかけこのような病気になったのではないでしょうか。

最近でも、胃のポリープの手術のため胃を切除しており、手術後で抵抗力が落ちていたところに、コロナウイルスが感染してしまったのではないか?と見ている方もいます。

志村けんさんのコロナウイルスの感染ルートは?

現在のところ、志村けんさんがどこでコロナウイルスに感染してしまったかなどは分かっていません。

芸能人なだけに、かなりの人と接する仕事なだけあって、特定するのは難しいでしょう。

志村けんさんは、3月23日にコロナウイルスの感染者として、東京都が公表した感染者16名の中の一人としてカウントされています。

現在でもテレビのレギュラー番組を持ち「天才!志村どうぶつ園」や「志村でナイト」がありますが、こちらの番組でも影響がでそうです。

スポンサードリンク

志村けんさんの入院先の病院はどこ?

コロナウイルスの感染者に共通する事ですが、志村けんさんの場合でも入院先の病院は非公開となっております。

以下が東京都の感染症指定医療機関です。

第一種感染症指定医療機関

・東京都立駒込病院
・東京都立墨東病院
・公益財団法人東京都保険医療公社 荏原病院
・自衛隊中央病院

第二種感染症指定医療機関 

・青梅市立総合病院
・東京医科大学八王子医療センター
・国家公務員共済組合連合会
・日本赤十字社東京都支部
・公立昭和病院
・etc

東京の場合ですと、指定医療機関は数多く存在しますので地方よりは安心といえます。

志村けんさんは、東京都三鷹に住んでいるという噂がありますので、三鷹に近い指定医療機関に入院している可能性がります。

まとめ

志村けんさんが、コロナウイルスに感染してしまったという事でお伝えしました。

現在の容体は、安定していて命に別状はないとの事ですが、ご高齢で体もあまり丈夫ではない為に、お体の方が心配です。

芸能人として初感染者が出たという事で、影響力は大きいですが志村けんさんが完治すれば、それほど怖い病気ではないという認識も生まれます。

スポンサードリンク